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第9話

第7話
モトキside
ぺけが目を覚まさなくなって1週間がたった頃、俺はだほと出かけていた。ぺけは命に別状はないけど、いつ目を覚ますかは分からない。
モトキ
モトキ
ぺけ大丈夫かな?
ンダホ
ンダホ
命に別状はないけど心配だよね。
それにあれからよっちの姿も見てない。
そう、あれからよっちが現れないのだ。
ンダホ
ンダホ
東海オンエアの方もきょんちゃんも何も無いって。
モトキ
モトキ
奴らは一体何を……?
そんな話をしているとある公園に着いた。
俺達はそこで休憩することにした。
その公園である人を見つけた。
ンダホ
ンダホ
え?もっきゅん!あれって!?
モトキ
モトキ
うん!間違いない!
俺たちはその人に駆け寄った。そこに居たのは
ンダホ
ンダホ
ぺけ!!
ぺけたん
ぺけたん
ん?あれ!だほちゃん!
モトキ
モトキ
ぺけ!目が覚めたの?!
もう大丈夫?!
ぺけたん
ぺけたん
うん!もう大丈夫!
心配かけてごめんねモトキ!
ンダホ
ンダホ
よかった〜
モトキ
モトキ
本当に……
そう安心して俺はシルク達にLINEをした。
ぺけたん
ぺけたん
カンタはあれからどう?
ンダホ
ンダホ
心はボロボロだったけど何とか立ち直ってくれたよ!
ぺけたん
ぺけたん
そっか、絶対にトミーたちの分まで取り戻そう!
モトキ
モトキ
そうだね!そうだ!
家に帰る前に少し散歩していかない?
ンダホ
ンダホ
いいねー!
ぺけたん
ぺけたん
俺も色々話したいし!
そう言って俺たちは散歩を再開した。






































ぺけたんside
だほちゃんとモトキに再開して俺たちは少し散歩することにした。他愛のない話をしていると、ある気配を感じた!
ぺけたん
ぺけたん
ねぇ!今のって!
ンダホ
ンダホ
そうだね、結界だ!
モトキ
モトキ
2人とも気を引き締めて!
そして俺たちは結界の中に入っていった。
中に入ると化け物の姿はない。
ンダホ
ンダホ
化け物の姿がないってことは……
ぺけたん
ぺけたん
奴かもしれない!
2人とも気をつけて!!
モトキ
モトキ
うん……そうだね……
気をつけないと……
次の瞬間!俺の体に星の鎖が巻き付き、俺は拘束された!何度もがいても鎖は解けない!
ぺけたん
ぺけたん
どうして?ねぇ!?
だほちゃん!モトキ!!
ンダホ
ンダホ
ねぇ!もうお芝居はおしまいだよ!
モトキ
モトキ
俺たちがぺけを見分けられないと思った!?
ぺけたん
ぺけたん
何を……言ってるの?
俺はぺけたんだよ………?
モトキ
モトキ
いや、違う!
ぺけは俺の事「もっきゅん」
って呼ぶからね!
ンダホ
ンダホ
それに、ぺけは目覚めたなら俺たちに知らせるはずだ!!だからお前はぺけじゃない!!
モトキ
モトキ
俺たちを狙おうとしたみたいだけど残念だったね………よっち!!
そうか……全てバレていたんだな……
俺は招待を表す。
よっち
よっち
まさか……ここまで絆が強いとはね
少々甘く見ていたようだ………















































モトキside
俺はぺけと会った時、最初は本当に目が覚めたと思った。だけどぺけが俺を呼ぶ時、ぺけじゃないと悟った。それによく考えたらぺけは先に目覚めたことを知らせるのではないかと思った。
俺はだほにテレパシーで話しかける。
モトキ
モトキ
(だほ、こいつぺけじゃない!)
ンダホ
ンダホ
(うん、それは俺も思った。こいつ、よっちだ!)
モトキ
モトキ
(あっちがその気ならこっちも罠を仕掛けよう!)
ンダホ
ンダホ
(どうやって?)
モトキ
モトキ
(かくかくしかじか………)
ンダホ
ンダホ
(わかった!)
