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2021/07/17

第39話

四十話
私は無限城に居た
しばらくは廃人のようになっていて何も考えられなかった
無惨
無惨
あなた
(なまえ)鬼
あなた鬼
無惨様…申し訳ございませんがまだ…
無惨
無惨
そんなことでくよくよするな
(なまえ)鬼
あなた鬼
無惨
無惨
お前にはもっと強くなってもらわねばならないからな
そう言い無惨はあなたの首裏に指を突き刺し血を入れた
そう聞こえて私は意識を手放した
次回 記憶の欠片