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第11話

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西島先生はご飯まで作ってくれた。
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🧡「じゃあ、また月曜日。」
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「本当にありがとうございました。」
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頭を下げて見送る。
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ただのチャラい人ではなかった。
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明日は日曜日で休みだから、会えるのは明後日か…
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(寂しいなぁ…)
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あれ、私、寂しいなんて思った!?
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まさか西島先生に会いたいなんて…
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嘘だ嘘だ、先生はお父さんにたまたま雰囲気が似てただけ。
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まず恋したことなんてないし。
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好きとか嫌いとかよくわかんないし!
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西島先生は寝るまで私の頭の中をジャックしていた。

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aja
aja
AAA 日高推し💛
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