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第13話

第11話
シルクにside
らべさんと戦う振りをして話を聞いていると
突如ジェニーが現れた!
財部亮治
財部亮治
ジェニー、一体どうした?
ジェニー
ジェニー
らべさん!ずるいじゃん!
私いつの間にか帰ってたしさ!
財部亮治
財部亮治
それはお前が気絶してたからだろ
ジェニー
ジェニー
とにかく!こっからは私も参戦するよ!
きょん
きょん
ジェニーちゃん……!
ジェニー
ジェニー
きょんちゃん、今度こそ宝石頂くよ!
ジェニーはきょんちゃんに攻撃を仕掛ける。
虫眼鏡
虫眼鏡
みんな!きょんちゃんを守って!!
としみつ
としみつ
やめろ!ジェニー!
ジェニー
ジェニー
邪魔しないで!としみつ!!
ジェニーはとしみつに標的を変えた。
ンダホ
ンダホ
としみつ!
てつや
てつや
炎華鉄壁!
てつやがとしみつを太陽の盾で守った!
としみつ
としみつ
サンキュー!てつや!
ぺけたん
ぺけたん
ジェニー!もう辞めるんだ!
ジェニー
ジェニー
うるさい!!
財部亮治
財部亮治
ジェニー!!
ジェニーの力が暴走している。
ジェニーはらべさんにも攻撃をした
らべさんにピストルの弾が命中する。
財部亮治
財部亮治
………っぐ!
きょん
きょん
らべさん!!
ジェニーはそれに構わず、大量のピストルを俺たちに撃った
モトキ
モトキ
プラネットフィールド!
ゆめまる
ゆめまる
ミラーズシールド!
モトキとゆめまるが俺たちを守る!
モトキ
モトキ
このままじゃ!
ゆめまる
ゆめまる
早くしないと壊れるでごわす!
ザカオ
ザカオ
時を止めることはできるけど、そのあとどうする?
ダーマ
ダーマ
あのピストル達をどうにかしない限り何も出来ねぇ!
りょう
りょう
だったら俺ととしみつであのピストル達を凍らせるよ!
としみつ
としみつ
そうか!あの技を使えば!!
虫眼鏡
虫眼鏡
そのあとは少しダメージを与えるよ!
みんな覚悟を決めて!
シルク
シルク
ゆめまる!モトキ!頼む!
2人が俺たちを守っていたものを消す瞬間にザカオが時を止め、りょうくんととしみつが一斉に出る。
りょう
りょう
いくよ!ダイヤモンドフリーズ!!
としみつ
としみつ
ダイヤモンドフリーズ!!
ジェニーのそばにあった大量のピストルは全て氷機能しなくなった。そこで時を動かす
ジェニー
ジェニー
!!そんな!
その瞬間にきょんちゃんがジェニーに向かって体当たりをする。
きょん
きょん
ジェニーちゃん!もう辞めて!
ジェニー
ジェニー
……くっ!
てつや
てつや
炎天昇華!
ジェニー
ジェニー
……がぁ!
ふたりはジェニーにダメージを負わせた。
財部亮治
財部亮治
ジェニー……もう寄せ……
ジェニー
ジェニー
うるさい!私はまだ………
その時だった。
ジェニー
ジェニー
グッ、がああああああああぁぁぁ
としみつ
としみつ
ジェニー?!
ジェニーが突然苦しみ出したのだ
ジェニー
ジェニー
あああ!……ああ
きょん
きょん
ジェニーちゃん!
ダーマ
ダーマ
一体、どうなって!?
ジェニー
ジェニー
う……きょん……ちゃん……
としみつ……
全員「?!!」
ジェニー
ジェニー
おね…がい…腕輪を……壊して……
マサイ
マサイ
意識が半分戻ってる!
きょん
きょん
ジェニーちゃん!
ジェニー
ジェニー
はや……く……
としみつ
としみつ
でもそんなことしたら……!!
ジェニー
ジェニー
大丈夫……私……信じてるから…
絶対に取り戻してくれるって…
だから…この腕輪……壊して………
財部亮治
財部亮治
ジェニー……
ジェニー
ジェニー
らべさん……ごめんね……
だけどもう……嫌なんだ………
きょん
きょん
わかった……
としみつ
としみつ
絶対に取り戻してやるからな!
ジェニー
ジェニー
これを……
そう言ってジェニーはきょんちゃんにピストルを渡した。
きょん
きょん
ジェニーちゃん…絶対に助けるからね
きょんちゃんは銃口をジェニーの腕輪に向ける
きょんちゃんの目には涙が零れていた。
きょん
きょん
━━━━━━っ!!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
バリーン!!
