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第49話

第45話
[雪と氷の空間]
クラブ
クラブ
さぁ、いきましょうか!
マサイ
マサイ
俺たちのリーダーは返してもらうぜ!
ぺけたん
ぺけたん
邪魔なんてさせない!
ぺけたんはクラブに詰め寄りナイフを振る。クラブは丁寧に受け流す。
クラブ
クラブ
さすがメンバー1のすばやさ
早いですね!
ぺけたん
ぺけたん
まだ!シルバータイフーン!!
クラブ
クラブ
……風を起こしたか……
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイはクラブに銃を撃つ。クラブはそれを避けた。
マサイ
マサイ
こっちも忘れるな!
クラブ
クラブ
やりますね……でしたらこちらも…
クラブは近くにいたぺけたんの腕を引っ張り、彼のお腹に向けて光の破片を刺した!
ぺけたん
ぺけたん
がはっ!
マサイ
マサイ
ぺけ!!
クラブはマサイに向かってぺけたんを投げた。
マサイはぺけたんを受け止める。
マサイ
マサイ
ぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
う、うう…大丈夫…
クラブ
クラブ
よそ見は厳禁ですよ!
クラブはさっきの光の破片を2人に投げた。
マサイ
マサイ
マサイはぺけたんを庇い、左肩に破片が刺さる。
マサイ
マサイ
ヴッ!
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!
しかし不思議なことに、刺さったところから血は出ていない。それどころか何も無かった。
クラブ
クラブ
んふふ……そろそろですね…
マサイ
マサイ
一体何を……?
すると刺さっている破片が体に沈んでいく。
そしてそこからぺけたんは緑色、マサイは青色の水晶のようになっていった。
ぺけたん
ぺけたん
……!
マサイ
マサイ
これは……!?
クラブ
クラブ
あなた達をこのまま殺すのは勿体ない…
我々のコレクションのひとつに加えましょう…











[殺風景な荒野]
ダーマ
ダーマ
!!
ガーデ
ガーデ
ほらほら!その程度かよ!?
ダーマ
ダーマ
うるせー!
ガーデとダーマが交戦している。
モトキ
モトキ
ダーマ……
モトキはガーデの攻撃で足が1部水晶のようになっていたのだ。
ダーマの体の所々も水晶になっている部分もある。
モトキ
モトキ
(遠距離攻撃が主なダーマじゃ近距離は…くっそ、俺は何も出来ないのか!?恋人が戦っているのに…!)
ダーマ
ダーマ
俺たちを水晶にしてコレクションのひとつに加えるって…なかなかの趣味だな……
ガーデ
ガーデ
まぁお前達はそれぐらい価値のある奴ってことだ
ダーマ
ダーマ
はっ、俺は嫌だけどな!
ダーマはクロスボウを構え矢を放とうとするが、ガーデは素早くダーマに詰め寄り首を掴んだ
ダーマ
ダーマ
ぐっ……
ガーデ
ガーデ
お前はここで水晶にしてもいいが…先にお前の恋人を目の前で水晶にしてやるよ…
ダーマ
ダーマ
ざけんな……モトキに…手を出すな…
ガーデ
ガーデ
それはできねぇーな!
ガーデはダーマの首を強く締めた
ダーマ
ダーマ
……ああ……
モトキ
モトキ
ダーマ!
モトキが槍でガーデの腕を刺した!
ダーマの首から手が離れる。
ダーマ
ダーマ
ゴホッ………モトキ……!
モトキ
モトキ
これ以上……ダーマを傷つけないで!
ガーデ
ガーデ
あっはは!
いいぜ…2人仲良く水晶になりな!



















[白花の高原]
ザカオ
ザカオ
だほ、左からくる!
ンダホ
ンダホ
ありがとうザカオ!
ディーラ
ディーラ
なかなかやるね
ザカオとンダホはディーラと交戦していた。
ディーラが弾幕を放つため上手く近づけない。
そして弾幕が当たればその場所が水晶化する。
現に、ンダホは左腕、ザカオは横腹と右膝が水晶化している。
ディーラ
ディーラ
驚いたよ、結構素早いんだね
ザカオ
ザカオ
そう簡単にお前らのコレクションの1部になってたまるか!
ンダホ
ンダホ
それにシルクを返してもらうから!
ディーラ
ディーラ
安心しなよ…君たちが水晶化したら、君たちのリーダーも同じようにするからさ……もちろん恐怖に陥った後にね?
ザカオ
ザカオ
させるか!
時空の爪痕!!
ザカオはディーラに斬り掛かる。
ディーラは持っていた杖で受け止めた
ザカオ
ザカオ
……くっ
ディーラは手に弾幕を作りザカオに当てた!
ザカオ
ザカオ
がああ!
ンダホ
ンダホ
ザカ!
受けたところが水晶になっていく。
ディーラ
ディーラ
さぁ、まだ始まったばかりですよ?























