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第27話

第25話
ぺけたんside
マサイのことが好きと気づいた日から2日後、マサイと出かけるため俺は、マサイの家に向かった。マサイの家に行くの緊張する……今まではこんなこと無かったのに……そう思っているとマサイの家に着いた。
ぺけたん
ぺけたん
マサイ?来たよー
マサイ
マサイ
おう、いらっしゃいぺけ!
マサイを見るとドキドキする……
やっぱり好きなんだな………
マサイ
マサイ
外、寒かっただろ?
少し暖まってから行くか?
ぺけたん
ぺけたん
うん、そうするよ
そう言ってマサイは、暖かいココアを入れてくれた。
マサイ
マサイ
はい
ぺけたん
ぺけたん
ありがとうマサイ
ほんのり甘いココアがたらだを温めた。
ぺけたん
ぺけたん
たしか今日は、写真を取りに行くんだよね?
マサイ
マサイ
ああ、綺麗な紅葉が見れるところだ!
ぺけたん
ぺけたん
せっかくだからセカンダリにも載せたいね!
マサイ
マサイ
良いなそれ!
俺、ちょっと準備してくるわ!
そう言ってマサイは自室に向かった。
紅葉を見に行くなんてまるでデートみたい……ん?
デート………?
ぺけたん
ぺけたん
(/// ^///)
ぺけたん
ぺけたん
いやいやヾノ ◜ω◝ )落ち着け!
今はまだ、幼なじみでメンバーなんだから!
そう思い、俺はココアを飲みきった。























マサイside
今日はぺけと紅葉を見に行く。ぺけが来た時、思わず可愛いと思ってしまった。しかもすごく楽しみにしている。
マサイ
マサイ
(/// ^///)
とりあえず準備しよう………
俺はカメラを確認して準備をする。
今日は少しでも進歩できるといいな…
準備を終えるとぺけの待つ部屋に行き、2人で出掛けた。1時間後目的の場所に着く。そこはたくさんのもみじの木があり、絶景のスポットだった。
ぺけたん
ぺけたん
綺麗だね〜
ぺけはもみじを見て嬉しそうだ。
俺はそんなぺけと紅葉を撮る
Σp📷ω・´)
マサイ
マサイ
(やっぱりぺけは綺麗な顔してんな……)
Σp📷ω・´)
ぺけたん
ぺけたん
マサイ?俺のことも撮ってない?
マサイ
マサイ
いやーぺけって紅葉似合うんだなーって
ぺけたん
ぺけたん
マサイの方が似合ってると思うけど?
マサイ
マサイ
そうか笑?
ぺけたん
ぺけたん
そうだよ笑
そう言いながらぺけはセカンダリのカメラを回す。
ぺけたん
ぺけたん
本当にこんな場所があったなんて知らなかった…
マサイ
マサイ
俺も最近知ったんだよ
ジェニーがここをおすすめしたんだ
ぺけたん
ぺけたん
そうだったんだ
ジェニーには本当に感謝だ……
ぺけとここに来れたんだから…




























シルクside
どうもシルクです!
俺というか俺達はマサイとぺけのデートの様子を見に来ています。え?すぐバレるんじゃないかって?大丈夫!なぜなら
くま
くま
皆さん、上手く透明になれてますよ。
ンダホ
ンダホ
さすがくまだね!
きょん
きょん
久しぶりに透明になったわ笑
そうくまの能力で透明になっている!
来ているメンバーは
フィッシャーズ
東海のりょうくん、としみつ
きょんくまのふたりである。
りょう
りょう
いやー同行させてもらってありがとうね!
としみつ
としみつ
本当にどうなるか気になってたらな〜
モトキ
モトキ
しかも両思いだったからね〜
ザカオ
ザカオ
(* ̄ii ̄)やばい…鼻血が……
きょん
きょん
ザカオさん!抑えて!
シルク
シルク
俺たちは見守ろうじゃないか
ダーマ
ダーマ
見守るというか覗いてるけどな
そんなこんなで俺たちはふたりを見ている。
するとそこにラベさんが歩いてきた。
財部亮治
財部亮治
……?
そこで何してるんだとしみつ?
としみつ
としみつ
ば、馬鹿な!?透明なはずなのに?!
財部亮治
財部亮治
確かに透明だけど、俺の能力忘れたか?
きょん
きょん
あ…まさか……心の声が聞こえた…
シルク
シルク
こうなったらやむを得ない!
くま
くま
ラベさん、一緒に同行してください!
財部亮治
財部亮治
え、ちょっ
こうしてラベさんは仲間になった。俺は全てを説明する。
財部亮治
財部亮治
なるほどな( ̄▽ ̄)
同行させてもらうわ!
こうして俺たちはふたりを見守った










