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第8話

星になって、
亜嵐が眠って3ヶ月経ったある日
涼太
涼太
今日お見舞い行くけど、夏恋とあなた一緒に行く???
あなた
あなた
行く…
夏恋
夏恋
ほら!!!!あなた!!!
元気出して!いつか目覚ますから!
あなたside
亜嵐…あなたは私の星です。
あなたは私に人に恋をすることを教えてくれました。
あなたはキスを教えてくれました。
あなたはドキドキするということを考えてくれました。
あなたに教えてもらったことは星の数よりうんと多い。
教えてもらえる幸せな日々は、永遠だと思ってた。
けどね、違ったんだ…今でもあの時…私が周りをちゃんと見ていたら…私が想いをちゃんと伝えていたら…後悔しかありません。
最後に亜嵐、あなたは私に言おうと思ったことがあるはずです。なんでもいい、
亜嵐の声が聞きたい。
亜嵐の体温を感じたい。
亜嵐の手を握りたい。
亜嵐と同じようにまた笑っていたい。