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第74話

第70話
[週末]
ダーマside
今日は予定通りUUUM新事務所設立記念のパーティだ。そして久しぶりにモトキに逢える。パーティが終わったら2人きりで過ごそう。そう思い準備をしていると、シルクから電話が来た
ダーマ
ダーマ
📞もしもし
シルク
シルク
📞もしもしダーマ?今からそっち行くから待っててくれ
ダーマ
ダーマ
📞オーケイ
電話を切り準備をする。数分後俺の家の前にンダホ号が停まっていた。
ンダホ
ンダホ
ダーマ来たよ
ダーマ
ダーマ
おーありがとうな!
車に乗るとメンバーが揃っていた。
シルク
シルク
全員集まるの久しぶりだな!
ザカオ
ザカオ
確かにね!
ダーマ
ダーマ
ここんとこ忙しかったからな!
ぺけたん
ぺけたん
時間は大丈夫?
ンダホ
ンダホ
うん!大丈夫❗全然間に合うよ
マサイ
マサイ
カメラの調子も万全だ!
モトキ
モトキ
マサイカメラ持ってきたの…?
マサイ
マサイ
そりゃ写真撮りたいからな
ダーマ
ダーマ
すげーな笑
俺はモトキの隣に座った。そしてモトキに聞こえるように小さな声で話す
ダーマ
ダーマ
久しぶり…モトキ…
モトキ
モトキ
うん…久しぶり……
ダーマ
ダーマ
寂しかったか?
モトキ
モトキ
うん…ちょっとね//////////
ダーマ
ダーマ
可愛すぎかよ……
モトキ
モトキ
ば、バカ//////////
久しぶりに会うモトキは可愛すぎた
ザカオ
ザカオ
(聞こえてんだよな…
ああ尊い…(* ̄ii ̄))バタ……
ぺけたん
ぺけたん
シルク!ザカちゃんが!!ヾ(・ω・`;)ノ
シルク
シルク
おいなんで幸せそうな顔して気絶してんだ?((((;°Д°))))
ンダホ
ンダホ
ザカオ〜起きろ〜!まだ会場にすらついてないぞ!
マサイ
マサイ
ザカ起きろ(   >A<)ノシ))˙-˙)ペチペチ



















[数十分後]
俺達は何とか会場に着いた。
ザカオ
ザカオ
いや〜まさか気絶するなんてな…
なんか顔ヒリヒリするんだけど…
ぺけたん
ぺけたん
き、気のせい気のせい!
きっとまだ寒いんだよ!
ンダホ
ンダホ
ウ・・ ウン(・д・`;)
いえない…マサイが何度も叩いた後に俺が強い一発をかましたなんて……
ダーマ
ダーマ
(゚ω゚;A)
モトキ
モトキ
ダーマ後で謝ろうね?
マサイ
マサイ
と、とりあえず中に入ろうぜ!
シルク
シルク
そうだな!中入るか!
俺達は中に入る
[会場内]
きょん
きょん
あ!フイッシャーズの皆さん!
シルク
シルク
きょんちゃん!きょんくまファミリーも全員来てんの?
くま
くま
はい!来てますよ!
わたぼう
わたぼう
お久しぶりです
えいじ
えいじ
こんにちは
ディーパー
ディーパー
ってザカオさん!?その顔どうしたんですか!?
ザカオ
ザカオ
あーちょっと寝起きたらこうなってた。
かつや
かつや
塗り薬使いますか?これは薬草で作った塗り薬なので効果はあると思いますよ?
ザカオ
ザカオ
ありがとう、かつやくん!
にしてもすごいね…薬草で塗り薬まで作っちゃうなんて
かつや
かつや
はい…戦えないかわりにこうやって役に立ってます
そういえばこの前の魔除の毒もかつやが作ったんだよな……俺の能力と一緒に出来そうだ。
てつや
てつや
おーーシルク!
シルク
シルク
てつや!岡崎からこっちに来てたのか!?
虫眼鏡
虫眼鏡
うんそうだよ!
としみつ
としみつ
ぺけ!あれからもう大丈夫か?
ぺけたん
ぺけたん
うん少しずつ歌えるようになったよ
りょう
りょう
本当によかった…
その後、はじめさん達やトミックさん、水溜まり、北打ち、アバ、ヒカキンさん、セイキンさん、ないとーさんなどたくさんの人が来ていた。
???
いやー新事務所設立なんてすごいなUUUMは
???
そうですね…これからが楽しみだ
お偉いさんがたも来ていた。
そしてパーティが始まる。




