モトキ
モトキ
(とりあえず俺はシルク達にLINEするわ)
そう言って俺はシルク達にLINEをした。
この時のために作っておいたグループLINEに
モトキLINE「みんな!よっちが現れたよ!しかもやつはぺけの姿をして俺たちの目の前にいる!」
シルクLINE「何?!わかったすぐに行く!場所はどこだ?」
モトキLINE「その前にちょっと作戦があるんだけど……」
そこで俺は作戦の内容を教えた。
はじめしゃちょーLINE「なるほど、わかった!」
たなっちLINE「わかりました!ではそこで待ってます!」
マサイLINE「モトキ!絶対に奴から目を離すな」
モトキLINE「わかった!作戦決行だ!」
ほかのメンバーもこの作戦に乗ってくれた。
そして今に至る!
モトキ
モトキ
よっち!もう逃げられないよ!
ンダホ
ンダホ
俺たちの仲間に変装しようなんて100年早いよ!
よっち
よっち
……ック!
でも俺はまだ……
よっちはくないで鎖を壊そうとした瞬間!
ちゅどーん!
よっち
よっち
ぐっ!!があああ!
よっちが痺れた
「ンダホさんとモトキさんだけだと思ったら大間違いですよ!」
よっち
よっち
!お前は……!
たなっち
たなっち
それに、俺の幻覚甘く見ないでください!!
そう、この結界はたなっちの作った幻覚だ!
たなっち人続いてメンバーとはじめさん、きょんちゃんが来た。
よっち
よっち
幻覚だと?!
シルク
シルク
俺たちもいるぞ!
マサイ
マサイ
よっち!かかったな!
ザカオ
ザカオ
もう逃げられない!
ダーマ
ダーマ
さぁ、大人しくボスのことについて話せ!
よっち
よっち
ちっ!最初からお見通しってことか!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
甘かったねフィッシャーズの誰かに完全になりきるなんて出来るわけないよ?
たなっち
たなっち
無駄な抵抗は辞めてください!
またレールガンを撃ちますよ?
きょん
きょん
よっち!教えてくれ!
よっち
よっち
ふふふ………
ああ、教えてやるよ……その前にきょんちゃん!お前の宝石を頂くけどな!
ザカオ
ザカオ
!きょんくん!!
そこから離れて!!
きょんちゃんはザカオの指示でよっちから離れる。さっきまできょんちゃんがいたところに光の弾が放たれていた!
きょん
きょん
……!そこにいるんだね……
ジェニーちゃん!!
ジェニー
ジェニー
きょんちゃんならすぐ分かっちゃうか
突如、そこにジェニーが現れた!
よっち
よっち
遅いぞ…ジェニーちゃん
ジェニー
ジェニー
まさかあんたが捕まっているなんて思わないよ
ンダホ
ンダホ
まさか……他に仲間がいたなんて…
よっち
よっち
とにかく、あいつらを倒して俺を自由にしてくれないか?
ジェニー
ジェニー
言われなくてもそのつもりだよ!
ジェニーは大量の自分の分身を召喚した。何十人、何百人……どれが本物か分からない!
シルク
シルク
なっ!
ダーマ
ダーマ
そっちがその気ならこっちは……!
ダーマがクロスボウを上に向け矢の雨を振らせようとする。
モトキ
モトキ
待って、ダーマ!本当に当たったら毒の効果でどうなるかわかんない!
ダーマ
ダーマ
ちくしょう…だったらどうしたら…!
するとジェニー達はピストルを構え俺たちに撃つ!
俺たちに大量の弾幕が迫る!
モトキ
モトキ
プラネット・フィールド!
俺は星の結界で弾幕からみんなを守る。
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
撃とうにも、ちょこまか動くから上手く照準が合わない!
たなっち
たなっち
それに、本物がどれかも分からない!
むやみに撃つこともできません!
シルク
シルク
一体どうすれば!
きょん
きょん
……皆さん!俺の能力を最大限に使って本物をみつけます!
ザカオ
ザカオ
きょんくん……でもそんなことすれば…
きょん
きょん
はい、俺の目はしばらくの間
見えなくなります
マサイ
マサイ
なんだって!?
きょん
きょん
俺は皆さんを守ることしかできません。
だけど!くまとえいじが俺を守ってくれたみたいに俺も皆さんを守り、皆さんの力になりたいんです!!たとえ、この宝石が輝きを失っても!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
きょんちゃん……
そうしているうちにジェニーはピストルを撃ち続ける!
