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第36話

第34話
ぺけたんside
俺達は館を出た。そこには胡蝶三姉妹の姿があった。
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
皆さん!ご無事で!
シルク
シルク
3人とも無事だったんですね!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
はい、結晶に閉じ込められていた人達は全員無事に出せました!
ヒカキン
ヒカキン
ありがとう!これで行方不明になった人も無事に帰れたんだね!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
……………
三姉妹が行方不明者を逃がしたみたいだ。
雫さんは俯いていた。
ぺけたん
ぺけたん
雫さん……?
胡蝶 雫
胡蝶 雫
ごめんなさいぺけたんさん!
私はあなたを………
ぺけたん
ぺけたん
いいんですよ……だって雫さんは
今変わろうとしているのですから
そう館を出ている途中でシルクからすべて聞いた
虫眼鏡
虫眼鏡
3人はこれからどうするの?
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
3人でこの街で生きていくよ!
今度は人に尊敬されるようにね
りょう
りょう
そっか、きっとできるよ!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
ありがとう、またカメラマンとして頑張るわ!その時はまた、よろしくね!
モトキ
モトキ
はい、是非!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
私もお姉様を支えられるように頑張ります
ぺけたん
ぺけたん
うん、困ったことがあればいつでも相談してね
そして雫さんは俺にこっそり話した
胡蝶 雫
胡蝶 雫
きっとぺけたんさんの思いも届きますよ
頑張ってくださいね!
ぺけたん
ぺけたん
ありがとう雫さん
マサイ
マサイ
というかいつの間にか夜になってたんだな
ダーマ
ダーマ
とりあえずりく達のいる小屋にもどろうぜ!
ヒカキン
ヒカキン
そうだね!
俺たちは小屋に戻った
小屋に戻るとそこにはだほちゃん達が来ていた
ンダホ
ンダホ
みんなーおつかれー!
ザカオ
ザカオ
だほ!
てつや
てつや
しばゆー!セイキンさん達も!
セイキン
セイキン
この小屋明日の昼まで借りているからね?せっかくだから事件解決のお疲れ様会をしょうかなって。
トミック
トミック
大体の準備は出来てるよ
そら
そら
まじですか!?
ドクター
ドクター
うん、今日はお店もお休みにしているからね
あやなん
たくさんの人を救ったんだもん!私達もお礼をさせてよ!
きょん
きょん
皆さん!トミックさんが魚を捌いてくれるそうですよ!
ないとー
ないとー
せっかくだから君たちもどうだい?
ないとーさんは雫さん達に言った。
胡蝶 蘭
胡蝶 蘭
いいんですか?
虫眼鏡
虫眼鏡
全然いいよ!
胡蝶 燐
胡蝶 燐
では、お言葉に甘えて
ンダホ
ンダホ
宴だーー!!
シルク
シルク
おいおい笑
こうして俺たちの宴が始まったのだった。








































モトキside
宴が始まって1時間後、みんな色んな話をしている。燐さん達ももうみんなと馴染んでいた。
俺は夜風にあたるために小屋の外に出ていた。
モトキ
モトキ
フゥ……
あんだけ盛り上がっていたら、片付け大変だろうなー
その時、小屋から誰かが出てきた。ぺけだった
ぺけたん
ぺけたん
あ、もっきゅん!
モトキ
モトキ
あれ?ぺけ今日はお酒飲んでないの?
ぺけたん
ぺけたん
うん、ちょっとね?
ねぇ、マサイどこにいるか知ってる?
モトキ
モトキ
んー多分湖の方にいると思うよ?
そう言えばマサイ事件が終わったらぺけに告白するって言ってたな………ぺけもそんな感じなのかな……
ふと、ダーマに言われた言葉が蘇る。
「お前はこのままでいいのか?ぺけのこと好きだったんだろ?」
モトキ
モトキ
………
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん?
モトキ
モトキ
ぺけ、こんな時に言うのもあれなんだけどさ…俺、ぺけのこと好きだよ
ぺけたん
ぺけたん
え…?
心臓の音がうるさいくらいに鳴っている。
俺はこのままじゃ嫌だ、せめて気持ちを伝えることでも……!!
モトキ
モトキ
高校の頃からずっと……
だけどぺけはマサイのことが好きだってわかってた……だってぺけわかりやすいんだもん!
ぺけたん
ぺけたん
もっきゅん………ごめん俺は……
モトキ
モトキ
いいんだよ…ぺけが幸せならね
だからせめてこれからも親友でいてくれるか?
ぺけたん
ぺけたん
もちろんだよ……もっきゅんは俺の親友だよ
ぺけは俺を抱きしめながらそう言った。
俺は涙が出るのを堪える。
モトキ
モトキ
ありがとうぺけ……さぁ、マサイの所へ行きな?伝えるんでしょ?
ぺけたん
ぺけたん
うん、ありがとう…もっきゅん
そう言ってぺけは湖の方に走っていた。
俺は堪えていた涙が一気に溢れてきた。
モトキ
モトキ
う、うぅ……
わかっていた筈なのに……やっぱり悔しいな……
ダーマ
ダーマ
……………(`・ω・)ノなでなで
モトキ
モトキ
ダーマ………
いつの間にかダーマがそこにいた。
ダーマ
ダーマ
今は泣けよ……俺がそばにいてやる……
はは……いつもなら文句言うくせに…こんな時は優しいんだな………
モトキ
モトキ
うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああ
ダーマ
ダーマ
………
俺はダーマのそばでたくさん泣いた
そして、ぺけとマサイが幸せになれるよう祈った














