無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第5話

5
.
.
.
.
.
.
.
.
.
授業が終わり、職員室へ。
.
.
.
.
.
これから課題の採点をしないといけない。つらみ。
.
.
.
.
.
お気に入りの赤ペンを出して、腕まくり。
.
.
.
.
.
「あっ、」
.
.
.
.
.
今まで気づかなかったが、腕の内側に大きな傷があった。
.
.
.
.
.
(あの時だ…)
.
.
.
.
.
腕で顔を庇った時に、思いっきり殴られたのだ。
.
.
.
.
.
記憶がフラッシュバック。吐き気がする。
.
.
.
.
.
袖を戻し、丸付けに集中しようとするが、できない。
.
.
.
.
.
「浦田先生っ、」
.
.
.
.
.
💚「ん?」
.
.
.
.
.
「体調悪いので早退してもいいですか、、」
.
.
.
.
.
💚「いいよいいよ、無理しないで。」
.
.
.
.
.
💚「もう今日は数学の授業ないから、西島先生に送ってもらいな。西島先生、車でしょ?」
.
.
.
.
.
🧡「そうです。じゃ、送ってきます。」
.
.
.
.
.
「ありがとうございます…」
.
.
.
.
.
西島先生と揃って塾を出る。
.
.
.
.
.
生徒達「新しい先生ってあなた先生の彼氏だったの?」
.
.
.
.
.
外で喋っていた生徒達にからかわれるが、軽く流して通り過ぎる。
.
.
.
.
.
そして塾の近くのパーキング。
なんか高そうな車に2人で乗った。
.
.
.
.
.
🧡「家、どこ?」
.
.
.
.
.
「末区・光町・4-4-6です。」
.
.
.
.
.
🧡「おけ。」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

aja
aja
AAA 日高推し💛
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る