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第25話

第23話
シルクside
シルク
シルク
どうも!フィッシャーズのシルク!
モトキ
モトキ
モトキ!
ザカオ
ザカオ
ザカオ!
ンダホ
ンダホ
ンダホ!さぁ!本日は!アスレチックに来ております!
俺たちはアスレチックに動画を取りに来ていた。ダーマは仕事、マサイとぺけはまあ、2人きりにさせている。理由は察してくれ!
俺たちはアスレチックを進みながら動画を撮る。そして少し休憩をした。
モトキ
モトキ
マサイ、今頃どうしてんのかな?
ンダホ
ンダホ
せっかくの2人きりだから少しは進歩して欲しいねー
ザカオ
ザカオ
そうそう( ̄▽ ̄)
シルク
シルク
まぁ、俺たちは見守るか!
その時、女性に声をかけられた
胡蝶 燐
胡蝶 燐
あのーすみません
これ落としていましたよ……
シルク
シルク
ああ、ありがとうございます!
俺はどこかでカメラのレンズの蓋をおとしていたみたいだ。
モトキ
モトキ
おいおい( ̄▽ ̄;)
無くしてたらマサイに怒られてたぞ
ンダホ
ンダホ
ありがとうございます!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
いえいえ、私もカメラ関係の仕事をしているので………
ザカオ
ザカオ
そうなんですか?!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
はい、YouTuberではないですが、写真をとったりしています。特にスポーツ系の写真ですかね
モトキ
モトキ
すごい……
胡蝶 燐
胡蝶 燐
あ!申し遅れました。私、胡蝶 燐と言います。あなた方はフィッシャーズの方ですね?
シルク
シルク
はい、そうです。
胡蝶 燐
胡蝶 燐
私の業界でも有名ですのでよかったらお写真撮らせてもよろしいでしょうか?
シルク
シルク
いいですよ!
こうして俺たちは燐さんに写真を撮ってもらうことになった。
胡蝶 燐
胡蝶 燐
ありがとうございます!
シルク
シルク
いえいえ、こちらこそありがとうございます
胡蝶 燐
胡蝶 燐
それでは失礼します。
燐さんはその場をあとにした。俺達もアスレチックを再開した。すべてを終えて帰ろうとした時マサイからLINEが来ていた。
シルク
シルク
お?マサイからだ!
ンダホ
ンダホ
何か進展があったのかな?
内容は、行方不明事件の事でセイキンさん達と話し合いがあってその内容だった。
モトキ
モトキ
あの行方不明事件はやっぱりただの事件じゃなかったんだ!
ザカオ
ザカオ
怪しい気配か………
ンダホ
ンダホ
ツマホにも警戒しとくよう言っとかないと
シルク
シルク
そうだな
そこから俺たちはアスレチックを出て帰って行った。










