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第78話

第74話
シルクside
2日後俺、てつや、ヒカキンさん、そら、きょんちゃん、トミー、ラベさん、ふぇると、はじめさん、渋ジャパさんはヴィクターに呼び出され探偵事務所の会議室にいる。
ヴィクター
ヴィクター
済まないな、急に呼び出して
シルク
シルク
いや、いいんだよ。
呼び出したってことは何か情報を手に入れたんだろ?
ヴィクター
ヴィクター
ああ、そうだな
ヒカキン
ヒカキン
その前に今の状況を整理しよう
今の状況は
パーティーの日にないとーさんが何者かに撃たれた
そこにいたモトキが記憶喪失
モトキは犯人を見た可能性がある
その日からモトキが狙われる
狙った奴は「ライ」という人物によって頼まれた
恐らくないとーさんを撃ったのはライ
同時進行で事務所に脅迫や殺害予告が送られてくる
ライはどこかの組織のボス的存在の可能性が高い
ライの狙いはUUUMを乗っ取ること
その為に邪魔な俺らを殺す
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
とこんな感じですね
ヴィクター
ヴィクター
ここにライについての情報を追加する
ヴィクターが言うには
ライは表向きはどっかのお偉いさんだが裏の顔は殺しのボス
そいつの組織は殺し屋の組織
その組織はUUUMを狙っている
目的のためなら手段を問わない
妙に敵の情報を知っているのだとか
てつや
てつや
まさか本当にUUUMを狙っているなんて
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
これからはモトキだけじゃなくて俺達も警戒する必要があるね
シルク
シルク
にしてもヴィクターこの情報は…
ヴィクター
ヴィクター
ああ、俺の裏組織の知り合いが教えてくれた
きょん
きょん
裏組織!?
ヴィクター
ヴィクター
ああ、以前裏組織で調査をしていた時にいろいろ助けてくれた奴だ
そいつの組織もライの組織を壊滅を目標としているからな
ふぇると
ふぇると
・`ω・)ス・スゲェ…
ヴィクター…一体どれだけの情報網があるんだ?
財部亮治
財部亮治
とりあえず奴は裏組織の連中って事はわかった
渋ジャパ
そいつがないとーを…許せない
だけど俺には戦う力が無い…!
ヒカキン
ヒカキン
渋ジャパさん…必ず僕たちが仇をとるよ
渋ジャパ
すみません…ありがとうございます
俺達は改めてライの存在について知ることになった













虫眼鏡side
てつやがヴィクターの事務所に行っている間に僕達はよっちを使っておとり作戦を実行している。彼はモトキになっている
虫眼鏡
虫眼鏡
安心してねよっち僕たちが見張っているから!
よっち「はい!」
今僕たちがいるのは人気のない水辺の公園
よっち以外は物陰に隠れている
モトキ
モトキ
…………
りょう
りょう
何とかモトキになれてるね
虫眼鏡
虫眼鏡
怪しい人物が近づいてきたら、しばゆーの電気ショットで動きを止めるんだ
しばゆー
しばゆー
いつでも準備は出来てる
としみつ
としみつ
おい、だれか来たぞ
よっちのそばに怪しい黒服の男が来る
よっちも気づいて男を見る
モトキ
モトキ
………あの……
???
???
悪いな…お前はここで消えてもらおう
そう言って男はナイフを振り下ろす!
虫眼鏡
虫眼鏡
今だ!しばゆー!
しばゆー
しばゆー
喰らえー!
???
???
!?があああ!?
しばゆーの電気ショットは命中し男は動けなくなる
そこで僕達は物陰から出る。よっちも元に戻る
よっち
よっち
まんまと引っかかりましたね
ゆめまる
ゆめまる
大人しく、白状してもらうぞ!
???
???
偽物……!?
としみつ
としみつ
絶対に逃がさねぇ!
としみつは鎖で男を拘束する
虫眼鏡
虫眼鏡
単刀直入に聞くよライって奴に頼まれてやったのか?
???
???
な、何故…そんな事が…
りょう
りょう
頼まれたんだね?
???
???
………
としみつ
としみつ
頼まれたんなら手紙があるはずだよな?
しばゆー
しばゆー
あったよ!
???
???
なっ!
虫眼鏡
虫眼鏡
という事は直接会ってないのか……
ゆめまる
ゆめまる
おい、他になにか無いのか?
奴のカバンを見るとナイフやロープそして一般人では手に入らない凶器が出てきた。
よっち
よっち
どんだけ用意してんだ
りょう
りょう
拳銃に、ショットガン…薬物まであるじゃないか!
としみつ
としみつ
おい、この凶器はどこで手に入れた?
???
???
て、手紙と一緒に送られてきたんだよ!
ゆめまる
ゆめまる
そうか……じゃあ聞きたいことは聞いたし
虫眼鏡
虫眼鏡
警察に突き出そう
???
???
………!?
しばゆー
しばゆー
当たり前だろ!殺人未遂を犯しているんだからな!それに証拠はたんまりとあるからな
僕達は証拠と一緒に奴を警察に突き出して、家に戻った



