シルク
シルク
わかった!本物を見つけたら俺たちがお前を守る!だから頼む!
ダーマ
ダーマ
任せろ!
きょん
きょん
ありがとうございます!
ザカオ
ザカオ
きょんくん!無理だけはしないで!
きょん
きょん
はい!
そう言うときょんちゃんは意識を集中させた
その最中きょんちゃんの宝石も少しずつ輝き始める。
きょん
きょん
(くま、えいじ…俺に力を貸してくれ!)
…………心眼・レッドブラッドアイズ!
きょんちゃんの目が真っ赤に染まる!
それだけ目に負担をかける能力だからそしてその目は真実を見る目……
きょん
きょん
………あそこです!!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
オーケイ…たなっち!!
たなっち
たなっち
はい!
たなっちは、きょんちゃんの見つけた本当に向かってレールガンを撃った!
ジェニー
ジェニー
……!?
があぁぁぁぁ!!
ジェニーに命中し、ジェニーはその場で痺れてうごけない!その瞬間分身は動かなくなった!
きょん
きょん
うっ……
ザカオ
ザカオ
きょんくん!?大丈夫?
きょん
きょん
何とか……あとはお願いします……
ザカオは目の見えないきょんちゃんを支える
そしてきょんちゃんの宝石を浄化した。
シルク
シルク
ありがとうきょんちゃん!
ンダホ
ンダホ
あとは任せて!
ジェニー
ジェニー
……っぐ!やっぱり最初にきょんちゃんを消しとくべきだった!
だけど目が見えないなら今ここで!
ジェニーちゃんきょんちゃんに向かってピストルを撃つ!
マサイ
マサイ
させるか!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイがジェニーのピストルを撃ち落とした。
ジェニー
ジェニー
ちっ!だったらこれで!
ジェニーは腕輪を向けた。次の瞬間!
「シルバータイフーン!!」
その声ととも人風が巻き起こった!
モトキ
モトキ
この風は!
ダーマ
ダーマ
まさか!!
ぺけたん
ぺけたん
みんな!心配かけてごめんね
もう大丈夫だよ!
ンダホ
ンダホ
ぺけ!
よっち
よっち
目が覚めてしまったか……!
しばゆー
しばゆー
もう観念しろ!この人数だと不利だ!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
しばゆー!
よっち
よっち
……っ!ジェニーここで撤退だ!
ジェニー
ジェニー
そうするしかないかもね!
ザカオ
ザカオ
逃がすか!!
ザカオが飛び出そうとしたその時だった!
「いいや、撤退はジェニーだけだよ?」
シルク
シルク
誰だ!?
ジェニー
ジェニー
……その声は!
よっち
よっち
ルイズ様!
その時不穏な空気に包まれた空間でそいつは現れた
ルイズ
ルイズ
初めましてフィッシャーズとその一行
キース達を倒した時は本当にびっくりしたよ
マサイ
マサイ
まさかこいつが…キース達のボスか?!
ジェニー
ジェニー
申し訳ございません!ルイズ様!
よっち
よっち
こいつらの宝石を奪えず
ルイズ
ルイズ
いいんだよ?強いのはわかってたから
だけどよっちはもうおしまいかな?
ないとーを始末してから1度も宝石を奪えてないよね?
よっち
よっち
それは………
ルイズ
ルイズ
だからもう解放してあげる
さよならよっち……
ルイズはよっちの腕輪に触れ腕輪を消した
よっち
よっち
お許しください!ルイズ様!
ああああああああああ!!
ジェニー
ジェニー
ああ……
ぺけたん
ぺけたん
よっち!!
よっちはすぐに消えてしまった
ルイズ
ルイズ
ジェニー、君は帰っていいよ?
ジェニー
ジェニー
……はい……
ジェニーは姿を消した
モトキ
モトキ
お前……一体どうしてこんなことを!?
ルイズ
ルイズ
ふふそれはまだ教えられないなー
しばゆー
しばゆー
なんだと?!
ルイズ
ルイズ
あーそうそう、いいもの見せてあげる
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星月(作者)
星月(作者)
第7話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
ついにボスが現れました!
きょん
きょん
次回!ルイズが見せるものとは?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
それでは次回までバイバイ👋
ザカオ
ザカオ
バイバイ👋