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第2話

1話
病藍(やあい)
病藍(やあい)
あれ…?
病藍(やあい)
病藍(やあい)
頭が痛い!!!
病藍(やあい)
病藍(やあい)
とにかく、救急車…!
病藍(やあい)
病藍(やあい)
(僕にお父さんもお母さんもいない…施設で暮らしていたけどおかしいから捨てられた…今は、自分でアルバイトをして暮らしている…)
病藍(やあい)
病藍(やあい)
(救急車に運ばれている間に僕は眠りについた…)
病藍(やあい)
病藍(やあい)
(気がついたら病院にいた…救急車に運ばれてからの記憶はない。)
病藍(やあい)
病藍(やあい)
( ゚д゚)ハッ!
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
目が覚めましたか…
看南(かんな)
看南(かんな)
今、点滴をしています。
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
大変言い難いので、診察室に来てください。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
はい…
~診察室~
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
あなたは、原因不明の病気です。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
え?
看南(かんな)
看南(かんな)
症状は分かっているのですが、完全な治療法が分かっていないのです。
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
あなたの場合、だんだん体が不自由になると思います。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
どうしたらいいんですか!?僕には、お母さんもお父さんも居ないんですよ!?このまま、死ねっていうんですか?
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
もちろんそんなことはありません。あなたには、保護者が居ない方専用の病棟に入ってもらいます。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
しかも、だんだん体が不自由になるって!?
看南(かんな)
看南(かんな)
それは、普通に風邪を引きやすくなったり、体が思うように動かなくなったりします。抵抗力が低下します。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
わかりました…(僕はここで死ぬのか…)
樹医露(たいろ)
樹医露(たいろ)
病藍さんと言うのですね。病室が準備出来次第、そこに入院してもらいます。治ったらシェアハウスという形で何人かの方と一緒に暮らすことになります。学校には行けます。
病藍(やあい)
病藍(やあい)
はい…
病藍(やあい)
病藍(やあい)
(やだ!死にたくないよ…)
~30分後~
看南(かんな)
看南(かんな)
病藍さん準備が出来ました!
看南(かんな)
看南(かんな)
ご案内します!604号室です。ここでは、他に6人の方が入院しています。
コンコン
看南(かんな)
看南(かんな)
失礼します!
~続く~