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第7話

第5話
シルクside
今日は動画の撮影である運動場に行くことになっていた。久しぶりの外での撮影でいいのだが、あやなんのことやくま、えいじに続いて、北打ちの宝石までもが奪われた。その事で俺達も警戒している。
シルク
シルク
奴らは一体……
マサイ
マサイ
この前もないとーさんが現れたからなー
ぺけたん
ぺけたん
やっぱりあの腕輪が怪しいね…
モトキ
モトキ
なんにしろ情報が少ないから警戒するしかないよね
ザカオ
ザカオ
きょんくん……大丈夫かな?
ダーマ
ダーマ
北打ちまで……
その時だった
━━━━━━(; ・`д・´)ハッ!
ンダホ
ンダホ
シルク……!
モトキ
モトキ
近くに結界があるけど化け物なのかそれとも、ないとーさんか……
ダーマ
ダーマ
どっちにしろ、警戒するしかない!
マサイ
マサイ
ああ、そうだな!
ぺけたん
ぺけたん
行こう!みんな!
ザカオ
ザカオ
慎重に行こう
シルク
シルク
全員気をつけろ!
俺たちは結界に入っていった。

結界に入るとそこには既にカンタとはじめさんそしてないとーさんがいた。
マサイ
マサイ
カンタ!!
シルク
シルク
はじめさん!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
フィッシャーズのみんな!
気をつけて!ここの結果なんか変!
ないとー
ないとー
これは運がいいねー
フィッシャーズ勢揃いだ
君たちの宝石も頂こう!
モトキ
モトキ
ないとーさん……
カンタ
カンタ
辞めてください!ないとーさん!!
ないとー
ないとー
カンタ?無駄だって言ってるよね?
ないとーさんはカンタに向かって輪刀を投げた。
ザカオ
ザカオ
危ない!!
ザカオが時を止めてカンタを救助する。
カンタ
カンタ
ごめん、ありがとう…
シルク
シルク
ないとーさん!
奪った宝石を返してください!
ないとー
ないとー
ごめんねシルク、それはできない
あの方の命令だからね?
ンダホ
ンダホ
あの方ってあなたたちのボスのことですか?
ないとー
ないとー
まあ、そんなところだね
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ないとーさん辞めるんだ!
君のそんなところ渋ジャパが見たらどう思う?!
ないとー
ないとー
彼はもういませんよ。しゃちょー?
ないとーさんが俺たちに攻撃をする
モトキ
モトキ
ないとーさん!辞めて!
スターチェーントラップ!
カンタ
カンタ
元のないとーさんに戻って!
プランニングアース!!
モトキとカンタがないとーさんを拘束する。
ないとー
ないとー
くっ!
ぺけたん
ぺけたん
あの腕輪だ!
ザカオ
ザカオ
あの宝石部分を壊せば宝石を奪う光の弾は放つことが出来ない!
マサイ
マサイ
だったらそれを狙うのみ!
ダーマ
ダーマ
オーケイ片方は任せな!
ダーマとマサイが狙いを定めたその時だった!
ザカオ
ザカオ
!ふたりとも、後ろに下がって!!
ザカオの言葉でふたりは後ろに下がる!
するとそこには光の弾が放たれていた!
シルク
シルク
誰だ!?
「あーあ、なんてザマなんですか?ないとーさん」
ないとー
ないとー
よっち……
よっち
よっち
見てて心配でしたよー?
ぺけたん
ぺけたん
嘘…!よっち?!
カンタ
カンタ
なんでお前が?!
ないとー
ないとー
ふふ、ちょっと油断しちゃった
よっち
よっち
仕方がないですねー
今解き放ってあげますからね?
よっちがないとーさんを助けた時だった
バリーン!!
ないとー
ないとー
……え?
ないとーさんの腕輪はボロボロに砕けた。
よっち
よっち
言いましたよね?解き放ってあげますって。あなたはここで終わりです。
ないとー
ないとー
どう……して……よっち……!
