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第32話

第30話
ンダホside
ぺけ達がおとり捜査をしている時、奥さんがいるメンバーは街で待機している。俺は自宅で様子を伺っている。外には来た打ちが、ベランダにはないとーさんがいる。すると1時間後に動きがあった。
ないとー
ないとー
ンダホ!人形が街に向かってきてる!
ンダホ
ンダホ
なんだって!?どこから!
ふぇると
ふぇると
東の方からです!
ンダホ
ンダホ
しばゆー、セイキンさん、トミックさん!外に人形達が街の方の来ています!
しばゆー「ああ、こっちもその様子を確認した」

セイキン「元凶はシルク立ちに任せて、僕達は街を守るんだ!」

トミック「もちろん、自分の家族もね!」
はるくん
はるくん
ンダホさん!外は俺たちが死守します!
ないとー
ないとー
俺たちがトミーたちと街を守る
ンダホはこの家の周辺を守るんだ
ンダホ
ンダホ
わかった、みんな気をつけて
そう言って3人は外に出た、しばゆー達も同じ方法で行くらしい。
ンダホ
ンダホ
シルク……元凶は頼んだよ
俺は武器を構え、警戒態勢に入る。
家族は俺が守る!




























マサイside
ヒカキン
ヒカキン
みんな、準備はいい?
てつや
てつや
東海は全員OKです
シルク
シルク
フィッシャーズも大丈夫です!
財部亮治
財部亮治
こっちもです!
そら
そら
いつでも行けます!
俺たちはこの館の元凶を倒すため館に乗り込む
ヒカキン
ヒカキン
それじゃ行こうか
ヒカキンさんが館の扉をゆっくり開ける。
中に入るとさっきまでいた人形は一人もいない。
りょう
りょう
人形がいない
財部亮治
財部亮治
たぶん、街の方に全員行ったのだろう
虫眼鏡
虫眼鏡
とりあえず三階まで進もう
俺たちは三階へ向かった。そして三階の奥の広い部屋に着いた。部屋の奥には階段がある。
ダーマ
ダーマ
ここから上に行けるんだな
ゆめまる
ゆめまる
どうする?
モトキ
モトキ
ここから先は未知の世界だよ
シルク
シルク
でも進むしかねぇ
ヒカキン
ヒカキン
そうだね、警戒しながら進もう
俺たちが階段に向かおうとしたその時だった。

