無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第54話

第50話
シルクside
[UUUM]
俺達は雫さん達を連れて1度戻った
ンダホ
ンダホ
雫さん!?
虫眼鏡
虫眼鏡
蘭さん!
モトキ
モトキ
燐さん!
ヒカキン
ヒカキン
一体何が
シルク
シルク
ウィルが奴らに連れてかれた
ザカオ
ザカオ
なんだと!?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
遅かったか……!
セイキン
セイキン
とりあえず3人を安静な所へ
俺達は雫さん達を仮眠室に運び、そこにたまたま居たジェニーとよっちに見守ってもらった。
きょん
きょん
ジェニーちゃん、よっち3人をお願いしていい?
ジェニー
ジェニー
ああ、もちろんだよ
よっち
よっち
こっちは任せて
セイキン
セイキン
ありがとう2人ともあとからトミックさんが来るからお願いね?
よっち
よっち
はい!
俺達は会議室に戻った
ヒカキン
ヒカキン
まずいことになったね……
財部亮治
財部亮治
場所はおそらくあの時計塔だな…
カンタ
カンタ
だったら今すぐ!
セイキン
セイキン
そうだね迷っている暇はない
虫眼鏡
虫眼鏡
そうと決まったらゆめまる、時計塔までお願い!
ゆめまる
ゆめまる
わかった
ゆめまるが再び鏡でワープを作り出す
ヴィクター
ヴィクター
待ってろウィル……
ヒカキン
ヒカキン
フイッシャーズと東海、はじめくんとらべさん、きょんちゃんは行って、他の人はここで様子を見よう!
全員「はい!」
俺達はワープを潜り、時計塔へ向かった。

















