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第41話

第37話
ぺけたんside
目覚めた時俺はひとり黒く塗りつぶされた部屋にいた。
ぺけたん
ぺけたん
……ここは?
何も見えないし、何も聞こえない。その部屋は奥まで続いているが真っ暗だった。俺は奥に進む。
ぺけたん
ぺけたん
誰も……いないの?
進む度に何故か恐怖になっていく。
ぺけたん
ぺけたん
………
そして遂に奥にたどり着く、見るとそこには………
ぺけたん
ぺけたん
……え……?
そこにあるのは、倒れているメンバーだった
それだけじゃない東海のメンバーや水溜まり、きょんくま、はじめさん達も倒れていた。
ぺけたん
ぺけたん
どう……して……?
みんな……?
呼んでも反応はない……あるのは倒れているみんなと恐怖だけだった。
さらに奥を見るとマサイが倒れている
ぺけたん
ぺけたん
マサイ…!!
俺はマサイに駆け寄って呼び掛けた。
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!マサイ!!ねぇって……!?
手にヌルッとした感覚がしたので手を見ると血が着いていた。
ぺけたん
ぺけたん
………え?
マサイを見ると口から血を吐いていた。
ぺけたん
ぺけたん
マサ……イ……?
揺すっても反応は無い。
俺は恐る恐る彼の首に手を置いた……
脈は無かった………
ぺけたん
ぺけたん
嘘……なんで……?嫌だ……
マサイの胸を見ると、いつか見た赤い花が刺さっていた。
ぺけたん
ぺけたん
あ……
この花は………!!

他の人を見ると全員赤い花が刺さっていた。
花は血のように赤く咲いている。
ぺけたん
ぺけたん
みんな……嘘……いや……
背後から誰かが俺に囁く。
その声は聞いたことがあった。低くて陽気な声……
???
???
これで邪魔者はいなくなったね…
やっと2人きりだね………さぁ君はどんな花を咲かせるのかな?ぺけたん……
ぺけたん
ぺけたん
あ……ああ……
???
???
大丈夫……君が咲かせた花は僕が大切にするからさ……楽しみにしてるよ……君の恋人の近くに置いてあげるからね?
声の主は背後から俺を包むように触れてきた。
ぺけたん
ぺけたん
嫌だ…やめて…!俺は……!
嘘だ…!マサイ達が……!
???
???
すぐに楽になるからさ……
その身を委ねて……
ぺけたん
ぺけたん
あ…あぁあああああぁああああああああああああぁぁぁ!!!















そんなの……嘘だ……
また…俺は…大切な人を……














目が覚めるとそこは家のベットだった。
ぺけたん
ぺけたん
っ!ハァ……ハァ…夢…?
時計を見ると朝になっていた。
スマホを見るとマサイから連絡が来ていた。
マサイLINE「今日は予定通り8時に俺ん家に集合!」

時計を見ると朝の6時だった。俺は眠れる気がしないので起きて準備をした。
ぺけたん
ぺけたん
今の夢は一体………
それにあの声は……
まさかね……
そう自分に言い聞かせ、出かける準備をした。
今日はきょんくまさんとコラボ撮影の日だ
俺は身支度と準備を済ませ時間までゆっくりした後、マサイの家に向かった































シルクside
今日はきょんくまさんとコラボ撮影の日だ
全員マサイの家に集まりきょんちゃんと約束の場所の学校まで行く。目的地に着くときょんくまファミリーが出迎えてくれた。
きょん
きょん
皆さーん今日はコラボしていただきありがとうございます
えいじ
えいじ
寒い中来ていただきありがとうございます
わたぼう
わたぼう
とりあえず中へどうぞ
俺たちはきょんちゃん達に案内され教室に着いた。
シルク
シルク
なんか懐かしいな
ダーマ
ダーマ
確か、学校貸切なんだろ?
きょん
きょん
はい!
ザカオ
ザカオ
今日は一体何をするの?
きょん
きょん
今日は皆さんときょんくまファミリーで人狼鬼ごっこをしょうと思っています。
ンダホ
ンダホ
人狼鬼ごっこ?
モトキ
モトキ
確か普通の鬼ごっこと人狼を掛け合わせたものだよね。誰かが鬼がその人しか分からないって言う
ぺけたん
ぺけたん
面白そうだね
マサイ
マサイ
確か、鬼側は時間内に全員捕まえたら勝ち、逃げる側は時間内で1人でも生き残ったら勝ちっていうルールだったよな
わたぼう
わたぼう
その通りです!
ンダホ
ンダホ
俺……出来るかな笑
シルク
シルク
そこは楽しもうぜ!
(|・ω・)|ガラガラ
「きょんちゃーん」
「準備出来ましたよー」
きょん
きょん
ああ、ありがとう
ディーパーさん、かつや
ディーパー
ディーパー
ふ、フイッシャーズの皆さん今日はよろしくお、お願いします
きょん
きょん
テンパリすぎだΣ\( ̄― ̄;)
かつや
かつや
フイッシャーズの皆さん初めましてかつやと言います。よろしくお願いします
きょん
きょん
かつやくんもありがとう
モトキ
モトキ
初めまして
シルク
シルク
こっちも準備は大丈夫だ
こうして俺たちは動画を撮った。そして鬼ごっこが始まった。まだ誰が鬼かは2分後にその人にわかるらしい。
2分後
俺に通知は来ていない。どうやら鬼ではないみたいだ。
シルク
シルク
よし逃げるか!

























