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第29話

第27話
ぺけたんside
おとり捜査の2日前、俺は女装に使うための物を買い、近くのカフェで休んでいた。
ぺけたん
ぺけたん
……………
本当に俺に出来るだろうか……そんな不安が脳内をよぎるそして、マサイのことも………
胡蝶 雫
胡蝶 雫
あれ?ぺけたんさん?
ぺけたん
ぺけたん
あ、雫さん
そこには雫さんが来た。
胡蝶 雫
胡蝶 雫
こんな所で会うなんて思っても見ませんでしたよ?
ぺけたん
ぺけたん
あれから大丈夫ですか?
胡蝶 雫
胡蝶 雫
はい、大丈夫です。
ところでぺけたんさん?浮かない顔をしてましたがどうされたんですか?よかったら相談に乗りますよ?
ぺけたん
ぺけたん
あ、いえそんな…
胡蝶 雫
胡蝶 雫
この間のお礼をさせてください。
私はこれぐらいしか出来ないので
ぺけたん
ぺけたん
じゃあ……お願いします……
実は俺、ある人に恋をしていて……
俺は雫さんに恋愛相談をした。
胡蝶 雫
胡蝶 雫
いいですね〜羨ましいです!
ぺけたん
ぺけたん
でも、好きな人は同性で幼なじみでメンバーなんです……もし俺がこのことを伝えたら関係がくずれるんじゃって……
胡蝶 雫
胡蝶 雫
やっぱり不安ですよね……
ぺけたん
ぺけたん
はい……さらにその人には好きな人がいるみたいで……だけど誰にも取られたくなんてないんです。
胡蝶 雫
胡蝶 雫
異性でも同性でも同じような悩みを抱えているんですね……私もかつてそのようなことがありました。
だけどぺけたんさんは、どうしたいのですか?
ぺけたん
ぺけたん
俺は……この気持ち伝えたいです…
だけど関係が崩れるのが怖くて……
このまま伝えられないのも嫌で
胡蝶 雫
胡蝶 雫
ぺけたんさんは自分の気持ちに素直なんですね……私とは大違いです……
ぺけたん
ぺけたん
雫さん……
雫さんはどこが悲しげな表情をしていた。
胡蝶 雫
胡蝶 雫
私、ぺけたんさんなら大丈夫だと思います。その思いを伝えてその人との関係は崩れないと思うんです。だって幼なじみでメンバーなんですから!そう簡単には崩れないですきっと
ぺけたん
ぺけたん
そうですかね……?
胡蝶 雫
胡蝶 雫
きっと大丈夫です。だから自分の気持ち、伝えてみてください
ぺけたん
ぺけたん
そうですね…ありがとうございます
雫さん
胡蝶 雫
胡蝶 雫
いえ、私にはこれしか出来ないので
頑張ってくださいぺけたんさん
俺は……この事件が終わったらマサイに……
胡蝶 燐
胡蝶 燐
あれ?雫じゃないかい!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
燐お姉様
シルク
シルク
あれ?ぺけ?
そこにシルクと女性が来た
ぺけたん
ぺけたん
え、シルク?なんでここに
シルク
シルク
ああ、俺はこの間この燐さんに写真を撮ってもらったからそれを受け取りに来た。ぺけなぜここにいるんだ?
ぺけたん
ぺけたん
そうだったんだ。俺は買い物してここで休憩してたら雫さんとあって話してたんだ
胡蝶 燐
胡蝶 燐
この人が雫を助けてくれた人かい?
胡蝶 雫
胡蝶 雫
うん
胡蝶 燐
胡蝶 燐
ありがとうございます、雫は体が弱くて気づいてくれなかったら大変なことになってました。
ぺけたん
ぺけたん
い、いえいえ
本当は化け物に襲われかけていたのだがそこは黙っておこう。
燐さんはシルクに写真を渡し、雫さんと一緒に帰っていった。
ぺけたん
ぺけたん
シルクが女性と来た時は驚いたよ
シルク
シルク
それはこっちも同じだ笑
俺はしばらくゆっくりした後、シルクと一緒に帰ることになった。
シルク
シルク
なぁぺけ?お前、マサイのこと…
ぺけたん
ぺけたん
うん、好きだよ……
シルク
シルク
そうか……
ぺけたん
ぺけたん
俺ね、この事件が終わったらマサイに伝えようと思う…この気持ちをそのままにしたくない
シルク
シルク
ぺけ……ああ、応援するよ
ぺけたん
ぺけたん
ありがとう……
こうして無事に家に帰った。











