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第45話

第41話
シルクside
俺たちは、次の日昨日のヴィクターの説明をヒカキンさんたちに話した。
シルク
シルク
信じられないかもしれませんが、実際にてつや達はそんな感じの敵と遭遇しています。
トミック
トミック
破滅の魔女……どこかで聞いたことがあるような……
ヒカキン
ヒカキン
確かにココ最近いつもの化け物とは遭遇しないね
セイキン
セイキン
それならここに載っているよ。
セイキンさんは持っていた魔導書のあるページを開いた。そこには、破滅の魔女のことが記されていた。


[今から約1000年前、世界は破滅を迎えようとしていた。破滅の魔女によって……人々は恐怖に侵されていた。恐怖は彼女にとって力を高めるための元だった。魔女はある小さな街で産まれた。彼女は幼少期白い肌と紫色の目の見た目をしていた。人々はそんな彼女を化け物といい忌み嫌っていた。その時から彼女は心の奥底に闇が渦巻いていた。しかし、彼女が15の時彼女はある禁忌を侵してしまう。それは封印された悪魔との契約だ。その契約から彼女魔女になった。彼女はまず自分の街を滅ぼした。そこから力を蓄え、ついには世界を破滅に導こうとした。そんな時、1人の魔道士が現れ、彼女は封印された。]
カンタ
カンタ
1000年前の魔女……
ないとー
ないとー
村人から忌み嫌われてきた少女……
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
悪魔との契約で破滅の魔女となった…
そら
そら
そして魔女は1人の魔道士によって封印された
財部亮治
財部亮治
だが、ブラットナイトメアという奴らによって封印がとかれようとしている……
はるくん
はるくん
それを阻止するためにヴィクター達は戦ってた
ヴィクター
ヴィクター
ああ、そうだ
シーラ
シーラ
奴らは手始めに俺たちの住んでいた街を滅ぼした!
てつや
てつや
なっ……
街を滅ぼした……?
ヴィクター
ヴィクター
魔女の復活のためには人々の恐怖……
奴らは街の人達に悪夢を見せ、トラウマを植え付け、人々は恐怖に取り憑かれ街は崩壊した…
シーラ
シーラ
俺達の両親もその恐怖に駆られて遂には……
ヒカキン
ヒカキン
そうなると、このままではこの街もいずれ…
セイキン
セイキン
だけど現時点ではブラットナイトメアの手がかりがない……
ブラットナイトメア……奴の手がかりになるもの…
シルク
シルク
!そうだ、てつやお前たしか今までにない結界に入ったんだよな?
てつや
てつや
ああ、結界の中は館みたいな感じだった
そしてそこで見た事ない化け物と戦って
シーラ
シーラ
あそこは、ブラットナイトメアが作った結界で間違いない。その化け物はナイトメアだ
シルク
シルク
ナイトメア……
ヴィクター
ヴィクター
おそらくだが……その結界を壊していくことで奴らは現れるかもしれない……現にビターはそうやって現れた
ヒカキン
ヒカキン
なるほど……
とりあえず今はそうするしかないね?
セイキン
セイキン
ただ、今までの化け物とは違うからみんな注意して
トミック
トミック
僕も何かあったら言ってね
全員「はい!」
俺たちは話し合いを終え、解散した。
とりあえず今現時点での目的は結界を壊していくこと
虫眼鏡
虫眼鏡
そう言えばヴィクター達って仕事なにしてんの?
ンダホ
ンダホ
あーそれは気になるかも!
ヴィクター
ヴィクター
ん?ああ俺たちは探偵をしている。
カンタ
カンタ
探偵ってあの!?
シーラ
シーラ
奴らのしっぽを掴むためにも、こうやって探偵をしているんだ。
ふぇると
ふぇると
・`ω・)ス・スゲェ…
2人の意外なことがわかった気がする。
シルク
シルク
とりあえずマサイ達と合流しようぜ!
ヴィクター
ヴィクター
ああそうだなシルク
シーラ
シーラ
まぁ、今のところ急ぎの依頼がないしな
俺たちはマサイ達のところに向かった。

