[真っ暗な教会]
シルクside
冷たい……何も見えない……
深い闇に沈んでいく……………
シルク
シルク
…………
深くなるにつれて……記憶が薄くなっていく。
俺のことも……みんなのことも……
シルク
シルク
俺は……
そしてついに闇のそこに着く。
何も感じない……何も見えない……
そして……体が動かない……
見ると水晶になっている。
シルク
シルク
俺は……誰だ………?
もう………何もわからないや……
クロー
クロー
んふふ…さぁ、そのまま闇に落ちて俺たちのコレクションの1部になりな













[雪と氷の空間]
マサイ
マサイ
……っ!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
クラブ
クラブ
当たりませんね?
もう諦めたらどうです?
マサイとクラブが交戦中、マサイの体は肩、腕 、背中と水晶化している。ぺけたんは先程刺さったお腹が水晶化
ぺけたん
ぺけたん
マサイ…
マサイ
マサイ
こんなとこで……諦めるかよ!
クラブ
クラブ
往生際が悪いですね!
クラブはマサイの拳銃を弾き飛ばし、マサイを近くの壁まで蹴り飛ばした。マサイは壁に叩きつけられる。
マサイ
マサイ
があ!
クラブはマサイに向かって大量の光の破片を投げる。破片はギリギリのところで壁に刺さり、身動きができない。クラブはマサイに向かって大きめの破片を投げる。
マサイ
マサイ
……!!
グサッ……
マサイ
マサイ
………ぺけ!
破片はマサイに刺さらずぺけたんの腕に刺さっていた。素早くマサイの前に来て庇ったのだ
ぺけたん
ぺけたん
……っ…
なんでこんなことするの!?
クラブ
クラブ
魔女の復活のため……
クラブがパチンと指鳴らすと、先程投げた破片たちが爆発した。
マサぺけ「ああああああああぁ!」
マサイ
マサイ
……うっ…
ぺけたん
ぺけたん
……っ
2人の体はほとんど水晶化している。
すると2人は結界に覆われる。2人の頭上にはさっきの破片
クラブ
クラブ
これで終わりです
ぺけたん
ぺけたん
……!
マサイ
マサイ
ぺけ!
クラブは指を鳴らすと一斉に破片が2人に降り注いだ。結界内は雪が舞い散る。それがやむ時、2人は完全に水晶化してしまった。








[殺風景な荒野]
モトキ
モトキ
………くっ!
ガーデ
ガーデ
あっはは!
ガーデはモトキの槍を蹴り飛ばし、槍が手から離れる
モトキ
モトキ
………!
モトキはガーデに蹴りを入れるが、ガーデは一瞬で消え、モトキの背後で弾幕を放つ
モトキ
モトキ
ああああああああぁぁぁ!
ダーマ
ダーマ
モトキ!
モトキの背中、足、左肩は水晶になっている。
ガーデ
ガーデ
よそ見すんなよ!
ガーデはいつの間にかダーマの背後に回っており、モトキと同じように弾幕を放つ
ダーマ
ダーマ
があぁ!
ダーマも体のほとんどが水晶化していた。
モトキ
モトキ
まだ……こんなところで……
ダーマ
ダーマ
シルクやみんなが……
ガーデ
ガーデ
諦めろよ…お前はここで終わりだ……
ガーデは2人の四方八方に弾幕を張っていた。
ガーデが指を鳴らすと一斉に2人に放たれる
ダーモト「ああああああああぁぁぁ!」
数秒後、2人は完全に水晶化してしまった。














[白花の高原]
ザカオ、ンダホはディーラとの戦闘が激しくなっている。その度に白い花が舞い散る
ンダホ
ンダホ
はああああ!
ザカオ
ザカオ
はぁっ!
2人の体はほとんど水晶になっている
ディーラ
ディーラ
諦めなよ…その体じゃ上手く戦えないだろう
ンダホ
ンダホ
メンバーが戦っているのに、そんなこと出来るわけないだろ!
ザカオ
ザカオ
ああ、シルクだって恐怖と戦ってんだ!
ディーラ
ディーラ
んふふ……でももうほとんど水晶化してるんだから、大人しく我々のコレクションの1部になりな
ディーラは衝撃波を撃つ、2人はそれに飛ばされていく。
ンダホ
ンダホ
………くっ
ザカオ
ザカオ
まだ……だ……
2人は立ち上がるどんなに体が水晶になろうとも…
ディーラ
ディーラ
終わりだよ
ンダホ
ンダホ
!!
ザカオ
ザカオ
しまっ……!
すると突然2人の足元が爆発した。そして彼らは完全に水晶化してしまった。
ディーラ
ディーラ
んふふ……なかなかだったよ
さて、あとはリーダーだけだね……
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星月(作者)
星月(作者)
第45話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
水晶化されてしまったメンバー
そして恐怖の闇に囚われたシルク
彼らは無事に戻ることができるのか……
星月(作者)
星月(作者)
こんな時だけど私は変わらずに小説を書こうと思います。戻ってくることを願いながら
それでは次回までバイバイ👋