モトキside
パーティの挨拶が一通り終わり、俺は御手洗に行っていた。こういうパーティは初めてだから少し緊張する……
ないとー
ないとー
モトキ?
モトキ
モトキ
あ、ないとーさん
ないとー
ないとー
すごい人達ばかりだったね思わず緊張したよ
モトキ
モトキ
はい、俺こういうパーティ初めてなので
ないとー
ないとー
ふふ、僕もだよ
ないとーさんと話をしてみんなの元へ戻ろうとした時、急に目の前が真っ暗になった
モトキ
モトキ
え?
ないとー
ないとー
停電かな?
モトキ
モトキ
そうみたいですね…
ないとー
ないとー
真っ暗だね、回復するまで待つしかないみたいだ
モトキ
モトキ
そうですね…
そう言って当たりを見渡すと下の方に光が漏れていたそこを開けると懐中電灯が光っていた
モトキ
モトキ
ないとーさんこんな所に懐中電灯がありましたよ!
ないとー
ないとー
本当だ…でもどうしてこんな所に…
モトキ
モトキ
確かに…
その時だった、
ないとー
ないとー
…!モトキ危ない!!
モトキ
モトキ
え!?
パシュ!
ないとー
ないとー
がああ…!
モトキ
モトキ
ないとーさん!
ないとーさんは俺を突き飛ばすその反動で懐中電灯が手から離れ一瞬人影を映した
モトキ
モトキ
……!!
そこから何度も銃弾のようなものがないとーさんを貫く。
モトキ
モトキ
ないとーさん!
ないとー
ないとー
くぁ……
銃弾に当たった水道管から水が吹き出す。
ないとー
ないとー
……っ ……
バタッ……
ないとーさんが倒れた瞬間当たりが明るくなる。
モトキ
モトキ
ないとーさん、ないとーさん!しっかり……
俺の手にはないとーさんの血が付いていた…
そして倒れたないとーさんから大量の血が流れる……
モトキ
モトキ
あ……ああ……
俺のせいでないとーさんは……
俺がないとーさんを………
モトキ
モトキ
あ…ああああああああぁぁぁ!!
そこから先は意識が途切れた


























ダーマside
モトキが御手洗に行って数分後急に会場内が真っ暗になった。
ぺけたん
ぺけたん
え!?なになに!?
マサイ
マサイ
停電か!?
セイキン
セイキン
みんな落ち着くんだ!!
会場内は騒然としている。
りょう
りょう
としみつ、僕から離れないで!
としみつ
としみつ
ああ!
トミック
トミック
こんな事が起こるなんて
数分後辺りが明るくなる。
きょん
きょん
びっくりしましたね
ザカオ
ザカオ
うん…急に真っ暗になったんだもん
ンダホ
ンダホ
モトキ大丈夫かな
渋ジャパ
ないとーと一緒だと思うから大丈夫だとは思うけど……
ぺけたん
ぺけたん
俺ちょっと見てくる
しばゆー
しばゆー
ああ俺も行く
そう言ってぺけとしばゆーはモトキたちの元へ向かった。しかし、しばらくしてしばゆーが慌てた表情で戻ってきた!
しばゆー
しばゆー
トミックさん!!みんな!早く来て!
てつや
てつや
どうした!?しばゆー!
しばゆー
しばゆー
モトキとないとーさんが…!
それを聞きて俺達はモトキたちのいる所へ急いで向かったそこには血まみれで倒れている2人とぺけがいた。
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん!起きて!ないとーさん!!
マサイ
マサイ
ぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
マサイ…もっきゅんとないとーさんが…!
渋ジャパ
ないとー!!
ダーマ
ダーマ
モトキ!おい!しっかりしろモトキ!
トミック
トミック
これはひどい……誰か!早く運ぶよ!!
モトキ……一体何があったんだ……
ゆめまる
ゆめまる
鏡のワープは出来ました!急いで!!
トミック
トミック
誰か!手当を手伝ってくれ!!
かつや
かつや
はい!行きます!!
はるくん
はるくん
俺も!
カンタ
カンタ
俺も手伝います!
渋ジャパ
お、俺も!!
2人はトミックさんの元で治療を受けることとなった。その間俺達は会場内に戻った。ちょうどパーティも終わる頃だった。ぺけは涙を流して震えていた
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん……ないとーさん…
お願い……死なないで……
マサイ
マサイ
大丈夫だ……2人を信じよう
マサイはぺけを抱きしめる。
シルク
シルク
にしても一体何が!?
やふえゐ先生
やふえゐ先生
どうやら何者かに撃たれたようです
ないとーさんはモトキさんを庇ってその銃弾を何発も受けたみたいです。
虫眼鏡
虫眼鏡
撃たれた!?手荷物検査は通れないはず!
モトキはないとーさんに守られたんだな…だけどこんな目に遭わせたやつを許せない
ヒカキン
ヒカキン
だとしてもこれはもう度が過ぎてる
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
トミックさんから連絡が来ました!
ないとーさんは意識不明の状態…
モトキは目を覚ましました!
ダーマ
ダーマ
…!モトキ!
てつや
てつや
ゆめまる!
ゆめまる
ゆめまる
さぁ行ってあげて!
ンダホ
ンダホ
ありがとうゆめまる!
俺達は鏡を通りモトキの元へと向かう。
シルク
シルク
トミックさん!モトキは!?
トミック
トミック
命に別状はないよだけど……
ダーマ
ダーマ
……っ!
ザカオ
ザカオ
待って!ダーマ!!
俺はいてもたっても居られなくなりモトキの元へ急いだ。そしてモトキのいる部屋に着いた。そこにはベットに起き上がっているモトキがいた。
ダーマ
ダーマ
モトキ!大丈夫か?
モトキ
モトキ
………?
ダーマ
ダーマ
モトキに命に別状がなくてよかった…
すまない!俺がもっと注意しておけば……
モトキ
モトキ
…………
ダーマ
ダーマ
モトキ……?
モトキ
モトキ
…………えっと…すみません…あなたは誰ですか?
ダーマ
ダーマ
………え?
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星月(作者)
星月(作者)
第70話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
よっち
よっち
おいおい…また重たい展開になったぞ…
突如怒った事件でないとーさんは意識不明の状態、そしてモトキは命に別状はなかったしかし記憶喪失になってしまった。
星月(作者)
星月(作者)
そんな恋人の姿にダーマは……
よっち
よっち
そしてこの事件を起こした犯人は!?
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