マサイside
[とある公園]
マサイ
マサイ
とりあえず、シルク達とはここで合流だな!
モトキ
モトキ
あの二人にこの街を案内するからね〜
そう、俺たちはヴィクターとシーラにこの街を案内することにしたのだ。どうやらここを拠点にするみたい
ダーマ
ダーマ
にしても平和だよな〜
ぺけたん
ぺけたん
今までと違う敵がいるのが嘘みたいにね
ザカオ
ザカオ
そうだよな〜
「あれ?マサイさん達じゃないですか!?」
マサイ
マサイ
あ、雫さん!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
こんにちは、今日はおやすみですか?
ぺけたん
ぺけたん
まぁそんな感じです。
モトキ
モトキ
今日は新しくこっちに来た人に街を案内しょうかと
胡蝶 雫
胡蝶 雫
いいですね!
そうやって雫さんと話していると
全員(; ・`д・´)ハッ
ダーマ
ダーマ
おい……この気配は……
ザカオ
ザカオ
てつや達が感じたのはこれか?
マサイ
マサイ
雫さん、安全な所へ
胡蝶 雫
胡蝶 雫
わかりました、どうか気をつけて!
俺たちは気配のする方に向かった。
結界に入ると確かに今までと違う感じだった。
ぺけたん
ぺけたん
ここは館の中?
ダーマ
ダーマ
確かに今までと違うな……
コツコツ……
ザカオ
ザカオ
……!なにか来る!
俺たちは武器を構える……
そして現れたのは見たことの無い化け物だった
ナイトメア
ナイトメア
………グッ……ああ……
モトキ
モトキ
こいつがてつや達が言ってた敵!
マサイ
マサイ
みんな気をつけろ!
ぺけたん
ぺけたん
待って!他に誰かいる!
その方向を見ると15歳くらいの少年が倒れていた。
ザカオ
ザカオ
!まずい!早く救出しないと!
ダーマ
ダーマ
ああ、確か…あの目が弱点だって言ってたな
モトキ
モトキ
そしてあまり目を合わせてはいけない
マサイ
マサイ
だったら遠距離で一気に行くぞ!
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅんとザカちゃんはあの子を!
ザカオ
ザカオ
わかった!
モトキ
モトキ
任せて!
ザカオは時を止め、少年の救出に向かう。
救出した少年はモトキの結界の中で治療をしている。
ダーマ
ダーマ
今だ!ホーミングシャワー!!
マサイ
マサイ
アクアスナイパー!!
ぺけたん
ぺけたん
シルバータイフーン!!
無数のぺけのナイフとダーマの矢、そして俺の弾丸が化け物の目に命中する。
ナイトメア
ナイトメア
━━━━ああああああああぁぁぁ!!
マサイ
マサイ
これでトドメ!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
俺の放った弾丸が化け物の中心の目に命中し、化け物と結界は消えた。
ダーマ
ダーマ
モトキ、ザカオ!あの子は!?
モトキ
モトキ
大丈夫だよ! 
ザカオ
ザカオ
直ぐに目が覚めそうだ。
「ん……うぅ……あれ?ここは……」
ぺけたん
ぺけたん
大丈夫?
「あ、はい……」
胡蝶 雫
胡蝶 雫
皆さん!大丈夫ですか…ってウィル!?
マサイ
マサイ
知り合いか?
ウィル
ウィル
雫…さん…ごめんなさい……
胡蝶 雫
胡蝶 雫
そんなことよりどうしたの!?
俺たちはことの真相を彼女に話した。
胡蝶 雫
胡蝶 雫
皆さんありがとうございます
モトキ
モトキ
無事でよかったよ!
ザカオ
ザカオ
にしてもこの子は一体……
ウィル
ウィル
……お兄さん…その腕…
ウィルがぺけに向かっていった。
ぺけたん
ぺけたん
ん?ああこれ?ちょっと怪我しちゃってね
ぺけの腕にはビターに掴まれた跡が残っていた。
ウィル
ウィル
………
ウィルはぺけの腕の跡に手を添えた。するとそこから光が薄ら立ち込めた。
全員「!?」
ウィル
ウィル
これで……大丈夫…
ウィルが手を離すと、跡は消えていた。
マサイ
マサイ
君は……!
「おーいみんなー!」
だほの声がした。
モトキ
モトキ
あ、シルク達終わったんだ!
シルク
シルク
いやー待たせたな!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
……!!
ダーマ
ダーマ
雫さん?
雫さんの目には涙を浮かべていた。
ウィル
ウィル
………!兄……さん?
ザカオ
ザカオ
兄さん?
ヴィクター
ヴィクター
……!ウィル……!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
あ…ああ……ヴィクター……?
ヴィクター
ヴィクター
雫……!
すると雫さんはいきなりヴィクターに抱きついた!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁ今まで、どこにいてたんですかー!
ずっと……会いたかった……心配してたんですよー!
ヴィクター
ヴィクター
すまない…心配をかけて……
ウィルもごめんな!
ウィル
ウィル
……うん…兄さん…
シルク
シルク
……えっと…これは一体……?
シーラ
シーラ
ああ、ヴィクターの恋人と弟だ
フィッシャーズ
フィッシャーズ
工エエェェ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
ここで新たな真実が明らかになってしまった。
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星月(作者)
星月(作者)
第41話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
まさかの事実!雫とヴィクターは恋人同士でした!
マサイ
マサイ
ま、まさかの繋がり!
モトキ
モトキ
それに弟がいるなんて……
ぺけたん
ぺけたん
それにウィルは一体?
ダーマ
ダーマ
これは胡蝶三姉妹と何かあるな
ザカオ
ザカオ
うんうん
ンダホ
ンダホ
と、とりあえず占めようか?
シルク
シルク
そ、それでは次回までバイバイ👋