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第37話

第35話
モトキside
ぺけがマサイの所へ走って行き、俺は泣いた。
やっぱり悔しいな……でも、幸せになってねぺけ……
そしていつの間にかダーマがそばにいた。
俺はずっと泣いていた。その間ダーマはずっとそばにいてくれた。
ダーマ
ダーマ
………落ち着いたか?
モトキ
モトキ
うん、ありがとうダーマ、これからはふたりが幸せになれるよう祈るよ
ダーマ
ダーマ
そうか……
モトキ
モトキ
さぁ、戻ろうか
戻ろうとしたその時だった。ふと、ダーマに腕を掴まれた。
モトキ
モトキ
ダーマ?
ダーマ
ダーマ
なぁ、失恋したばかりでこんな事言うのもあれなんだが………俺じゃダメか?
モトキ
モトキ
え……?
「俺じゃダメか?」それってどういう事?
ダーマ
ダーマ
俺はお前の事幸せにしてやりたいって思ってる。俺はお前を泣かせたりはしない。
モトキ
モトキ
それって……つまり……
ダーマ
ダーマ
……好きだ……モトキ……
モトキ
モトキ
工エエェェ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
ダーマ
ダーマ
ば、声が大きいんだよ!
え、嘘!あのダーマが?俺の事を?
モトキ
モトキ
え、だって……
ダーマ
ダーマ
と、とにかく返事はいつでもいいから…
そう言ってダーマは小屋に戻って行った。
俺はしばらくの間、唖然としていた。
モトキ
モトキ
( ˙-˙ )
しかし状況を整理するといろいろと繋がった。
モトキ
モトキ
/////
どうやら俺の恋は終わり、また再び始まろうとしていたのだった。
























ダーマside
ついに言っちまった……あいつに……
失恋したばかりのあいつに………
でも言ってしまったからには覚悟を決めねぇと!
ダーマ
ダーマ
///////////////
シルク
シルク
おいダーマ、顔赤いぞ?
ダーマ
ダーマ
酒に酔ってんだよ笑
ええい!もうどうにでもなれ!!
恋が実のろうが失恋しようが、俺の正直な気持ちだ!
財部亮治
財部亮治
(………あいつも苦労してんだな……)
やふえゐ先生
やふえゐ先生
(えっ!?あのダーマさんが!?
………見なかったことにしょう)
財部亮治
財部亮治
(あ、こいつ記憶を見たな……)
りょう
りょう
(( ̄▽ ̄)なるほどね?)
としみつ
としみつ
(そう言うことか( ̄▽ ̄))
財部亮治
財部亮治
(あっちもあっちでなんか気づいたな)
ダーマ
ダーマ
/////////////////////////
その日は酒を飲みすぎて次の日は二日酔いでダウンしたのだった。















りょうside
やっとマサイとぺけたんは付き合うことになった。これからどうなるのかな?ダーマの方も何かあるみたいだし笑としみつもそれに気づいているみたい。まぁそこはすぐにどうにかなりそう。

そうだ、せっかくふたりがくっついたから……
りょう
りょう
ねぇねぇとしみつ(  ̄ノ∇ ̄)ヒソヒソ
としみつ
としみつ
なんだよりょう|ノo・)
りょう
りょう
せっかくふたりがくっついたからさ、今度一緒に○○○○○○しない?
としみつ
としみつ
いいね!今度誘うか!
俺はとしみつとこっそりそんな話をしているとてつやが来た。
てつや
てつや
お〜ま〜え〜ら〜こっそりなんの話しをしてるんだ〜?
りょう
りょう
えっ?てつや酔ってる?
としみつ
としみつ
ふたりがくっついて良かったっう話だ
てつや
てつや
酔ってねぇ〜ぞ〜なぁ、しばゆ〜
しばゆー
しばゆー
チ───(´-ω-`)───ン
見るとしばゆーは酔いつぶれていた!
虫眼鏡
虫眼鏡
ちょ、しばゆーしっかり!
ゆめまる
ゆめまる
てつや飲ませすぎだ!
あやなん
うーくん!!(゚д゚;)
その後、酔いが覚めたてつやは虫さんにこっぴどく説教を食らったのでした。

























ぺけたんside
マサイと付き合うことになった。俺たちはずっと湖を眺めていた。まだちょっとドキドキする……抱きしめられた感覚がまだ残っている………
マサイ
マサイ
////////////////////
ぺけたん
ぺけたん
///////////////////
マサイ
マサイ
そろそろ戻るか……
ぺけたん
ぺけたん
うん……
マサイ
マサイ
ぺけ、道が暗いから手繋ごう?
そう言ってマサイは手を差し伸べて俺の手を掴んだ。心臓がうるさいくらいに鳴っている。小屋が近づくにつれ、まだちょっとマサイと一緒にいたいと思ってしまう。
ぺけたん
ぺけたん
マサイ………
マサイ
マサイ
ん?どうしたぺけ?
ぺけたん
ぺけたん
その…もう1回ギュッてして/////
マサイ
マサイ
…いいよ……
そう言ってマサイは俺を抱きしめる。
やっぱりマサイといると安心するな……
マサイの心臓もすごく早く鳴っている…
マサイ
マサイ
お前ってこんなに甘えるんだな……
ぺけたん
ぺけたん
ううんマサイといると安心するから
マサイ
マサイ
可愛すぎか笑
ぺけたん
ぺけたん
可愛くないもん//////////
マサイ
マサイ
んふふ……
チュ………
ぺけたん
ぺけたん
//////////!?
マサイ
マサイ
ほら、その反応可愛すぎるだろ
ぺけたん
ぺけたん
(⑉・̆н・̆⑉)
マサイ
マサイ
笑笑
そんなマサイも俺は好きだ……
ずっと一緒だよマサイ……
なんてまだ言えないけどね笑
マサイ
マサイ
さぁ、戻るぞ早くしないとシルク達が心配するからな
ぺけたん
ぺけたん
うん
そう言って俺たちは手を繋ぎながら小屋に戻って行った。
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星月(作者)
星月(作者)
第35話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
今回は少し短いです!
シルク
シルク
次回は4部最終回!!
ンダホ
ンダホ
としみつとりょうくんがふたりを何に誘うのか!?
ザカオ
ザカオ
ダーマとモトキの恋の行方は!?
てつや
てつや
第5部は何が起こるのか!?
虫眼鏡
虫眼鏡
それでは次回までバイバイ👋