ぺけたんside
マサイと紅葉を撮りに歩いている。
マサイ
マサイ
ぺけ少し休憩するか!
ぺけたん
ぺけたん
そうだね!
俺はセカンダリのカメラを片付けた。やっぱりマサイはどんな風景も似合うな〜
マサイ
マサイ
ぺけ俺ちょっと飲み物買ってくるわ!
ぺけたん
ぺけたん
わかった、気をつけてね
そう言ってマサイは行ってしまった。
俺は自分のスマホでも紅葉を撮っていた。
また一緒に来たいな〜
数分後、2人の男性が俺に話しかけてきた。
男A
あのーそこのお姉さん
ぺけたん
ぺけたん
……….?
男B
あなたですよ
ぺけたん
ぺけたん
え……?
この人達俺を女性だと思ってる?
ぺけたん
ぺけたん
あ、あの俺男です……
男A
あら、これは失礼
男B
でも、男なのにこんなに綺麗な顔してるなんて………
なんだろう、嫌な予感がする……
ぺけたん
ぺけたん
え、えっと…何か……?
男A
まぁいいんじゃない?綺麗な顔してるし
男B
そうだな!ちょっと一緒に来てもらいますよ?
そう言って男性は俺の腕を強引に引いた。
ぺけたん
ぺけたん
ちょっ!離してください!
男A
いいから来いよ!
ぺけたん
ぺけたん
嫌だ……!
男B
こいつ!細いくせに強い!
ぺけたん
ぺけたん
離して!
一般の人だから能力を使う訳には行かない
怖い…誰か……助けて…!マサイ……!
男A
この……大人しくしろ!!
ひとりの男性が俺に殴りかかってくる……
その時だった!「やめろ!!」そんな声が聞こえた。見るとそこにはマサイがいた。
マサイ
マサイ
お前ら……!ぺけに何をしている!?
ぺけたん
ぺけたん
マサイ……
男B
ちっ!
マサイ
マサイ
ぺけを離せ!
男A
またお前か……!
マサイ
マサイ
また?まさかお前は!?
マサイがそう言うと、男性達は人間から姿を変えた。
ぺけたん
ぺけたん
!?
影の人形
影の人形
ヴヴヴ……
現れたのは影の人形だった
マサイ
マサイ
……っぺけ!今助ける!
マサイは戦闘態勢に入る。
俺も掴まれた腕を振り払うが、力が強すぎる
ぺけたん
ぺけたん
離してよ!!
俺もナイフを持って攻撃しょうとしたら、人形は俺の腕をさらに強く握った!
ぺけたん
ぺけたん
━━━━っ!!
まずい、このままじゃ腕が握りつぶされる!
マサイ
マサイ
ぺけ!!
影の人形
影の人形
グヴヴ……
マサイ
マサイ
邪魔するな!!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイは人形を一体仕留めた。
マサイ
マサイ
ぺけを離せ!!
(`・ω・´)▅=┻┳
人形は離すどころか、更に強く握った!
ぺけたん
ぺけたん
ぐあああ……
マサイ
マサイ
やめろ!!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイは人形の掴んでいる方の腕を撃ち抜いた。
その瞬間に俺は開放される。
ぺけたん
ぺけたん
……っ!
マサイ
マサイ
ぺけ!大丈夫か?!
マサイが俺を抱き寄せて人形から離した。
ぺけたん
ぺけたん
うん……何とか……
影の人形
影の人形
ヴヴヴ……
俺は素早くナイフを投げる。
しかし、掴まれた腕に痛みが生じた
ぺけたん
ぺけたん
…っ!
マサイ
マサイ
ぺけ!無理をするな!
次に人形は俺に殴りかかってきた!
マサイ
マサイ
!危ないぺけ!!
ドカッ!