マサイside
マサイ
マサイ
\_へ(´-`;)カタカタ
俺は編集をしている。いや、今日は何かをしないと落ち着かない。何故なら2日後にはぺけが女装しておとり捜査をするからだ。
もし、ぺけに何かあったら………
そう考えると不安でたまらない。
モトキ
モトキ
おーい
ダーマ
ダーマ
マサイー?
マサイ
マサイ
((( ;゚Д゚))エッ!?お前らいつからそこに!?
ダーマ
ダーマ
ほんの三分くらい前からだが?
まじか……ってどうやって家に入った?!
モトキ
モトキ
家の鍵、空いてたよ┐(´~`;)┌
マサイ
マサイ
そ、そうか…とりあえず飲み物用意するわ
ダーマ
ダーマ
俺ちょっとトイレ行ってくるわ!
ダーマが部屋から去っていった。
モトキ
モトキ
………ねぇマサイ?
やっぱりぺけのこと心配?
マサイ
マサイ
ああ……本人は大丈夫って言ってたけど、やっぱりな
モトキ
モトキ
そっか………
マサイ
マサイ
モトキ俺覚悟を決めたよ……
この事件が終わったらぺけに告白する
モトキ
モトキ
……!
そう、俺はぺけに伝えることにした。もう、覚悟はできてる。
モトキ
モトキ
そうか…頑張ってマサイ!
マサイ
マサイ
ありがとうモトキ達には本当に感謝しかない。
ダーマ
ダーマ
だけどその前にこの事件さっさと解決しちまおうぜ!
モトキ
モトキ
ダーマ!
マサイ
マサイ
ああ、そうだな!
すると俺の足元にチクワが来た
´•ﻌ•シャンシャン……「〜♪」
マサイ
マサイ
チクワも応援してくれるのか?
´•ﻌ•`「クウ〜ン」
マサイ
マサイ
ありがとう……
そこから俺たちはセカンダリを撮ったり、雑談をしていた。













モトキside
マサイの家からの帰り道、俺はマサイとぺけのことを思った。実は密かにぺけのことが好きだった。だけどぺけがマサイを好きだったことは薄々気づいていた。1番一緒にいた俺ならわかるマサイを見るぺけの目がみんなと違うことに。
モトキ
モトキ
…………
ダーマ
ダーマ
……(`・ω・)ノなでなで
ダーマがいきなり俺の頭を撫でてきた。
モトキ
モトキ
ちょっ!いきなり何?!
ダーマ
ダーマ
お前、このままでいいのか?
モトキ
モトキ
何を……?
ダーマ
ダーマ
ぺけのこと好きだったんだろ?
なっ!なぜダーマが……!?
モトキ
モトキ
…( ゚д゚)なんでわかるの…?
ダーマ
ダーマ
勘!
モトキ
モトキ
鋭すぎんだろΣ\( ̄― ̄;)
ダーマ
ダーマ
お前は伝えなくていいのか?
モトキ
モトキ
伝えたいけどぺけにはマサイがお似合いだよ…
ダーマ
ダーマ
そうか……まぁ無理にとは言わねーよ
なんでだろ……ダーマは俺のこといろいろ見抜いている気がする。
ダーマ
ダーマ
あ、そうだモトキすまん!机の上に置いてあったお前のグミ食っちまった笑
モトキ
モトキ
( ꒪Д꒪)ノナンダトッ !?
ダーマ
ダーマ
(ง・ω・)ว三(/゜Д゜)/ニゲロー!
モトキ
モトキ
待てコラー!
俺はダーマを追いかけ回した。多分ダーマはこの気分を晴らそうとしてくれたんだと思う。後日、ダーマからたくさんのグミをもらった。






















虫眼鏡side
虫眼鏡
虫眼鏡
うーんここは……
僕は2日後のおとり捜査に備えて各自の配置を考えていた。この事件は一般の人も巻き込まれているからこれ以上被害を抑えないと
てつや
てつや
虫さん?少し休んだら?
そう言っててつやが紅茶を持ってきてくれた。
虫眼鏡
虫眼鏡
ありがとうてつや、でもそうする訳にも行かないんだ……これ以上被害を起こさないために早く解決しないと行けないからね
てつや
てつや
虫さん、1人でなんでも背負わないでよ……おとり捜査の提案だって虫さんが進めて俺らは何も出来なくて……
虫眼鏡
虫眼鏡
てつや………
てつやは震える声で言う
てつや
てつや
俺たちをもっと頼ってよ……
虫さん……俺は確かに頼りないリーダーかもしれないけど…メンバーに全部背負わせたくない……!
虫眼鏡
虫眼鏡
てっちゃん、ありがとう……
そうだね僕達は6人で東海オンエアだもんねてつや、早速だけど奥さんが居る人に何人か着けたいんだそれぞれ誰をつけたらいいと思う?
てつや
てつや
それなら…………
この後僕達は配置を練った。そうだった僕はひとりでなんでもしょうとしてたんだね。ありがとうてつや
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星月(作者)
星月(作者)
第27話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
次回、おとり捜査
シルク
シルク
行方不明事件の真相は?
てつや
てつや
敵の狙いとは?
マサイ
マサイ
それでは次回までバイバイ👋
ぺけたん
ぺけたん
バイバイ👋