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第70話

第66話
モトキside
魏妖魔
魏妖魔
ほらほら!その程度か!?
モトキ
モトキ
………っ!
マサイとシルク、カイトにぺけを任せて俺達は魏妖魔の分身と対峙している。
しばゆー
しばゆー
こんの!
魏妖魔
魏妖魔
そんな傷だらけになりながらどうしてそこまでする!?
モトキ
モトキ
当たり前でしょ!大切な親友を助け出すためだ!よくも俺の親友を……!
ジェニー
ジェニー
それによくもラベさんをあんな目に!
許さないよ!
えいじ
えいじ
ジェニーちゃん!あまり前に出すぎるな!
魏妖魔
魏妖魔
ふん、くだらないな………
そう言うと魏妖魔はジェニーに向かって攻撃をしてきた
としみつ
としみつ
ジェニー!!
ジェニー
ジェニー
……!
魏妖魔
魏妖魔
まずはお前からだ!
きょん
きょん
ジェニーちゃん!
パリーーン!
ジェニー
ジェニー
……っ………!!
かなで
かなで
うっ………
ジェニー
ジェニー
かなでさん!
ンダホ
ンダホ
かなで!!
かなでの持っていた結晶は砕けていた。
かなで
かなで
大丈夫?ジェニーちゃん?
ジェニー
ジェニー
かなでさん!ごめんなさい……!
かなで
かなで
謝らないで………どの道黄泉の国に連れ戻されるんだからね
ダーマ
ダーマ
かなで!
かなでの体が徐々に消えていく
かなで
かなで
みんな……ぺけをお願いね……
ぺけ……諦めないで……あなたの歌声は誰かを救えるから………
ザカオ
ザカオ
もちろんだよかなで、ぺけのことは任せて!
モトキ
モトキ
絶対にぺけを助け出すから!
てつや
てつや
だからまた見守ってて!
かなで
かなで
ええ…ありがとうみんな……
かなでは消えていってしまった
魏妖魔
魏妖魔
ちっ!死人が邪魔をしやがって!
ないとー
ないとー
これはさすがに許せないね
ディーパー
ディーパー
同じくです!聞いてるだけで腹が立ってきました
虫眼鏡
虫眼鏡
悪魔だかなんだか知らないけどここまでされたら許すわけにはいかない
ンダホ
ンダホ
俺の相棒を追い詰めて、その戦友まで…
としみつ
としみつ
更には関係の無い人まで……
絶対にお前を地獄に落としてやるよ!
みんな気持ちは一緒だった
りょう
りょう
としみつ無理はしないでね
魏妖魔
魏妖魔
っははは!いいね!全員まとめて殺してやるよ!!
その時に突然巨大樹の一部が崩れた!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
巨大樹が!!
きょん
きょん
……!あそこにはぺけたんさん達が!
モトキ
モトキ
ぺけ……!!















ぺけたんside
足場が崩れて俺の体は下に落ちていく
マサイ
マサイ
ぺけーー!
マサイの声も少しずつ遠くなる。
ぺけたん
ぺけたん
…………
許さない…あいつを……俺に戦う力があれば………
その時俺の目の前に小さな光が現れた。
ぺけたん
ぺけたん
………?
それは緑色に輝く小さな光…………
石のようになってしまった俺の宝石……
ぺけたん
ぺけたん
俺はあの時何も出来なかった……
それは俺の罪………
そしてこの歌声は…誰かを不幸にしてしまうかもしれない………
だったら俺はここで消えてしまえば楽なのかもしれない………だけど………!!
ぺけたん
ぺけたん
なら俺は!
この罪とともに…この歌声と共に!
もう一度……前へ進む!
カイトとかなでそしてみんなの為に!!
俺はその光に手を伸ばす
ぺけたん
ぺけたん
お願い……もう一度俺に戦う力を!!
俺は光を掴む!すると強い輝きを放ち俺は光に包まれた。





















モトキside
モトキ
モトキ
ぺけ……!!
崩れていく巨大樹……ぺけは無事なの!?
魏妖魔
魏妖魔
はは…奴はもう用済みか……
カンタ
カンタ
なんてことを……!
としみつ
としみつ
ぺけ!!
その時、強い光が一直線に現れた
魏妖魔
魏妖魔
何!?
ないとー
ないとー
この光は……
そしてその光の柱から人影が見えたその正体は……
ダーマ
ダーマ
ぺけ……?
魏妖魔
魏妖魔
馬鹿な!?一体なぜだ!?
ぺけたん
ぺけたん
この声が呪われているなら…俺はそれを背負って前へ進む……ここにいるみんなの為に
そしてお前だけは許すわけにはいかない!