マサイside
俺は湖に来ている。今日は月が綺麗だだけど、少し雲に隠れている。秋の夜風が涼しく吹く
マサイ
マサイ
紅葉もいいけど、この風景もいいな…
そこへぺけが走ってきた。
ぺけたん
ぺけたん
マサイ!
マサイ
マサイ
どうした?ぺけ……
そうだった…俺はぺけに伝えないと
ぺけたん
ぺけたん
あ、あのね…俺……マサイに伝えたいことが
ぺけは頬を赤らめながらそう言う。
俺はそんな姿を可愛く感じた
マサイ
マサイ
お、おう……
心臓の鼓動が早くなっていく
ぺけたん
ぺけたん
俺……マサイのことが……す……!?
俺はそう言うぺけの口を塞いだ、ぺけに言わせるんじゃなくて、俺が伝えないと行けないと思ったから
マサイ
マサイ
それ以上は俺に言わせてくれないか?
ぺけたん
ぺけたん
(。_。`)コク
マサイ
マサイ
好きだ……ぺけ……
ぺけたん
ぺけたん
……!!///
マサイ
マサイ
ずっと…だから俺と付き合ってくれるか?
見るとぺけの目には涙が溢れていた
マサイ
マサイ
嫌だったか……?
ぺけたん
ぺけたん
ううん……嬉しいの……俺、マサイに好きな人が出来たって知った時とても悔しかったの…取られたくないって思ってたの……だって、マサイいつも俺に何かあったらすぐに駆けつけてくれて……一緒にいると安心するの…襲われかけた時だって怖かったのにマサイに抱きしめられた時すごく安心したの……
マサイ
マサイ
ぺけ……
ぺけたん
ぺけたん
俺も……マサイが好き……
俺はぺけを強く抱きしめたぺけも俺を抱き返した。
マサイ
マサイ
ぺけということは返事は……
ぺけたん
ぺけたん
よろしくお願いします///
ぺけの心臓の鼓動が感じる。すごく早く動いていた。それは俺も同じだった。
マサイ
マサイ
ぺけ…絶対に幸せにするからな……
ほら、泣いてばかりじゃなくて笑え
俺がそう言うとぺけは顔を上げ微笑んだ。
その時、雲から月が出て湖を照らした。
ぺけは月の光に照らされて綺麗だった
まるで光のベールを被ったかのように
ぺけたん
ぺけたん
マサイ……
マサイ
マサイ
ぺけ……
そして月の光で出来た俺達の影が重なった……

その後、俺たちが小屋に帰ると何故かみんなニヤニヤしており、机には赤飯が用意されていた。

















シルクside
小屋の中で宴の最中に通信機に連絡が入った。
マサイとぺけの通信機だった。その内容は告白だったので小屋の中のメンバーはニヤニヤしながら聞いていた。
シルク
シルク
あいつら……通信機切り忘れてやがる…
りょう
りょう
でもやっとふたりは付き合うことになったんだね( ̄▽ ̄)
ヒカキン
ヒカキン
いやー若いっていいね
ザカオ
ザカオ
ふたりがくっついた……やばい俺はもう…(* ̄ii ̄)
きょん
きょん
ザカオさーーーん!!
ふぇると
ふぇると
しっかりしてください!
胡蝶 雫
胡蝶 雫
良かったですね……ぺけたんさん
ンダホ
ンダホ
そうだね…
トミー
トミー
今日は二重でお祝いだな!
あやなん
赤飯の準備するわ笑
てつや
てつや
俺も手伝う!
虫眼鏡
虫眼鏡
てつやはダメ!
全員「笑笑笑笑笑」
その数十分後マサイとぺけが帰ってきて、にやにやしながら俺たちはふたりをいじったのでした。
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星月(作者)
星月(作者)
第34話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
ついにぺけとマサイがくっつきました。
第4部はあと少しだけ続きます。
ザカオ
ザカオ
いやー次の部でも俺耐えれるかな
(* ̄ii ̄)
シルク
シルク
頼むから耐えてくれ笑
ンダホ
ンダホ
ふたりが幸せそうでよかった
りょう
りょう
これからふたりがイチャイチャする所、見たいねーとしみつ?( ̄▽ ̄)
としみつ
としみつ
な、なんで俺に言うんだ?
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
おいらも気になるぞー!
作者ーイチャイチャ用の小説だせー!
星月(作者)
星月(作者)
(꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ (꒪ꇴ꒪ ;)エエエッ?
財部亮治
財部亮治
まぁそれは作者の頑張り次第だな
虫眼鏡
虫眼鏡
とりあえず占めるよ笑
マサイ
マサイ
それでは次回までバイバイ👋
ぺけたん
ぺけたん
バイバイ👋