マサイside
次の日、俺とシルク、モトキとぺけで昨日の話し合いについて話した
モトキ
モトキ
なるほどね〜
つまりその、綺麗になれる場所ってところが怪しいね。
マサイ
マサイ
ああ、りくくんの大学の同級生がそう言ってたらしい。
ぺけたん
ぺけたん
何とかしてそこを突き止めたいね
モトキ
モトキ
これからはその怪しい気配の元凶を突き止めないとね。
マサイ
マサイ
そうだな!
着信音〜♪
ぺけたん
ぺけたん
あ、ごめん俺の携帯だ
そう言ってぺけは部屋から出て行った。おそらく歌い手としての仕事の電話だろう。
シルク
シルク
とにかく、YouTuber仲間には奥さんがいる人だっているから、何としてでも解決しないとな!
マサイ
マサイ
そうだな、セイキンさんも少し張り詰めていたからきっと不安なんだろう……
モトキ
モトキ
だほもこの事件についていつもより警戒してるから、早く解決したいよね
シルク
シルク
ああ!
しばらくその話をしていると、ふとシルクが尋ねた。
シルク
シルク
ところでマサイ?
昨日少しでも進歩したか?
マサイ
マサイ
Σ(´∀`||;)!!進歩したと言うより…
いつもと変わらず…
シルク
シルク
( ・᷄д・᷅ )エー
モトキ
モトキ
まあまあヾ(^。^*)
昨日は話し合いもあったしさ!
シルク
シルク
そういえば、マサイはいつからあいつのこと好きになったんだ?
モトキ
モトキ
それ聞きたいかも!
ふたりとも興味津々だ……
マサイ
マサイ
ま、まあ過ごしていくうちにいつの間にか………………
モトキ
モトキ
ずっと思い続けてんだろ?
マサイって意外と一途だな〜( ̄▽ ̄)
マサイ
マサイ
照れるだろ!
まぁ、いつか届けばいいなとは思うけど
俺が告たら戸惑うと思うしな……
シルク
シルク
んなの、当たって砕けろだぜ!
モトキ
モトキ
自分がいいと思うタイミングで告白すればいいと思うよ?
シルク
シルク
自分のペースで伝えな?
マサイ
マサイ
ああ、そうするよ……
いつかあいつに……
自分のペースでいい、必ずぺけに伝えるんだ!
そう決意したあとにぺけは帰ってきた。そこからいつもどうりに動画を撮った。



ぺけたんside
仕事の電話が入っていたので別の部屋で電話に出ていた。電話が終わって部屋に戻ろうとした時
シルク
シルク
そういえば、マサイはいつからあいつのこと好きになったんだ?
シルクがそんなことを言っていた。
マサイに好きな人が……?
マサイ
マサイ
ま、まあ過ごしていくうちにいつの間にか………………
マサイ……いつの間に……好きな人できたんだね……
モトキ
モトキ
ずっと思い続けてんだろ?
マサイ意外と一途だな〜( ̄▽ ̄)
マサイ
マサイ
照れるだろ!
まぁ、いつか届けばいいなとは思うけど
俺が告たら戸惑うと思うしな……
そんなことないよ……マサイみたいに優しい人に告白されたら、戸惑わないよ………
ぺけたん
ぺけたん
…………
モトキ
モトキ
自分がいいと思うタイミングで告白すればいいと思うよ?
マサイ
マサイ
ああ、そうするよ………
そっか……マサイの恋が実るといいね……
俺は……応援するよ……
ズキッ…………
ぺけたん
ぺけたん
……え?
なんで………?マサイに好きな人ができて嬉しいはずなのに……どうして心が痛いの………?
ぺけたん
ぺけたん
…………?
なんで俺………泣きそうになってるの……?
ぺけたん
ぺけたん
ダメだ………今は笑わなきゃ……
そう自分に言い聞かせ部屋に入っていった。
そこから動画を撮って解散となった。










俺は家に帰る途中でマサイのことを思い出した
ぺけたん
ぺけたん
(。•́ωก̀。)…グス………ウゥゥ
自然と涙が溢れてきた。
ぺけたん
ぺけたん
なんで……なんで涙が溢れて来るの…?
マサイに好きな人ができて嬉しいはずなのに……
ぺけたん
ぺけたん
マサイ………
俺に何かあればいつも一番最初に気にかけてくれたのはマサイだった…………6年前のことも……化け物になりかけた時も……シーラとの戦いで挫けそうだった時も……いつもマサイがいた………
ぺけたん
ぺけたん
(。•́ωก̀。)…グス……ウゥゥ…
外は雨が降っていた、俺は傘もささずにただ泣いていた。その時だった
ンダホ
ンダホ
ぺけ………?
振り向くとだほちゃんがいた。
ンダホ
ンダホ
傘もささずにどうしたの?
風邪ひくよ?
ぺけたん
ぺけたん
(。•́ωก̀。)…グス……だほちゃん……
ンダホ
ンダホ
泣いてるの?とにかくここだと風邪ひくから帰ろう?
俺はだほちゃんと一緒に自分の家に帰った。

























