第27話

続き 💙×❤※🔞
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2023/12/28 15:46
❤side
良規
誠也くん、どうぞ
誠也
お邪魔しまーす
意外と久しぶりな正門の家。生活感もありながらこざっぱりとしている
誠也
きゃ!
正門は急に俺を抱きしめた
良規
ねぇ、誠也くん。俺ちょっともう我慢できひんからいい...?
誠也
待って、待って?!シャワーも浴びてないし!
良規
いい、気にしないから
誠也
いや?!俺が気にするし?!
俺の言葉なんか聞こえないようで、正門は俺を抱き抱えてベッドに優しく下ろした
誠也
ほんまに匂いとか知らんからな...
良規
むしろその方が興奮するかも
誠也
あほか///
誠也
んっ...
正門は俺に深い深いキスをし、器用にワンピースをめくっていく
良規
誠也くん、まさかこの下着...
誠也
っ///
結局俺は佐野と小島が買った下着を1日つけていたのだ
誠也
だってその方正門喜ぶかなって///
良規
ほんまに最高すぎてあかんわ
ブラのホックを外し、胸を優しく触ってくる
誠也
んっ...
露になった先端をカリッと噛めば甘い声が漏れる
誠也
あっ...///
良規
気持ちよさそうな声でてる。今日はたくさん気持ちよくなろうな
両方の胸を触りながら時には紅い花を散らして行きながらどんどん快楽に溺れていく
良規
誠也くん、腰揺れてる。下、触っていい?
誠也
うん...///
正門は下着の中に手を入れてきた
誠也
あっ...!///
良規
やっぱりここ気持ちいいんやね
誠也
そこ、ダメっ...///
良規
ここかな?
正門はある箇所をそっとなぞったり、時にはこすったりしてくる
誠也
ひゃ///そこだ、ダメだって...///
良規
もう顔とろけてる。誠也くん、下脱がすね?
下着を脱ぎ、足を広げさせてくる
誠也
ちょ、はずいって///
良規
んー?絶景だけどな
そう言って正門は十分に濡れたそこを舐めまわしてくる
誠也
ひゃ!そこ汚いって///あっ///
良規
誠也くんに汚いところなんてないよ?こんなに濡れてくれて嬉しいよ
誠也
あっ、あっ///もうダメかも///
その瞬間俺は電撃が走ったような衝撃に襲われ、ぐったりと倒れ込んだ
良規
ちゃんとイけたね
頭を撫でてくれる。それすらもう気持ちがいい
良規
誠也くん、今からいれるから。痛かったらちゃんといってね?
誠也
わかった...
誠也
っ...
良規
やっぱりちょっときついね、キスしよっか
そう言って正門はキスをしてくる。キスに夢中になってだんだん力が抜けていくのがわかる。その瞬間を逃さずに正門は自身を入れていく
良規
っ...全部はいったよ...
良規
これやばいかも...笑
正門が全部入ったのだけでもう嬉しい自分がいる
良規
ちょっと動かすね
誠也
んっ...///
やば、正門が動く度にどんどん気持ちよくなってく。痛みも正門が念入りに濡らしてくれたおかげでほとんどない
良規
痛くない...?
誠也
い、痛くないからもっとして?///
良規
...!ごめん、もう今日止まれんわ
誠也
ひゃ?!///激しい///
良規
誠也くんが煽ったからでしょ...!俺だってそんな余裕ないんすよ...!
誠也
ん、あっ...!!!///
良規
ごめん、誠也くん。俺ちょっともたないかも...
誠也
い、いいよ///一緒にイこ?///
良規
っ...!ホンマに俺の彼女は最高やわ♡
誠也
あっ///気持ちいいの止まらない♡♡♡
良規
ごめ、もうイくっ...!
誠也
っ〜〜〜♡♡♡
俺は正門がイくのとほぼ同じタイミングでいった
良規
誠也くん、ごめん...俺途中から止められなくて...痛くない?
誠也
大丈夫やで///めっちゃ気持ちよかったし...
良規
ほんま?ありがとうな
正門は俺を抱きしめてくる
誠也
なぁ、正門?
良規
なに?
誠也
やっぱり女の子の方がええ?俺女の子になって思ったんや。女の子ほうがもちろんいろいろ柔らかいし、2人で何がするときも気遣わんでええし...こんな素直になれなくてしかも男の俺なんかより
良規
誠也くん、それ以上言わないでください
良規
俺は末澤誠也という人間が好きになったんです。男とか女とか関係ない。もし同性同士という理由で困難があれば一緒に乗り越えていけばいい。俺はあなたが側にいてくれればそれでいい。そんなに俺信用されてないです?
誠也
正門...ほんまにいつもありがとうな
良規
いえいえ、俺を頼ってください。俺は誠也くんのためならなんだってしますから
誠也
ありがとうな...
そう言って俺は眠りについてしまった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
誠也
んっ...
きちんと布団がかけてある。隣には正門も寝てる
誠也
なんやこの違和感...
俺は自分の体をまじまじと見るとそこには昨日まであった胸はなくなり、男性を象徴するものもある
誠也
戻った!!!!!
良規
うわ、びっくりした
誠也
あ、ごめん。ってか正門!俺の体元に戻った!
良規
え?ほんまですか?
誠也
...今一瞬残念そうな顔した。ほら、やっぱり女の人の体がええんや。もういいですよーだ
良規
ちゃう、ちゃう、ちゃうって笑 どんな誠也くんでも大好きですから笑
誠也
ふんっ
正門からメンバーに俺の体が戻ったことを報告した
みんなよかったと言ってくれる中、小島と佐野だけがもう少し女の人の誠也くんがよかったとアホなことを言ってきた
良規
でも戻ってよかったですね〜
誠也
ほんまよー、最初どうしようかと思ったわ笑
良規
じゃ、戻った記念に1回しておきます?
誠也
は?///お前昨日の夜したばっかりやんけ!
良規
それとこれは話が違うし?
誠也
意味わからん///
そう言いつつも俺は正門のことを受け入れていくのであった
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
ここまでお読みいただきありがとうございます!
作者です✋
ちょっと遅くなってしまってすいません!仕事でなかなか書けなくて...でも今日から年末年始の休みに入ったのでこの期間で書けるだけ書きたいなとは思ってます!
初女体化でした!いかがでしたかね?私は女体化すきなので書きました、はい←上手くかけてるとは思いませんが、書いてて楽しかったです!!←
次はリクエストいただいたものかきます!ほんとに遅くなってしまい申し訳ないです💦
それでは次回作でお会いしましょう
またね👋✨

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