バタッ……
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ないとーさん!!
シルク
シルク
おい!よっち!お前一体何を!?
よっち
よっち
ないとーさんこの間東海オンエアの虫眼鏡とりょうを逃したみたいですね?
そして今回は、まんまと拘束されている……
それを見てあの方はあなたを消すように命令されたんです。
ないとー
ないとー
くっ………!
マサイ
マサイ
ないとーさん!
ないとー
ないとー
みんな……ごめんね……
しゃちょー……ごめんなさい……
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
ないとーさん!
あなたのせいじゃない!
ないとーさんが消えていく
ないとー
ないとー
すまない……渋ジャパ……
ないとーさんは消えてしまった……
カンタ
カンタ
よっち!
よっち
よっち
あーそうそう!
カンタ?これなーんだ?
よっちはそう言って緑がかった水色の宝石を出した。
カンタ
カンタ
!!そんな………嘘だ!
ダーマ
ダーマ
まさかその宝石は!?
よっち
よっち
そうだよ?君の相方の宝石だよ!
モトキ
モトキ
そんな!?
カンタ
カンタ
嘘だ……だってトミーは……
よっち
よっち
君をはじめしゃちょーの元に行くよう指示したのはトミーじゃなくて、トミーに化けていた俺だよ?
カンタ
カンタ
そんな……トミー………
嘘だ、トミーまで!
マサイ
マサイ
カンタ!しっかりしろ!
よっち
よっち
トミーの宝石とても綺麗だね?
これはあの方もさぞお喜びになるねー?
ザカオ
ザカオ
よっち!!
カンタ
カンタ
ああ……トミー……いや………
見るとカンタの宝石が黒く染まりつつあった!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
カンタ!心をしっかり持って!!
ぺけたん
ぺけたん
このままじゃ化け物になっちゃうよ!?
シルク
シルク
っ!!おいよっち!
その宝石を返せ!!
よっち
よっち
嫌だね!これはあの方の為のものだから
ンダホ
ンダホ
だったら!力ずくでも……!
モトキ
モトキ
よっち!その宝石返してもらうよ!!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
後輩をこんな思いにさせるなんて許せない!
俺とだほとモトキがよっちに詰寄る!
よっちは俺たちの攻撃をくないで受け流す。
よっち
よっち
宝石が黒くなって化け物になっても困るし、カンタ!お前の宝石を頂く!
ぺけたん
ぺけたん
ダメ!カンタには触れさせない!
ぺけがカンタの前に立つ
よっち
よっち
どいてくださいよ…ぺけたんさん…
ぺけたん
ぺけたん
絶対に退かない!
そう言ってぺけはナイフを投げた!
よっち
よっち
なかなかやりますね…
では力ずくで!
よっちは瞬間にぺけに詰め寄った!
ぺけも負けじとよっちの攻撃をナイフで受け流す
カキン!
カキン!
くないとナイフのぶつかり合う音が響く!
ぺけたん
ぺけたん
よっち!目を覚まして!
よっち
よっち
そんなこと言っても無駄です!
ぺけのナイフを弾いた一瞬の隙によっちはカンタにくないを向けた
ぺけたん
ぺけたん
!カンタ!!
よっち
よっち
まず動け無くしてから!
よっちはカンタにくないを振り上げた!
カンタ
カンタ
…!
グサッ!









































カンタside
俺はよっちにくないを振り上げられた、だけど痛みは感じない……ゆっくりと目を開けると
ぺけたん
ぺけたん
……ぐっ……!!
マサイ
マサイ
ぺけ!!
カンタ
カンタ
あ……ぺけ……
ぺけが俺を庇い、背中にくないが刺さっている
よっち
よっち
ちっ!余計なことを!
そこをどいてください!!
よっちはもう片方の手に持っているくないも振り上げぺけに刺した!