ぺけは風を起こし、素早く魏妖魔の間合いに入った。
魏妖魔
魏妖魔
なっ………!
ぺけたん
ぺけたん
はああああ!!
ぺけは手に持った風の力を貯めた弾幕を魏妖魔にぶつけた
魏妖魔
魏妖魔
がァァァ!?
モトキ
モトキ
ぺけ………
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん…みんな…
心配かけてごめんねそしてありがとう
















ぺけたんside
マサイ
マサイ
ぺけ!!
ぺけたん
ぺけたん
マサイ……
降りてきたマサイとシルクも合流する
シルク
シルク
ぺけ…戦えるか?
ぺけたん
ぺけたん
うん…あいつだけは絶対に許さない!
魏妖魔
魏妖魔
っ!大人しく消えてしまえばいいものを!!
お前はきっとまた誰かを不幸にする!!
その歌声が誰かを殺す!!
ぺけたん
ぺけたん
俺は……ここで消える訳には行かない!
例えそうだとしても、俺のこの歌声を誰かを救えるのものにしてみせる!!
もう俺は迷わない!!
俺は銀色に輝くナイフを構える
ぺけたん
ぺけたん
だから今、お前を倒す!!
俺は魏妖魔に近づく
魏妖魔
魏妖魔
小癪な!さっさと消えろ!!
魏妖魔の攻撃を素早く交わし俺は魏妖魔にナイフを投げる
魏妖魔
魏妖魔
……ちっ!
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
こっちの事も忘れんな!
マサイが銀色の弾丸を撃つ見事にやつの右肩にヒットする
魏妖魔
魏妖魔
………っ!
ジェニー
ジェニー
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
魏妖魔
魏妖魔
ちっ!
ジェニー
ジェニー
かなでさんとラベさんの仇!
魏妖魔がジェニーに攻撃をする、ジェニーにヒットするがそれは水鏡だった
ゆめまる
ゆめまる
(´・ω・)=3   フゥ~危なかった…
ジェニー
ジェニー
ゆめまるさん、ありがとうございます!
りょう
りょう
としみつ俺達も……
としみつ
としみつ
ああ!目にものを見せてやる!
りょうとし「ダイヤモンド・ブリザード!!」
氷の粒が魏妖魔に放たれる
魏妖魔
魏妖魔
………っ!!小癪な!
シルク
シルク
バーニングブレイブ!
シルクの攻撃を奴は受け流した。
シルク
シルク
よくも俺の仲間を追い詰めてくれたな!
ぜってー許さねぇ!
魏妖魔
魏妖魔
仲間……?そんなもんすぐに壊れるわ!!
てつや
てつや
炎天乱舞!!
魏妖魔
魏妖魔
っがあぁぁぁ!!
てつや
てつや
壊れないように俺達は一緒に前へ進んでいる!
ぺけたん
ぺけたん
だからそんなみんなの為に俺は前へ進む!シルバータイフーン!!
魏妖魔
魏妖魔
………っ!
俺はもっきゅんの所に着地する。
ぺけたん
ぺけたん
……もっきゅん
モトキ
モトキ
ぺけ……
ぺけたん
ぺけたん
あの時ナイフを刺しちゃってごめんね…
痛かったでしょ?
モトキ
モトキ
ううん、ぺけの苦しみに比べたらこんなものなんでもないよ……ぺけが無事で本当によかった…
ぺけたん
ぺけたん
行こう一緒に!
モトキ
モトキ
うん……!
俺は大量のナイフを投げ、もっきゅんは星の弾幕を放つ。それはまるで天翔る彗星のように
モトぺけ「シルバーメテオレイン!!」
魏妖魔
魏妖魔
がァァァ!なぜだ!?なぜこんな力が!!
そして魏妖魔の足元に魔法陣が現れそこから小さな光の鎖が奴の足に巻き付く
魏妖魔
魏妖魔
………なっ!!いつの間に!
ディーパー
ディーパー
掛かったな!これで奴は動けない!!
霊能の力なめんなよ!!
魏妖魔
魏妖魔
………っち!
ディーパー
ディーパー
ダーマさん!!
ダーマ
ダーマ
オーケイ……準備は出来てる……
この魔除の毒……しっかり味わえよ!
ダーマはその矢を放ち、奴の肩に刺さった!
魏妖魔
魏妖魔
ごふっ!がはっ!
かつや
かつや
その毒は前回のと違って…すぐに効くものです!!トドメを指すなら今ですよ!
ぺけたん
ぺけたん
魏妖魔……お前だけは絶対に許さない
2人の思いを踏みにじって…大切な人達を傷つけて……!
だから俺は2人の思いを継ぐためにみんなの為に……この風に乗せてお前を打つ!
俺は今までにない強い風を起こした。それは邪悪な者を切り裂き、未来へ進む光と風……
ぺけたん
ぺけたん
切り裂け……この風と音に乗せて…!