マサイside
鬼ごっこが始まって2分後通知が来た。
どうやら鬼らしい。
マサイ
マサイ
鬼か……相方誰だろ
すると体育館の方から声がした。
「鬼はお前なのかよ!?」
「違う違う!俺は逃げる側だよ!」
「俺も逃げる側です」
マサイ
マサイ
この声は……だほとザカ、そしてディーパーか?そして相方は……なるほどくまか
俺は体育館に近づく。
ンダホ
ンダホ
あ!マサイ!
ザカオ
ザカオ
マサイは逃げる側?
マサイ
マサイ
ああ逃げる側だ!
鬼は誰だろうな?
ディーパー
ディーパー
俺はえいじかやるっちゃん、かつやあたりだと思います。
ンダホ
ンダホ
フイッシャーズからはシルクとダーマ、モトキかな?
こいつら……近くに鬼がいるとも知らずに( ̄▽ ̄)
ザカオ
ザカオ
俺はだほちょっと怪しい気がする笑
ンダホ
ンダホ
なんでだよ!
「ぎゃああああああ!!」
ディーパー
ディーパー
ん?今の声は?
ピコーん
かつや、モトキ、ダーマ確保
ンダホ
ンダホ
えっ!ダーマとモトキが捕まった
くまナイス
ディーパー
ディーパー
かつやも捕まった
ザカオ
ザカオ
まさか鬼のひとりはシルクか?
マサイ
マサイ
それはまずい!早くここを離れるぞ!
ピコーん
きょん、わたぼう確保
ディーパー
ディーパー
何ー!えいじとくまのどちらかが鬼?
さて、俺もそろそろ……
俺は勢いよく3人に向かって走る
マサイ
マサイ
タッチ×3
ンダホ
ンダホ
えっ!?
ザカオ
ザカオ
はっ!?
ディーパー
ディーパー
嘘!?
ンダホ、ザカオ、ディーパー確保
ンダホ
ンダホ
まさかマサイが鬼なんてー!
マサイ
マサイ
甘かったな笑
ピコーん
えいじ確保
マサイ
マサイ
あと残ってんのはシルクとぺけか……
ザカオ
ザカオ
早いやつらが残ったな笑
くま
くま
マサイさーん!
マサイ
マサイ
おお、くま!ナイスだったぜ!
ディーパー
ディーパー
くまちゃんが鬼だったか!
マサイ
マサイ
よーしくま!シルクとぺけ探しに行くぞ!
くま
くま
はい!
俺はくまと一緒に2人を探しに行った






























シルクside
シルク
シルク
おいまじかよザカオ達も捕まったのかよ
という事は残っているのは……
俺、マサイ、ぺけ、くまだな鬼は1人確定してわかっている、しかしもうひとりがどっちか分からない
くま
くま
シルクさん!
シルク
シルク
くま
くま
くま
早く逃げましょう!ぺけたんさんが鬼です!
シルク
シルク
…………
くま
くま
シルクさん?
シルク
シルク
なぁくま?鬼のひとりはお前だな?
くま
くま
な、何故ですか!?
シルク
シルク
俺見たんだよ、お前がダーマ達を捕まえているところ
くま
くま
ま、まさか見られていたなんて……
ならば仕方ありません!大人しく捕まってください!!
シルク
シルク
そう言われて捕まるやつがどこにいんだよ笑
俺はくまから逃げる。
くま
くま
ま、待てー!
シルク
シルク
あと1人はぺけとマサイどっちだ?
とにかく今は逃げるか
曲がり角が見える。そこを曲がろうとしたその時だった。マサイが現れた。
マサイ
マサイ
よぅシルク……そしてタッチ!
シルク
シルク
うわあぁぁぁぁ!
お前だったかー!
くま
くま
ナイスですマサイさん!
マサイ
マサイ
これであとはぺけだけだな!
どこにいるんだ?
シルク
シルク
俺は見かけなかったぞ?
くま
くま
俺もです
マサイ
マサイ
あと10分……探すか!
くま
くま
中は見てないところあるので行きましょう!
マサイ
マサイ
(なんだ?この嫌な感じは?嫌な予感がする…何も起こらないといいが……)
シルク
シルク
…………
マサイも気づいたのか……
なにか良くないことが起こる気がする…

さっきまで晴れていた空が一気に曇った
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星月(作者)
星月(作者)
第37話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
第5部指導!
ディーパー
ディーパー
そして今回初登場のディーパーと?
かつや
かつや
かっちゃんです!
星月(作者)
星月(作者)
ふたりの設定はアイコンタップでも見れます後にキャラ設定をあげます。
ディーパー
ディーパー
それでは次回までバイバイ👋
かつや
かつや
バイバイ👋