[時計塔]
時計塔に着くと今までと違う雰囲気だった
シルク
シルク
ウィルー!
ンダホ
ンダホ
いたら返事してー!
しばゆー
しばゆー
反応がない……
ザカオ
ザカオ
中にいるのか?
きょん
きょん
………?時計塔の奥から何か感じます
財部亮治
財部亮治
ああ、心の声が聞こえる
てつや
てつや
急ごう!
俺達は時計塔の奥に向かう。奥には祭壇があったそしてそこに居たのは……
シーラ
シーラ
ウィル…!
ウィル
ウィル
……!兄さん…皆さん!
結界に閉じ込められたウィルがいた
ヴィクター
ヴィクター
ウィル!無事か!?
ウィル
ウィル
うん…
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
待ってて!今助けるから!
その時だった、声が聞こえた。
「おや、もう来たのですか?」
としみつ
としみつ
誰だ!?
メナード
メナード
初めまして、私はメナード…
ダーマ
ダーマ
お前…ブラットナイトメアのトップか?
メナード
メナード
まぁそうだね……君たちが幹部を倒したみたいだね
マサイ
マサイ
そんなことはどうでもいい!
ウィルを返せ!
メナード
メナード
それはダメだね……だって彼は魔女の魂を入れるための器なのだから!
ウィル
ウィル
……え?
メナード
メナード
魔女を封印した魔導師の生まれ変わり…
その証拠に再生の力を持っている
ヴィクター
ヴィクター
魔導師とウィルは関係ねぇ!
ウィルはウィルだ!
ウィル
ウィル
兄さん……
シルク
シルク
それに、ウィルを世界の破滅のために利用するなんて許さねぇ!
ウィルはやっと自分の居場所を見つけて幸せに生きてきたんだ…そんなことはさせない!
メナード
メナード
……んふふさすが幹部たちを倒しただけあります。ですがもう手遅れですよ!
そう言ってメナードはチェーンに繋いだ結晶を出した。その結晶は禍々しく、不穏な気配を感じた
メナード
メナード
これは恐怖の結晶……魔女復活のために集めた恐怖が凝縮され凄まじい力を持っている
メナードはその結晶をウィルの前に差し出す。
ウィル
ウィル
ヴッ!ぐああああ!!
ヴィクター
ヴィクター
ウィル!!
ウィルが苦しみ出した。
シルク
シルク
ウィル!
俺とヴィクターはウィルを助け出そうと走ったが電流の壁に阻まれてしまった
シルク
シルク
ああああああああ!
ヴィクター
ヴィクター
がああああ!
ぺけたん
ぺけたん
シルク!
シーラ
シーラ
ヴィクター!
メナード
メナード
無駄ですよ…大人しくそこで見ていなさい
ウィル
ウィル
あ、ああ……ああ
てつや
てつや
やめろ!!
シルク
シルク
ウィル……!
メナード
メナード
さぁ、破滅の魔女よ…恐怖は集まった今こそ蘇る時
ウィル
ウィル
ああ…兄…さん…や……だ…‥
メナード
メナード
しぶといですね
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイの撃った弾は跳ね返されてしまった。
しばゆー
しばゆー
だったらこれでどう!?
しばゆーも矢を放つが跳ね返されてしまった
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
みんな離れて!
はじめさんがバズーカを撃っても何も無かった
モトキ
モトキ
そんな!?
りょう
りょう
何も効かないなんて!
ンダホ
ンダホ
ウィル!
ウィル
ウィル
あああ……
ウィルの宝石が黒くなっていく
ヴィクター
ヴィクター
やめろー!
ウィル
ウィル
ああああああああぁぁぁー!!
全員「ウィルーー!!」
するとの髪が白く長くなり姿が変わっていく。
メナード
メナード
あっはははは
シルク
シルク
ウィル……!
シーラ
シーラ
まさか……あれは……
財部亮治
財部亮治
……まずい!
破滅の魔女
破滅の魔女
………
メナード
メナード
ああ……遂に復活した!
ヴィクター
ヴィクター
破滅の魔女…復活……
破滅の魔女が復活した…?ウィルはどうなった?
破滅の魔女
破滅の魔女
久しぶりだな……外の空気は……
メナード
メナード
ああ…どれほど待ち焦がれていたことか
破滅の魔女
破滅の魔女
我は破滅の魔女……世界を破滅に導くもの…だが、すぐに前のような力はやはり出ないな
魂と体が合わない……まあ、すぐ慣れるだろう…
財部亮治
財部亮治
ウィルの心の音が消えた
ぺけたん
ぺけたん
そんな!?
りょう
りょう
嘘でしょ!?
ヴィクター
ヴィクター
ウィル………
ウィルが消えた……?そんな……
破滅の魔女
破滅の魔女
さて、試しにそこにいるもの達を消してみるか…
そう言って魔女は俺たちに向けて攻撃をする
俺達はそれを避けていく。
ヴィクター
ヴィクター
ウィル、ウィル!!
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳
虫眼鏡
虫眼鏡
ダメだマサイ!相手は破滅の魔女だけど体はウィルの体だ!
マサイ
マサイ
しかし、どうすれば!
ヒカキン「みんな!とりあえず1度戻るんだ!」通信機からヒカキンさんの声が聞こえた
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
1度戻って体制を整えよう!
シーラ
シーラ
ああ、今はそうするしか無い!
破滅の魔女
破滅の魔女
逃がすものか!
魔女が再び攻撃をしようとした時だった。
破滅の魔女
破滅の魔女
グッ!!
シルク
シルク
!?
破滅の魔女
破滅の魔女
誰だ……我の邪魔をするのは…!
魔女が苦しみだした
きょん
きょん
!かすかに感じます…ウィルの気配が
ウィルまさか抗っているのか?
虫眼鏡
虫眼鏡
みんな今のうちに!
俺達は魔女が苦しんでいる間にワープを潜り戻った

















ウィルside
ここは……?確か僕は魔女の復活のための器で……
ウィル
ウィル
……!兄さん!シルクさん!
魔女が僕の体で兄さん達を消そうとしている。
ウィル
ウィル
そんなことさせない!
僕は自分の力で魔女の動きを制限した
きっと兄さんやシルクさん達が世界を救ってくれる。だから絶対に負けない!
ウィル
ウィル
お願い、兄さん、シルクさんどうか世界を……!
・.━━━━━━━━━━━━†━━━━━━━━━━━
星月(作者)
星月(作者)
第50話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
シルク
シルク
遂に復活してしまった破滅の魔女
てつや
てつや
しかしウィルの気配をかすかに感じる
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ウィルくんもしかして抗っているの?
財部亮治
財部亮治
だとしたら早く魔女を倒さねば!
ヴィクター
ヴィクター
世界が破滅の道をたどる前に!
そしてウィルが好きな世界のために!
きょん
きょん
それでは次回までバイバイ👋