ンダホside
用事が終わって帰る途中、傘もささずにぺけがその場に立っていた。見るとぺけは泣いていた。とりあえず俺は一緒にぺけの家に向かう。ぺけの家に着くとまず、ぺけに体を拭くよう言った。
ンダホ
ンダホ
ぺけ……とりあえず風邪ひくから体拭きな?
ぺけたん
ぺけたん
………うん……
ぺけ……一体どうしたんだろ?
ンダホ
ンダホ
はい、ココアだけど飲んで温まりな?
ぺけたん
ぺけたん
ありがとう……だほちゃん……
ぺけはゆっくりとココアを飲む。
しばらく沈黙が続く……ぺけの目はどこか寂しげだ……
ぺけたん
ぺけたん
ねぇ……だほちゃん……
ンダホ
ンダホ
どうしたの?ゆっくりでいいから話してごらん?
ぺけはゆっくりと話し始めた……
ぺけたん
ぺけたん
あのね…今日、シルク達と動画を撮る前にね昨日の話し合いについて話したの、途中で俺に電話がかかってきて部屋を出たの……電話が終わって部屋に戻ろうとした時に……俺…聞いちゃったんだ……マサイに好きな人ができたって
ンダホ
ンダホ
………
そうか……ぺけはまだ完全には知らないけど、マサイが恋をしていることを知っちゃったんだね……
ぺけたん
ぺけたん
俺………マサイに好きな人ができて嬉しいはずなのに……心が痛いの………何故か涙が出ちゃうの………
ンダホ
ンダホ
ぺけ………
ぺけは涙を堪えながら話していた
ぺけたん
ぺけたん
何故だか分からないけど……寂しいの…
マサイの恋を応援しないと……いけないのに…心のどこかで……嫌だって……置いてかないでって………
ぺけは俺に抱きついて泣いた。
ぺけたん
ぺけたん
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああ
俺はぺけの頭を撫でながら言う
ンダホ
ンダホ
そっか……ぺけは…寂しいんだね……
マサイのこと好きなんだね……
ぺけたん
ぺけたん
マサイのことが……好き………?
そっかーぺけは自覚はないけどマサイのことが好きなんだね
ぺけたん
ぺけたん
俺は………
ンダホ
ンダホ
ぺけはマサイのことどう思ってるの?
俺は優しく聞き出す……
ぺけたん
ぺけたん
俺は……小さい頃からマサイと一緒でその時はまだ友達として好きだった……だけど…!ここ最近、俺に何かあれば一番最初にマサイが気にかけてくれた…そんなことがある度にドキッってなるの……最近はマサイといると、一番安心するの……
ンダホ
ンダホ
じゃあ…もう自分の気持ちわかったね?
ぺけたん
ぺけたん
俺は……マサイのことが……好き……
誰にも……取られたくない………
だけど……同性だし…気持ち悪がられたら……マサイとは…もう……
ぺけもマサイに似てるところあるな………
ンダホ
ンダホ
大丈夫……ぺけ?今は無理でもいつかマサイに伝えよ?自分のペースでいいから……覚悟ができた時に伝えな?
マサイとは幼なじみなんでしょ?きっと関係は簡単には崩れないよ………
ぺけたん
ぺけたん
(。•́ωก̀。)…グス……うん……
そっか……ふたりは両思いだったんだね……
俺はふたりを見守ることしか出来ない………あとはふたりが思いを伝えるしかない……どうかふたりが幸せになれますように……
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星月(作者)
星月(作者)
第23話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
ふたりは両思いということが判明しました
ンダホ
ンダホ
マサイとぺけが幸せになれますように
ダーマ
ダーマ
おーい、いい雰囲気の所悪いが……
俺、第4部になってからメンバーなのに1度も出てねぇーぞ
モトキ
モトキ
雰囲気壊すな笑
財部亮治
財部亮治
あの2人どうなるんだろうな……
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
そうそう( ̄▽ ̄)
虫眼鏡
虫眼鏡
その前に行方不明事件のことがあるけどね!
カンタ
カンタ
それでは次回までバイバイ👋