シルバーウイング・ラプソディー!!
銀色に輝く光の風は魏妖魔を切り裂く…
魏妖魔
魏妖魔
がああああああああぁぁぁ!!
そして最後の風がやつの心臓を貫いた
魏妖魔
魏妖魔
がァァァ………
そして魏妖魔は光の粒となり消えてしまった。
邪悪な気配は無くなり空には満天の星と月が輝いていた。
ないとー
ないとー
終わったね……すべて……
ンダホ
ンダホ
ぺけーー!
だほちゃんが俺に抱きつく。
ぺけたん
ぺけたん
ちょっ!だほちゃん
ンダホ
ンダホ
よかった……ぺけも声も能力も戻って(இдஇ`。)
ぺけたん
ぺけたん
わかったから苦しいよ……
ンダホ
ンダホ
ごめんねぺけ(இдஇ`。)
相棒なのに何も気づけなくて(இдஇ`。)
ぺけたん
ぺけたん
だほちゃん…ううん俺こそごめんね
心配かけて……
としみつ
としみつ
俺もだーー!(இдஇ`。)
としみつまで俺に抱きつく
ぺけたん
ぺけたん
ちょっ!としみつまで……
しばゆー
しばゆー
うわぁー(இдஇ`。)
全員「お前はなんでだ!?Σ\( ̄― ̄;)」
シルク
シルク
……おーいそろそろぺけから離れとけ
マサイがすげー顔で見てるから
ザカオ
ザカオ
お、落ち着いてマサイ( ˊᵕˋ ;)💦
マサイ
マサイ
じー( ⚭-⚭)
てつや
てつや
やばい!マサイの目が!
ダーマ
ダーマ
落ち着けマサイ
ないとー
ないとー
ぺけおかえり…今度からは一人で抱え込まずに誰かに頼るんだよ?このないとー兄さんにもね笑
ぺけたん
ぺけたん
あ、はい
俺がそう言うとないとーさんは俺の頭を優しく撫でた
ぺけたん
ぺけたん
え、あのないとーさん?
ないとー
ないとー
ふふ、たまには僕にも頼って欲しいな笑
そしてないとーさんはいきなり俺を抱き寄せた
ぺけたん
ぺけたん
ちょっ!ないとーさん!
マサイ
マサイ
ないとーさん?(#^ω^)ピキピキ
きょん
きょん
ないとーさん!それはまずいです!
りょう
りょう
ないとー兄さん逃げて!超逃げて!
ないとー
ないとー
ふふ、もちろんマサイもだよ?
そう言って、ないとーさんはマサイも抱き寄せた
マサイ
マサイ
ちょっ……
ないとー
ないとー
2人とも一人で抱え込まずにお互いをもっと頼ってもいいんだよ?2人は恋人同士なんだからさ!
マサぺけ「////////////////////」
シルク
シルク
す、すげー……丸め込んだ
虫眼鏡
虫眼鏡
すごいお兄さん感……
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
なんか……負けたかも(´ω`)
ザカオ
ザカオ
はじめさんも十分お兄さん感ありますよ!
ないとー
ないとー
(あーもう、このふたり可愛いなー!催眠にかけて色々させてあげたい!こんなに可愛い恋人同士見たことない!!)
財部亮治
財部亮治
………ないとーさん2人が可愛いからって催眠をかけてイタズラするのは辞めてあげてくださいね?
全員「え?」
ゆめまる
ゆめまる
な、ないとーさんそんな事思ってたんですか?
ないとー
ないとー
ふふ、可愛くてつい
マサイ
マサイ
ないとーさん俺に可愛いは似合いませんよ?ぺけは分かりますけど
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!?
モトキ
モトキ
ていうかラベさん怪我は?
財部亮治
財部亮治
ああ、だいぶ良くなった
音楽フェスは無事に出られそうだ
あ!そうだラベさんに謝らないと!
ぺけたん
ぺけたん
ラベさんごめんなさい!
俺を守って……大怪我を……
財部亮治
財部亮治
いや、大丈夫だ……それよりぺけが無事でいてくれて本当によかった……
声……出せるようになったな……大丈夫お前には大切な人達がいる
ぺけたん
ぺけたん
はい……
カイトかなで……2人ともありがとう……
俺は前へ進むよ
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星月(作者)
星月(作者)
第66話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
よっち
よっち
遂にぺけたんさんを助け出せた
あとは音楽フェスだ!
果たしてぺけたんさんは歌うことが出来るのか!?
ないとー
ないとー
ふふ、あの二人可愛いかったなー笑
財部亮治
財部亮治
ないとーさん……思うだけにしておいて下さいよ?
ないとー
ないとー
それはわかっているよ
よっち
よっち
………それでは次回までバイバイ👋