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第38話

さんじゅうよん





まあ、授業が始まってるわけでゆっくりと保健室に向かってる暇なんてないから早足で保健室に向かう。







@ 保健室







この学校は校舎自体がボロい。



もちろん、ドアも木材でできているから普通に開けたら派手な音が出る。



それを避けるためゆっくりとドアを開けると








『 んっ、ぁあっ♡ 』


『 も、無理 …んっ// 』






そう。


小説でよくある展開がこんな簡単に現実にあらわれたんだ。



you
you
     やる場所考えろよ 、   




と、少し呆れる気持ちが口から出る。



声の主が分からないからもちろん誰なのか気になるわけで


ゆっくりと声のするベッドに向かいカーテンからちらっと覗く。






you
you
     … ほんと呆れる。   




と、ぽろっと口に出してしまうが喘ぎ声でその声はかき消された。















あ。ちなみに声の主は





さらん
さらん
     やぁっ、ぁん♡     
じょんぐく
じょんぐく
     …ん。ほら、もっと     




私は静かにそこを去った。












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 5 歳 児 .
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