マサイside
[ザカオの家]
俺達はザカオの家に来ている。ザカオはあれから何事もなく回復してるみたいだ
マサイ
マサイ
ザカ、もう大丈夫か?
ザカオ
ザカオ
まぁね…しばらくはいつも通り動けないかも
モトキ
モトキ
本当にごめんね
ザカオ
ザカオ
ううんモトキのせいじゃないよ
モトキ
モトキ
ありがとう
ザカオ
ザカオ
にしても、まさかナイフを隠し持っていたとはな笑油断したよ
ザカオはいつも通りみたいだ
ザカオ
ザカオ
それに…ないとーさんに比べたらこんなのどうってことない
ぺけたん
ぺけたん
そっか…ないとーさんはまだ…
モトキ
モトキ
ないとーさん……?
そっか…モトキはまだないとーさんのことを知らない。増してもや自分を庇って意識不明の重体なんて……
マサイ
マサイ
今、酷い怪我をして意識不明になっている人だ
モトキ
モトキ
酷い…怪我……
その時、モトキがいきなり苦しみ出す
モトキ
モトキ
うっ…!………っ!?
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん!?どうしたの?
モトキ
モトキ
なんだろ……頭が……痛い……
ザカオ
ザカオ
とりあえず椅子に座って!
ぺけとザカオがモトキを椅子に座らせる
しばらくするとモトキは落ち着いたようだ
モトキ
モトキ
ハァ……ハァ…
マサイ
マサイ
大丈夫か?
モトキ
モトキ
うん…ありがとう
ぺけたん
ぺけたん
とりあえず今はゆっくり休も?
モトキ
モトキ
うん
マサイ
マサイ
ザカ、とりあえず今回は家に戻るわ
ザカオ
ザカオ
うんその方がいい…
モトキ
モトキ
ごめん…せっかく来たのに
ザカオ
ザカオ
いいや大丈夫!
ぺけたん
ぺけたん
それじゃあねザカちゃん
俺達はザカオの家を出た。


