ぺけはずっと俺を抱きしめよっちから守っている
ぺけたん
ぺけたん
がああ!
カンタ
カンタ
ぺけ!逃げて!!
マサイ
マサイ
やめろー!
(`・ω・´)▅=┻┳=━💥
マサイがよっちの手をうち俺達から離した
よっち
よっち
……ちっ!
ぺけたん
ぺけたん
ハァ……カンタ……大丈夫……?
けが……ない……?
カンタ
カンタ
ぺけ!ごめん!俺のせいで……!
よっち
よっち
こうなったら2人まとめて……ガハァッ!
シルク
シルク
そうはさせるかよ!
ダーマ
ダーマ
それ以上動くな!
この毒の矢がお前を撃ち抜くぞ!
その時、よっちを結界が閉じ込めた!
よっち
よっち
なっ!
ヒカキン
ヒカキン
よっち!もう辞めるんだ!
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
親分!
ザカオ
ザカオ
ヒカキンさん!
よっち
よっち
ちっ!ここは撤退するか!
そう言ってよっちは消え去った!
モトキ
モトキ
待て!
マサイ
マサイ
ぺけ!ぺけ!!
ぺけたん
ぺけたん
くっ……!ハァ……ハァ……
ぺけの背中は赤く染っている。
カンタ
カンタ
ぺけ!ごめん!俺がしっかりしなかったから!
ンダホ
ンダホ
カンタのせいじゃないよ!
しっかりぺけ!
シルク
シルク
ぺけ!!
ダーマ
ダーマ
ダメだ!傷が深すぎる!
ザカオ
ザカオ
ぺけ!
ヒカキン
ヒカキン
早くこっちへ!
トミックさんなら大丈夫だから!
俺たちはヒカキンさんの案内の元ぺけをトミックさんの所へ運んだ。
俺のせいでぺけは……ごめん!ぺけ!
トミック
トミック
いらっしゃ…って酷い怪我じゃないか!?
ヒカキン
ヒカキン
トミックさん!ぺけたんをお願いします!!
トミック
トミック
わかりました!
シルク、ぺけたんをこっちへ!
ちょうどトミックさんと一緒にいたしばゆーも驚いていた
しばゆー
しばゆー
ぺけたん?一体何があったの?!
トミック
トミック
ここからは誰も入っちゃダメだよ?
絶対にぺけたんを救ってあげるから!
シルク
シルク
お願いします!どうかぺけを!!
そう言ってトミックさんは部屋に入っていった
カンタ
カンタ
ああ……俺のせいで……
トミーとぺけを…
はじめしゃちょー
はじめしゃちょー
カンタ!しっかりして!
それはカンタのせいじゃない!
カンタがしっかりしないとトミーが心配するよ?!
ンダホ
ンダホ
ぺけならきっと大丈夫!
だから信じよう!
しばゆー
しばゆー
カンタ、お前もトミーを取り戻そう?
そう言ってしばゆーは俺の宝石を浄化してくれた。
シルク
シルク
ああ!ぺけはこんなことで簡単に死ぬやつじゃない!
カンタ
カンタ
う……ぅぅぅ…グス…
その時俺の元にぽんすが来た
ぽんす「痛いの?よしよし」
ぽんすは俺の頭を撫でた。その瞬間涙があるれてきた。
カンタ
カンタ
うあ゙ぁあ  あ゙ぁあぁ゙トミー…ああぁぁ
いやだよ……俺を…ひとりにしないでよ…
ヒカキン
ヒカキン
大丈夫……絶対に取り戻そう……
カンタのせいじゃないから……
ヒカキンさん達が俺を励ましてくれた。
俺はその間ずっと泣いていた
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星月(作者)
星月(作者)
第5話はここまでです(*`・ω・*)ゞ
マサイ
マサイ
次回、ぺけの運命は?
カンタ
カンタ
ぺけ……頼む…生きててくれ…!
ヒカキン
ヒカキン
それでは次回までバイバイ👋