無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第68話

STORY 68
片寄涼太
片寄涼太
看護師さん何があったんです...え...?
佐野玲於
佐野玲於
涼太どうし...は...?
俺達の目の前に広がった光景...
そこには頭から血を流して倒れてるあなたがいた
何で?どうして?動揺が隠せない
看護師
看護師
あなたちゃん!大丈夫?!
医師
医師
涼風さん聞こえてますか?!
看護師さんや先生が来て呼び掛ける
だけどあなたは返事もしないし動かない
なぁ...俺はどうすればいい?
あなた...本当にごめん...気づいてやれなくて...
片寄涼太
片寄涼太
先生!!あなたは?!
医師
医師
今から手術を行います!
かなり強く頭を打っているので
結構時間がかかると思います
片寄涼太
片寄涼太
あなたを助けてください!!
佐野玲於
佐野玲於
お願いします!!
そしてストレッチャーに乗せてあなたを運ぶ
あなた...意識もない...唯一呼吸はある
どうかあなたを...あなたを助けてください...
俺はそう思うことしかできなかった
看護師
看護師
あなたさんは危険な状態です
今から手術を行いますので
こちらの椅子でお待ちください
片寄涼太
片寄涼太
...分かりました...
佐野玲於
佐野玲於
あなたは絶対に大丈夫だから
片寄涼太
片寄涼太
...俺も信じてる
俺は亜嵐に連絡した 俺のの手も震えていた
亜嵐に電話をかける間もずっと
あなたの事で頭がいっぱいになった
白濱亜嵐
白濱亜嵐
もしもし涼太?どうした?
片寄涼太
片寄涼太
...あなたが階段から落ちた...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
...は?それどういう事だよ
片寄涼太
片寄涼太
俺にも分からない...泣
白濱亜嵐
白濱亜嵐
今すぐ病院向かうから!!
片寄涼太
片寄涼太
うん...分かった
白濱亜嵐
白濱亜嵐
涼太!負けるなよ
亜嵐ありがとう ちょっと救われた
もう泣きそうって思ってた時には泣いてた
でも亜嵐の「負けるなよ」が
俺を救ってくれたのかもしれない...
数原龍友
数原龍友
亜嵐どうしたん?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
あなたが階段から落ちたって...
小森隼
小森隼
は?!何で!?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
病院に行こう!!
そして亜嵐達は大急ぎで病院へと向かった
数原龍友
数原龍友
涼太!!玲於!!
中務裕太
中務裕太
一体どういう事やねん!!
関口メンディー
関口メンディー
階段から落ちたって...
白濱亜嵐
白濱亜嵐
詳しく離してほしい
片寄涼太
片寄涼太
...あぁ分かった...
そして涼太は動揺を隠しきれないまま話始めた

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

YUZU_GENELOVE🌺
YUZU_GENELOVE🌺
🌺🌺YUZU🌺🌺です! 新しく登録させていただきました😊 これから少しずつ物語を書かせてもらいます(^-^) ちなみにインスタグラムもやっています! 投稿はしてませんが...非公開ですが... 宜しくお願い致しますm(_ _)m
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る