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第8話

い (過去)
秋音(あきね)
秋音(あきね)
だって、また冠菜が虐められたって言ったから。
 
だから…
…もういい加減、冠菜の言う事は信じないようにしようよ。
 
そういっても無駄だと分かっているので、黙っておく。
先生
先生
はぁ…
 
で、依奈さんは?
依奈(いな)
依奈(いな)
…私は、あなたの味方だよって言ったんです…
 
でもあなたは、あっちに行けば?って言ってきて…
 
それでムカついて…つい秋音の方に行っちゃったんです。
 
でも、私は特に何もしてません。
…っは?
 
 
こいつ、何言ってんの?
 
私が依奈を拒絶した?…ううん。私はされた方だよ…?
 
特に何もしてない?…あんなに悪口言って来たのに…?
 
何で…何で、私が悪くなってんの?
 
私はそう思い、否定した。
(なまえ)
あなた
…ちょ______________
否、しようとした。
 
でも…駄目だった。
依奈(いな)
依奈(いな)
先生。私、あなたに申し訳ない事しました。
 
それは分かっているつもりです。
…遮られた。
 
腹が立った。
 
 
でも、それから話し合いはスラスラと進み…
 
依奈は謝るからとくっ付いてきた。
 
秋音と冠菜はあまり話しかけてこないようになったのに…
 
だから依奈とは話した。
 
出来るだけ自分を隠して。
 
 
なのに…それなのに…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 慧はそれが全部、無駄だったと言うの…?