モトキside
さっきの痛みは何?あの時何故か恐怖を感じた……まるでどこかであった出来事のように…
モトキ
モトキ
………
響く銃声……誰かの叫び声……何かが倒れる音……そして地面に流れる誰かの血……
モトキ
モトキ
………
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん?大丈夫?
モトキ
モトキ
うん……
なんで……思い出せないの?
マサイ
マサイ
……モトキ、何かあれば言えよ?
モトキ
モトキ
うん…ありがとう…
どうしてこの人たちはこんなに優しいんだろう……
その時、マサイさんとぺけたんが何かを感じとった。そして一瞬で場所が変わった
モトキ
モトキ
え?ここは……
マサイ
マサイ
ちっ…こんな時に……
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん俺たちから離れないで!
モトキ
モトキ
う、うん
そして目の前に何かが現れた。それは人形をしているが人ではなく異形の物だった
モトキ
モトキ
……!?
マサイ
マサイ
ぺけ…モトキを頼んだ
ぺけたん
ぺけたん
わかった
モトキ
モトキ
え?
状況が飲み込めない
マサイさんに化け物が襲いかかる
モトキ
モトキ
マサイさん!危ない、逃げて!!
するとマサイさんは拳銃を手に取り化け物目掛けて撃った
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
化け物「グッがああああ……」
モトキ
モトキ
!?
マサイ
マサイ
これでトドメだ!アクアショット!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
化け物「があぁぁぁ!!」
その叫びとともに化け物は消えていった
そして元にいた場所に戻った
ぺけたん
ぺけたん
おつかれマサイ
マサイ
マサイ
無事だったか?
モトキ
モトキ
…………
ぺけたん
ぺけたん
あ、そっか…この事言ってなかったね
マサイ
マサイ
そうだなどこから話そうか……
2人はさっきのことを説明してくれた。
にわかには信じられなかったが、実際にあったから信じるしか無かった
ぺけたん
ぺけたん
ごめんね混乱したよね?
モトキ
モトキ
ううん、大丈夫
マサイ
マサイ
とりあえず帰るか
そして僕達は帰ることにした。
帰り道ずっと気になっていたことがあったのでぺけたんにこっそり聞いてみた
モトキ
モトキ
ねぇ……
ぺけたん
ぺけたん
ん?
モトキ
モトキ
ぺけたんずっと気になっていたことがあるんだけど。マサイさんとどういう関係なの?
ぺけたん
ぺけたん
え?
モトキ
モトキ
その…なんかシルクさん達といる時とマサイさんといる時ちょっと違うから……あと、マサイさんといる時は近いなって……
ぺけたん
ぺけたん
あ〜なるほどね
実はここだけの話、マサイは俺の恋人
モトキ
モトキ
え?
ぺけたんとマサイさんは恋人同士だったんだ
ぺけたん
ぺけたん
まぁ…こんなこと言うと混乱するから視聴者さんには言ってないけどね
モトキ
モトキ
そうだったんだ……だからマサイさんといる時ちょっと顔赤かったんだね
ぺけたん
ぺけたん
え!?そんなに?
モトキ
モトキ
うん…
ぺけたん
ぺけたん
まじかー//////////
そう言ったぺけたんの顔は赤くてまるで恋する少女のようだった。
マサイ
マサイ
(ぺけ可愛い……2人きりになったら思い切り抱こう……)
マサイさんがよからぬ事を考えているような……
そうこうしているうちにマサイさんの家に着く
モトキ
モトキ
………ねぇ俺にはそんな人いるの?
ぺけたん
ぺけたん
ん?なんで?
モトキ
モトキ
あのね………
ぺけたん
ぺけたん
あーストップ!ここからは2人で話そ?
モトキ
モトキ
え?
ぺけたん
ぺけたん
聞かれたくないことあるでしょ?
モトキ
モトキ
え、まぁあるかも……
ぺけたん
ぺけたん
OKそれじゃあ
マサイ部屋借りるね
マサイ
マサイ
ああ、わかった
そう言ってぺけたんと僕は別室へ向かった
ぺけたん
ぺけたん
……でさっきのつづきは?
モトキ
モトキ
あのね…ぺけたんとマサイが一緒にいるところを見ていると何故か羨ましくて…ちょっと寂しく感じたりして……俺にもそんな人いるのかなって
ぺけたん
ぺけたん
(うわぁどうしよう……さすがに「いるよ」なんて俺の口から言えないしなー)
もっきゅんはいつからそんな事思うようになったの?
モトキ
モトキ
えっと…退院してちょっとした時
ぺけたん
ぺけたん
そっか…たとえ、もっきゅんに記憶が無くてももっきゅんのことを思ってくれている人はいると思うよ。
モトキ
モトキ
そうかな……?
ぺけたん
ぺけたん
うん
そっか……記憶の無い僕にも大切に思ってくれる人はいるんだな……だったら早く思い出さないとね、その人の為に
モトキ
モトキ
あのね……最近嫌な夢を見るの
ぺけたん
ぺけたん
嫌な夢?
モトキ
モトキ
その夢は真っ暗な場所にいて…銃声が響いて、誰かが僕の名前を叫んで、何かが倒れる音がするの
ぺけたん
ぺけたん
……(それってもしかしてあの時の…)
モトキ
モトキ
そこでいつも目が覚めるの…
ぺけたん
ぺけたん
そっか…辛かったね…
モトキ
モトキ
うん…早くこの夢から開放されたいよ…
思い出したいのに…思い出すのが怖いの
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん……
ぺけたんは僕を抱きしめてくれた…その時、涙が出てくる
ぺけたん
ぺけたん
(こんな時ダーマだったらどうするのかな?俺にはこうすることしか出来ない…そばにいることしか…)
僕はぺけたんのそばで泣いていた。

















マサイside
俺はこっそり2人の話を聞いていた
モトキは少しずつだが思い出しているが辛そうだ
マサイ
マサイ
…………
そこに、帰ってきたシルクが来た
シルク
シルク
よっ、今日はありがとうな
マサイ
マサイ
ああ…
シルク
シルク
モトキの事か
マサイ
マサイ
ああ、少し思い出しているが…
シルク
シルク
……
そりゃトラウマにもなる…だけど本人は思い出したいと思っている。こんな時あいつだったら……
シルク
シルク
今はそっとしておこう
マサイ
マサイ
そうだな……
記憶を思い出せば犯人の顔はわかるが同時にトラウマにもなる……俺達はあいつを見守ることしか出来ない
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星月(作者)
星月(作者)
第74話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
よっち
よっち
俺、久しぶりに活躍したぞ!
きょん
きょん
ほとんど悪役のようなものだったからね
財部亮治
財部亮治
なかなか複雑だな…この話
よっち
よっち
記憶を思い出したいのに思い出すことが怖いモトキ…自分が恋人だって言えないダーマ…その様子を見守るメンバー……
そして未だに目覚めないないとーさん…
財部亮治
財部亮治
どうなっていくのか……
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