痛みを感じない前を見るとマサイが俺を抱きしめて守ってくれた!
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!!
マサイ
マサイ
……くっ!
マサイは背中で攻撃を受けた。
人形はお構い無しに殴り続けた。
マサイはずっと俺を守っている。
マサイ
マサイ
がああ!、ああ!
ぺけたん
ぺけたん
お願い、マサイ逃げて!!
マサイ
マサイ
ぺけ…お前だけは……絶対に…
ぺけたん
ぺけたん
やめて……もう…やめてー!!
その時だった
バチーン!
ザシュッ!
ンダホ
ンダホ
マサイ!ぺけ!大丈夫!?
財部亮治
財部亮治
なんなんだ?こいつは!?
ぺけたん
ぺけたん
ラベさん……だほちゃん…
マサイ
マサイ
……っ
シルク
シルク
とにかく今はこいつを!
シルク達とりょうくん、としみつ、きょんくまが来てくれた。
影の人形
影の人形
ヴヴヴうう……
きょん
きょん
あいつの頭を狙ってください!!
モトキ
モトキ
わかった!よくもマサイとぺけを!
スターライトグングニル!!
もっきゅんの投げた槍が人形の頭を貫いて人形は消滅した。
ぺけたん
ぺけたん
マサイ?マサイ!しっかりして!
マサイ
マサイ
ぺけ……怪我……ないか……?
ぺけたん
ぺけたん
俺は大丈夫だよ!でもマサイが!
ダーマ
ダーマ
待ってろ!今回復するから!
モトキ
モトキ
ぺけも怪我してないか見せて
マサイはダーマが回復し、俺はもっきゅんに応急処置をしてもらった。
マサイ
マサイ
ありがとう、助かった……
モトキ
モトキ
ぺけは大丈夫だったよ
握られた跡ができたぐらい。
すぐに消えるよ
ぺけたん
ぺけたん
マサイ…グス…守ってくれてありがとう
マサイ
マサイ
ぺけ……心配かけてごめんな?
よかった…マサイに大きな怪我がなくて…
マサイ
マサイ
ところで……なんでお前らがここにいるんだ?(¬、¬) 
マサイ、ぺけ以外「Σ:(;゙゚'ω゚'):ギクッ!」
シルク
シルク
( ̄. ̄;)エット・・( ̄。 ̄;)アノォ・・
モトキ
モトキ
り、りょうくんが教えてくれたんだよ!
ダーマ
ダーマ
そうそう(´Д`;)
りょう
りょう
そうそう(^^;)ここ、いくとがいい撮影場所になるからって、としみつと偵察に来る時にシルク達に教えたんだ!◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜
きょん
きょん
ぼ、僕達は、たまたま撮影で…
◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜
くま
くま
(;`・д・`)ウンウン
ンダホ
ンダホ
そうしたらばったりと◝(⁰▿⁰三⁰▿⁰ ‧̣̥̇)◜
財部亮治
財部亮治
お、俺は散歩してただけだからな?
マサイ
マサイ
ふーん(ㅎ.ㅎ)
でもみんなが来てくれなかったら、マサイがどうなってたか、わからなかった……
ぺけたん
ぺけたん
みんな……来てくれてありがとう
ザカオ
ザカオ
いいえ、ふたりに何も無くてよかったよ
きょん
きょん
……っ!?
くま
くま
どうしたの?きょんちゃん?
急にきょんちゃんの顔が険しくなった。
きょん
きょん
さっきまで感じなかった気配がします!
どこかはわかりませんがここの範囲です。
ダーマ
ダーマ
なんだって?!
財部亮治
財部亮治
もしかしたら、セイキンさんが感じた怪しい気配じゃないか?
としみつ
としみつ
とりあえず今は、ここを離れるぞ!
ンダホ
ンダホ
そうだね!何かわからないし
俺たちはその場をとりあえず去った
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星月(作者)
星月(作者)
第25話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
ンダホ
ンダホ
いやーバレるかと思った……
モトキ
モトキ
まさかあそこで敵が出てくるなんて……
ダーマ
ダーマ
いい雰囲気だったのに……
ザカオ
ザカオ
まあまあヾ(^。^*)
シルク
シルク
とりあえず、怪しい気配を感じたからな!
きょん
きょん
それでは次回までバイバイ👋