無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8
.
.
.
.
.
.
.
.
.
車に一本、見覚えのないペンがあった。
.
.
.
.
.
🧡(さっき、あなた先生が使ってたやつだ)
.
.
.
.
.
インターホンを鳴らし、届けに行ったら
.
.
.
.
.
あなた先生が倒れていた。
.
.
.
.
.
腕にオレンジがかった痣が沢山ある。
治りかけ。少し前のだ。
.
.
.
.
.
🧡「あなた先生!あなた先生!」
.
.
.
.
.
返事はない。
.
.
.
.
.
周りを見渡すと、壁には血跡や傷がたくさんある。
.
.
.
.
.
何があったんだ。
.
.
.
.
.
とりあえず、あなた先生をベッドまで運んだ。
.
.
.
.
.
もちろん息はしているが、心配だ。
.
.
.
.
.
ベッドの隣に座り、あなた先生の目覚めを待った。
.
.
.
.
.

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

aja
aja
AAA 日高推し💛
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る