無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話
80
2020/11/28

第6話

朝からうるさい。
月曜日。

今日は学校に行って、そのあと美容室の予約がある。

僕は学校に行く支度をして家を出た。
あなた
あ、ころちゃん、おーはよ!
いつも通り、あなたと一緒に学校に行く。
ころん
おはよ。朝から元気だねぇ…。
あなた
当たり前の助!今日はなーくんと放課後遊ぶんだから!
ころん
…は?
あなた
え?
僕は回らない頭を必死に回した。

え?

なーくんと?

え?

この前まで大号泣してたよな?

え?

立ち直りはやくね?

え?
あなた
なーくんがね、放課後にタピオカ奢ってくれるの!
ころん
…おぉう、なーくん…と…。
あなた
どうかした?
なーくん、二人が別れたの知ってる?

だったら慰めようとしてるとか?

え、でも、二人きりで?

………え?
ころん
いや…楽しんできて?
あなた
うん!
キラキラと良い笑顔で良い返事か返ってきた。

僕はよく理解できてないけど、なんか、楽しそうだし。

ま、いっか!
ころん
よし!じゃ、学校まで競争するぞ!
あなた
挑むところだ!
ころん
よーい…
あなた
どん!
これもいつも通り。

僕たちは家を出るのが遅いから、走らなきゃ間に合わない。

だから、競争って行って走る。
ころん
ころん選手、ものすごいスピードで走っていくぅ!
あなた
おっと、それをあなた選手が越しそうだぁ!
ころん
そんなことさせるかぁぁぁぁ!!
あなた
うぉぉぉぉぉぉ!!
二人で全力疾走。

僕たち負けず嫌いだから。


あなた
はぁ、はぁ、
ころん
はぁーー
疲れた。

毎朝これは結構キツイ。


今日の結果。

まぁ、当たり前だけど僕の勝ち!
ころん
疲れた…でも、勝ったぁぁぁぁ!
あれれれれ?あなたさぁん!?
あなた
ちっ。
ころん
痛ぁ!
舌打ちをして僕に肩パンしてきやがった。

マジ許さん。




────────────────────────
おっと、どうした自分!
今日は他のシリーズもちゃんと投稿しているぞ!
はい、お久しぶりです( ・`д・´)
月曜テストなのに課題終わってないくせに小説書いてるもち。です!
いやー、今回ちょっとヤバイです。
はい、勉強してきます(白目)
では、ヾ(´Д`*)