「ほぅ……お前たちが妾の計画を邪魔しようとするものか?」
てつや
てつや
誰だ!?
そこにひとりの女性が現れた。
紅華
紅華
妾の名は紅華……
この紅龍館の主
ザカオ
ザカオ
この館の主だって?!
としみつ
としみつ
という事はこの事件の元凶!
紅華
紅華
そうじゃ!妾がこの事件を起こしたのじゃ!
マサイ
マサイ
一体…何が狙いだ?
紅華
紅華
妾の目的は永遠の美しさ……そのためには人の心の中にある「爽やかな心の光」が必要……そのためにまずはそこら中から女を集め探した
ぺけたん
ぺけたん
じゃああの部屋の女性達は……
紅華
紅華
そうじゃ……あいつらはそれが無かった…だけど妾のことを知られてしまったから、結晶の中で永遠の眠りについておるわ
永遠の美しさのためにたくさんの女性を?
爽やかな心の光?
ヒカキン
ヒカキン
紅華!今すぐに女性達を解放するんだ!
紅華
紅華
それは出来ぬの……
あいつらは妾の今の美しさを保つための餌なのだからな………
そら
そら
餌だと……?
紅華
紅華
あの結晶は中の者の生気を吸いとって妾の餌となっているのだ……
ダーマ
ダーマ
なんだと!?
モトキ
モトキ
という事は既にもう……
紅華
紅華
死んでる奴はいるな……
りょう
りょう
なんてことを………!
ぺけたん
ぺけたん
そんな事って……
虫眼鏡
虫眼鏡
街に人形を放ったのは……!
紅華
紅華
新たな餌探しと爽やかな心の光探しの為じゃ!
このままだと大変なことになってしまう!
早くこいつを倒さないと!
財部亮治
財部亮治
みんな、こいつに何を言ってもダメだ
てつや
てつや
ああ、倒さねぇーと被害が大きくなってしまう!
シルク
シルク
だほ達も戦ってるんだ!俺たちはこいつを倒すぞ!
紅華
紅華
あっはは!妾を倒すつもりか?
ならば相手をしよう!どの道お前たちは生きては返さんからな!
紅華は背後から大きな影の手を出した。
ヒカキン
ヒカキン
みんな、来るよ!
手は俺たちに向かって来た。
てつや
てつや
炎天乱舞!!
てつやは手に攻撃を当てたが何も起こらなかった。
てつや
てつや
あの手硬ぇ!
りょう
りょう
だったら動けないようにすれば!
アイシクルフィールド!!
りょうくんは手を氷漬けにした。手は全く動かない。
紅華
紅華
なかなかやるのぅ……
ならばこれでどうじゃ!
紅華は扇子を装備し、風を起こした!
ぺけたん
ぺけたん
風の能力者に風の攻撃は意味ないよ!
ぺけは風に逆らい紅華に迫る!
ぺけたん
ぺけたん
エターナルウィング!!
ぺけは風の速さのナイフを投げる。
紅華
紅華
……!!
現れた影の手によってぺけの攻撃は防がれた。
マサイ
マサイ
あの手が邪魔だ!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
手に向かって銃を撃ったが効かないようだ。
ダーマ
ダーマ
これならどうだ!?
ダーマも矢を放つが効かなかった!
シルク
シルク
あの手をどうにかしないと、紅華に攻撃が届かない!
ゆめまる
ゆめまる
何か弱点はないのか!?
虫眼鏡
虫眼鏡
遠距離攻撃がダメなら斬撃はどう?
ザカオ、そら、りょうくん行くよ!
ザカオ、そら、りょうくん、虫さんは手に向かって刃を振り上げるが
カキーン!
手が消えることは無い。
ザカオ
ザカオ
斬撃でも効かないなんて
ぺけたん
ぺけたん
だったら手ごと一緒に……!
ぺけの宝石が強く光る
マサイ
マサイ
ぺけ!
ぺけたん
ぺけたん
エメラルドフェザー・ハリケーン!!
紅華
紅華
!!
エメラルドのように輝く竜巻が、紅華を包む。
風が止んだ時影の手が現れ、ぺけを薙ぎ払った。
ぺけたん
ぺけたん
……グッ
俺はぺけを受け止める。
マサイ
マサイ
大丈夫か?
ぺけたん
ぺけたん
ありがとうマサイ
紅華
紅華
んふふふふふ………
突然紅華が笑い始めた。
紅華
紅華
そうか……そうだったのか……
モトキ
モトキ
なんだ?一体?
財部亮治
財部亮治
あいつの心の中はどす黒い何かを感じる
紅華
紅華
あっはははは……!!
やっと見つけたぞ!妾が探し求めていたものが!
虫眼鏡
虫眼鏡
なんだって!?
すると紅華は影の手を再び出現させ俺たちに向かって来た、次の瞬間、手はぺけの体を掴んだ。
ぺけたん
ぺけたん
うう……!!
マサイ
マサイ
ぺけ!
紅華
紅華
やっと見つけたぞ!
爽やかな心の光を!!
ぺけが爽やかな心の光の持ち主?
ぺけたん
ぺけたん
離せ………!
シルク
シルク
ぺけを離せ!!
シルクはぺけを掴んでいる手に攻撃をするがびくともしない
マサイ
マサイ
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
俺は紅華に向かって銃を撃ったが跳ね返されてしまった。
紅華
紅華
これで妾の願いが叶うのじゃ
邪魔などさせぬ!
マサイ
マサイ
ぺけをどうするつもりだ!?
紅華
紅華
こいつの心の光を頂くそれだけじゃ!
としみつ
としみつ
なんだと!?
モトキ
モトキ
そんな事させない!
マサイ
マサイ
っ!!(`・ω・´)▅=┻┳
俺は紅華に向かって銃を構える。
その時だった! ザシュッ!
突然俺の腕が切りつけられた!
マサイ
マサイ
……っ!!
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!!
……どうしてあなたが……
「ごめんなさいぺけたんさん……」
ぺけたん
ぺけたん
どうして……?雫さん!!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
…………
そこに現れたのは雫さんだった
紅華
紅華
雫……よく来たな……
胡蝶 雫
胡蝶 雫
はい、紅華様……
ぺけたん
ぺけたん
雫さん……俺に掛けた言葉は全て嘘だったの………?
胡蝶 雫
胡蝶 雫
………………
「雫だけではありませんよ紅華様……」
シルク
シルク
え?!
虫眼鏡
虫眼鏡
そんな……どうして……
胡蝶 燐
胡蝶 燐
燐もいます……
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
蘭もいます……
モトキ
モトキ
燐さん……
てつや
てつや
蘭さん……
紅華
紅華
そうか……ならばあとは頼んだぞ?
胡蝶三姉妹………
そう言って紅華はぺけを連れ去って行った。
マサイ
マサイ
待て!!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
ここから先は行かせません……
胡蝶 燐
胡蝶 燐
紅華様の邪魔などさせない!
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
私たち三姉妹が相手をする!
燐、雫!いいね!?
胡蝶 燐
胡蝶 燐
ええもちろんです蘭お姉様
胡蝶 雫
胡蝶 雫
はい………
三姉妹が立ち塞がる!
としみつ
としみつ
マサイ、俺たちが隙を作るからお前は紅華を追え!
マサイ
マサイ
!!
財部亮治
財部亮治
三姉妹は俺たちに任せろ
マサイ
マサイ
でも!
シルク
シルク
大丈夫だ!お前はぺけを助けに行きな?
マサイ
マサイ
シルク……
ゆめまる
ゆめまる
俺の鏡で階段まで飛ばすから
マサイ
マサイ
わかった頼む!
としみつ
としみつ
霧雨パラノイア!!
としみつが三姉妹の視界をくらませる。
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
階段には行かせない!
てつや
てつや
お前の相手は俺だ!
そら
そら
こっちこそ邪魔させない!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
お姉様!
シルク
シルク
燐さんあなたの相手は俺です!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
……!
財部亮治
財部亮治
そうはさせないぞ三女
お前は姉ふたりとは違う感じがする
胡蝶 雫
胡蝶 雫
……っ!
虫眼鏡
虫眼鏡
今だ!ゆめまる!
虫さんの合図で階段側と鏡を繋ぐことが出来た。俺はその鏡を通って階段を登る。
ぺけ、絶対に助けてやるからな!
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星月(作者)
星月(作者)
第30話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
ついに元凶である紅華が現れました!
シルク
シルク
次回、俺たちVS胡蝶三姉妹
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
あなた達に邪魔される訳には行かないのよ!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
私はお姉様達を!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
私は……もう………
星月(作者)
星月(作者)
それでは次回までバイバイ👋