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第24話

プロポーズ
2人はデートの帰り道にたまたま見つけた、
星の綺麗に見える丘で寝転んでいた。
ギュっ
亜嵐があなたの手を握った。
あなた
あなた
どうしたの?
亜嵐
亜嵐
ううん。
ただこうしていたいだけ。
離したくない。
あなた
あなた
じゃあ私はこうしたい
あなたは亜嵐に抱きついた。
亜嵐
亜嵐
っ///
心の中)ヤバイ…なんだよこいつ心臓もたねーよ。
あなた
あなた
いつもは照れ臭くて言えないけど、大好き…
今だ…いうしかない。
亜嵐
亜嵐
あなた…俺と流星になって、俺だけにその言葉一生かけてくんない?
あなた
あなた
え。ごめん。それはプロポーズ?
亜嵐
亜嵐
おい!分かれよ!
そーだよ!恥ずかしい!!!!
答えはハイしか聞かねーからな!
あなた
あなた
ハイしかゆー事ないよ…
亜嵐
亜嵐
おい。泣くな。笑え。
お前の泣いてる顔なんて見たくねーんだよ。
あなた
あなた
ありがとう。流星になってくれて。大好きだよ。
今日も2人の上には星が輝き、流星が流れる…