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第48話

第44話
マサイside
俺たちはウィルを家に残し公園に向かった。
そして公園に着くとセイキンさんが来ていた。
どうやら空間移動で来てくれたみたいだ。
マサイ
マサイ
セイキンさん!
セイキン
セイキン
みんな!ここだねウィルくんの言っていたのは
モトキ
モトキ
はい!
セイキン
セイキン
謎の空間を探せばいいんだね?
やってみるよ
ンダホ
ンダホ
お願いします
セイキンさんは魔導書を開き、瞑想する。
セイキン
セイキン
…………!
そこだね…!
セイキンさんは空間を切り開いてくれた。
その空間は禍々しかった。
ダーマ
ダーマ
この奥にシルクが……
セイキン
セイキン
みんなここは僕が見てるから行って!
今応援を呼んでいるから。
ザカオ
ザカオ
わかりました
マサイ
マサイ
待ってろシルク……!
行くぞ!みんな!
フィッシャーズ
フィッシャーズ
おう!
俺たちは空間の中に入っていった。

























シルクside
ここは……どこだ……?
確か…ウィルを庇って謎の空間に……
シルク
シルク
……!ウィルは無事なのか!?
それにここは……!?
「やっと会えたね?シルクロード?」
シルク
シルク
誰だ!?
クロー
クロー
初めまして…私はクロー
シルク
シルク
……ブラットナイトメア
クロー
クロー
そう、ブラットナイトメアの幹部さ
俺は身を構える。
クロー
クロー
君たちがビターを倒して、結界を壊しまくっている……噂には聞いていたが…只者じゃなさそうだね
シルク
シルク
……なぜ魔女を復活させる?
クロー
クロー
あっはは!そこまで知っているなんて!
悪いけど、教えるつもりは無い。
君には恐怖に陥って貰おうか……
シルク
シルク
………!
クローは一瞬の隙に俺の間合いに入り、胸に手を当てた
クロー
クロー
君はどんな恐怖に陥るのだろうね……
すると突然胸に衝撃が来た。
シルク
シルク
……ヴッ!
俺はその場に倒れ、意識を手放した………




















マサイside
空間に入るとそこは館のような内装だった。
ザカオ
ザカオ
結界と似てるね……
ンダホ
ンダホ
奥に続いているみたい
俺たちは奥に走っていく。そして奥に行くと何も無いところに来た。そしてその中心にはシルクが倒れていた。俺たちはシルクに駆け寄る。
ダーマ
ダーマ
シルク!!
モトキ
モトキ
しっかり!
ぺけたん
ぺけたん
気を失ってる……
マサイ
マサイ
とにかくここから……
「ああ、メンバーも来たのか…」
全員「……!」
クロー
クロー
ようこそ……僕はクロー…
ブラットナイトメアの幹部さ…
ザカオ
ザカオ
ブラットナイトメアの幹部だって?
モトキ
モトキ
シルクに何をしたの!?
クロー
クロー
彼には恐怖に陥って貰うんだよ……
そのために気を失ってもらっているんだ
恐怖に陥る………シルクが?
ダーマ
ダーマ
ふざけんな!シルクは簡単にはいなねぇよ!
マサイ
マサイ
それは破滅の魔女の復活のためか!?
クロー
クロー
そうだよ…だけど彼氏そう簡単には陥らない…だったら……君たちを利用するしかない…
ンダホ
ンダホ
一体何を……?
クロー
クロー
さぁ来てよ!みんな!
「待ってましたよクロー?」

「本当に待ちくたびれたぜ!」

「少しは楽しくなりそうだ」
そこに3人の男が現れた
クラブ
クラブ
ブラットナイトメア幹部クラブ…
ガーデ
ガーデ
ガーデ……
ディーラ
ディーラ
ディーラここに参る
全員「………!?」
クラブ
クラブ
おやおや……ビターの獲物だった人がいますね…
ぺけたん
ぺけたん
!!
ガーデ
ガーデ
こいつらがあのビターを倒したのか?
くくく……腕がなるぜ……
ディーラ
ディーラ
まぁ落ち着きなよ…
クロー
クロー
じゃあ彼らは頼んだよ?
クラブ
クラブ
ええ……そっちこそ…
俺達の後ろに3つの空間の入口が現れた。
マサイ
マサイ
何をするつもりだ……
ディーラ
ディーラ
さぁ参りましょうか……
ディーラはだほとザカオに向かって衝撃波を撃って空間のひとつに入っていった。
ザカオ
ザカオ
あああ!
ンダホ
ンダホ
ヴッ!
モトキ
モトキ
ザカオ!だほ!
ガーデ
ガーデ
さぁ……お前も…
モトキ
モトキ
!?
ガーデはモトキを掴み空間に引きずり込もうとする。
ダーマ
ダーマ
おい!モトキを離せ!
その瞬間ダーマも捕まれ空間に入っていった。
マサイ
マサイ
モトキ!ダーマ!
ぺけたん
ぺけたん
……離してよ!
マサイ
マサイ
!ぺけ!!
見るとクラブがぺけを後ろから捕らえていた。
クラブ
クラブ
さぁ……楽しませてくださいよ?
俺も体を捕まれ空間に入っていった。




















