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第21話

流星
アメリカ🇺🇸
ニューヨーク🗽
あなたはここで戦いに出る。
亜嵐
亜嵐
あなた。大好きだ。
待ってるから、いつまでも。
愛してるから。
生まれてきてくれてありがとう。
この想いがあなたに届きますように…
あなた
あなた
ありがとう。
急に王子様みたいだね。
頑張ってくるね。私も愛してる。大好き。
私の星になってくれてありがとう。
あなたは手術室へ入っていった。
亜嵐はあなたの病室へ戻った。
亜嵐
亜嵐
ゴソゴソ…
あれ?なんだこれ?
亜嵐が見つけたもの。
それは差出人に亜嵐と書かれたあなたからの手紙だった。
亜嵐
亜嵐
な、なんだよこれ…
亜嵐へ
今までありがとう。
何度も何度も言ったけどあなたは私の星です。
星になって欲しくて欲しくてたまらない時があったよ。その時は、胸が苦しくて苦しくて、毎日好きにならなかったらよかった。と思いました。でも今振り返れば、あの日亜嵐を好きになれたことで、今日のあなたがあって、恋という星を見つけられたんだと思う。
もう一度言うよありがとう。
あなたの笑顔。
あなたの温もり。
あなたの手の感触。
こんな紙になんか書けないくらいの大きな優しさ。
I am always thinging of you.
私はいつもあなたの事を考えています。
あなたで頭は埋め尽くされます。
あなたが初恋でよかった。
恋という名で片付けたくなんかないくらいあなたが大好きです。
生まれてきてくれてありがとう。
私が帰ってきたら、次は2人で流星になろう。
あなたより
亜嵐
亜嵐
っ…
涙が止まらなかった。
あなたが…そこまで俺を愛してくれていたなんて…
愛してると言ってよかった…
大好きなあなたに出会えてよかった。
伝えきれないほどの感謝…ありがとう…
なってやるよ…あなたとなら流星にだって宇宙にだってなってやるよ…
いつまでもアイシテル…
I love you forever.