銃声とともにジェニーの腕輪は粉々に砕けた。
ジェニー
ジェニー
ありがとう……きょんちゃん…
皆さん……ごめんなさい……
後は……お願いします………
シルク
シルク
ああ!お前の思い無駄にはしない!
てつや
てつや
全員取り戻すから!
としみつ
としみつ
後は任せろ!
ジェニー
ジェニー
ありがとう……ございます……
そう言ってジェニーは消えていった。
財部亮治
財部亮治
(としみつ、きょんちゃんありがとう。俺はここで去る。また会おう。)
としみつ
としみつ
(らべさん気をつけて!)
らべさんもその場を去った。
ザカオ
ザカオ
きょんくん、大丈夫?
きょん
きょん
はい、何とか……
きょんちゃんの目にはまだ涙が零れていた
それを見てぺけとだほ、ザカオが寄り添った。
としみつ
としみつ
きょんちゃん…ごめんな…
あんな思いさせて
きょん
きょん
大丈夫です…としみつさんも辛かったはずですから
俺たちはライブハウスを出た
モトキ
モトキ
きょんちゃん帰れる?
きょん
きょん
はい、大丈夫です!
多分奴がそろそろ迎えに来ると思うので
ンダホ
ンダホ
奴?
その時だった車の音が聞こえた。
???「きょんちゃーん!」
きょん
きょん
あ、来ましたね!
???「ちょっと、どこ行ってたの?」
きょん
きょん
ごめんごめん!
迎えに来てくれてありがとうな
ディーパーさん!
ディーパー「全く…ってええええ!?フィッシャーズさんに東海オンエアさんじゃないですか!?」
虫眼鏡
虫眼鏡
きょんちゃん?この人は?
きょん
きょん
うちのきょんくまファミリーのひとり
ディーパーさんです。
ディーパー「ははは初めまして!きょんくまファミリーのディーパーと言います!い、いつもきょんちゃんがお、おお世話になってます!」
きょん
きょん
お前は母親か笑!Σ\( ̄― ̄;)
そして動揺しすぎだ!(。 ー`ωー´)/バシッ
なんだこの人……すげーおもろい
シルク
シルク
こちらこそ初めまして!
てつや
てつや
あ!もしかして!この間の人狼ゲームでカメラ役をしてくれた人だよね?!
ぺけたん
ぺけたん
え?てつや知ってるの?
てつや
てつや
ああ、俺のカメラ役だった
ディーパー「そ、そそそ、その節はありがとうございます!」
きょん
きょん
だから動揺しすぎか(。 ー`ωー´)/バシッ
ダーマ
ダーマ
きょんくまファミリー……
くまといい、えいじといいキャラが濃いぜ……
りょう
りょう
本当に笑
としみつ
としみつ
あ!でもきょんちゃんの動画で見たことあるたしか……学校でやる系でよくセーラー服を着てたような……
ディーパー「ああああー!は、恥ずかしいー!あ、あれは動画の役作りであって………ヽ(;▽;)ノ」
きょん
きょん
落ち着けΣ\( ̄― ̄;)
誰もそんな目で見てないΣ\( ̄― ̄;)
皆さんうちのディーパーがすみません
シルク
シルク
いいや、大丈夫!それにしてもきょんくまファミリーは面白い人がいっぱいいるなー!
ディーパー「そ、そそそそんな!!め、滅相もごごごございません!」
きょん
きょん
だから落ち着けって(。 ー`ωー´)/バシッ
全員「笑笑笑笑笑」
よかった…きょんちゃんが少し明るくなった。
今度きょんくまファミリー全員に会ってみようかな?
きょん
きょん
それでは皆さん失礼します
ンダホ
ンダホ
(*>∀<)ノ))またねー
てつや
てつや
ディーパーもじゃあな!
ディーパー「はい!それでは失礼します」
りょう
りょう
バイバイ👋
きょんちゃん達は帰っていった。
マサイ
マサイ
ところで、てつや達はどうやって岡崎に帰るんだ?
てつや
てつや
ああ!それなら、ゆめまるの鏡でワープを………
ダーマ
ダーマ
相変わらず便利な能力だな
ゆめまる
ゆめまる
俺はワープ作成機じゃないのに(´・ω・`)
まあいいけど
こうして俺たちは各々解散したのだった。
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星月(作者)
星月(作者)
第11話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
今回はエキストラとしてディーパーさんを登場させました!
きょん
きょん
ディーパーさん、めっちゃ動揺しすぎ笑
星月(作者)
星月(作者)
いつかまたディーパーさんを作ろうと思います
きょん
きょん
それでは次回までバイバイ👋
ディーパー「バイバイ👋」