目が覚めるとそこは雪に覆われたところだった。
近くにはぺけがいた
マサイ
マサイ
ぺけ!大丈夫か!?
ぺけたん
ぺけたん
うん……ここは……?
「ようこそ私の雪と氷の空間へ…」
マサイ
マサイ
!クラブ……!
クラブ
クラブ
あなたたちのことは知っています
恋人同士なんですよね?
ぺけたん
ぺけたん
どうして……そこまで……
クラブ
クラブ
だったら恋人同士仲良くここで……
それとも……片方奪ってしまえば…
クラブはぺけに詰め寄った
ぺけたん
ぺけたん
……!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
俺はとっさにクラブを撃った。
弾丸はクラブをかすり頬には赤い筋ができた。
クラブ
クラブ
反応が早いですね……
マサイ
マサイ
ぺけに近づくな!
クラブ
クラブ
んふふ…楽しくなりそうです























ダーマside
空間に入った俺とモトキ、そこは殺風景な荒野だった
モトキ
モトキ
みんなは……?
ダーマ
ダーマ
わからねぇ……ただここはあいつの空間ていうことだけだ……
「くくく……その通りだ……」
モトキ
モトキ
ガーデ!
ガーデ
ガーデ
お前たちの相手は俺だ………
楽しませてくれよ?
恋人同士の力でな!
ダーマ
ダーマ
ああ、相手になってやるよ!
シルクを助け出すためにな!
モトキ
モトキ
魔女の復活なんかのために俺達のリーダーを利用させるか!
ガーデ
ガーデ
はははは!
始めようか!
























ンダホside
空間に引きずり込まれた先は白い花が咲いている高原だった。
ディーラ
ディーラ
ようこそ……私の世界へ
ンダホ
ンダホ
ディーラ!みんなは無事なの!?
ディーラ
ディーラ
んふふ……あとの二人が相手してますよ
ザカオ
ザカオ
だったらさっさとここから…
ディーラ
ディーラ
ええ、出ないとですよね?
私を倒してからですが……
ンダホ
ンダホ
ザカオ行こう!
ザカオ
ザカオ
うん、リーダーを助けるために
シルク…待っててね…!絶対に見捨てたりなんかしないから!


















シルクside
目覚めた時、俺は真っ暗な場所にいた。
何も見えないし、何も聞こえない。冷たい闇の中に俺はひとり。
シルク
シルク
……ここは……?
俺は手当り次第に進んでいく。どのくらい歩いたのだろうか、小さくあかりが点っていた。見るとそこは教会のようなところだった。
シルク
シルク
………?
教会の奥には大きな十字架がたっていた。
シルク
シルク
…………え?
その十字架の下を見ると血を流したメンバーが倒れていた。
シルク
シルク
マサイ…モトキ…だほ…ぺけ…ダーマ…ザカオ……?
なんで…お前らが……?
シルク
シルク
嘘……だよな……?
駆け寄ってみんなに呼びかける。だけど反応はない……それどころかみんな冷たかった…
シルク
シルク
俺は……みんなを…守れなかった?
「ああ、そうさ……君はリーダーなのに誰も守れなかった……その有様がこれだよ…」
シルク
シルク
違う!…これは夢だ!みんなが……!
「君は……これを受け入れられないのかい?だけど…これが現実……君はリーダーとして誰一人守ること後できなかったんだよ!」
シルク
シルク
あ、ああ…みんな…
「さぁ…君もこの恐怖のそこに落ちていこう……そうすれば楽になる……」
シルク
シルク
あ……
俺はその声に誘われ恐怖の闇に落ちていく……
・.━━━━━━━━━━━━†━━━━━━━━━━━
星月(作者)
星月(作者)
第44話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
闇に落ちたシルクは救われるのか……
メンバーはブラットナイトメアの幹部に立ち向かう…………
セイキン
セイキン
みんな……どうか無事で……
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