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第9話

星はいつまで…
学校で夏恋と涼太とお昼ご飯を食べていると、
先生から職員室に3人で呼び出された。
先生)すごいことなんだ!!!!
白濱が!!!!目を覚ましたらしい!!!
今日は特別に早退を許してあげるから、行ってこい!!!
あなた
あなた
え…!?!?亜嵐が!?!?
あなたは先生が答える間も無く走り出していた。
病院の亜嵐の部屋についた。
3ヶ月前も見た、あの星のようなあなたがいる…
高校1年生の11月。
私の星は目を覚ましてくれました。
あなた
あなた
あ…あら…ん…亜嵐…亜嵐…
亜嵐
亜嵐
ごめんね。あなた。
大丈夫だった?
あなた
あなた
やめてよ…こんな時に私の心配なんて…
亜嵐
亜嵐
ご、ごめん…
あなた
あなた
ホントに良かった…良かった…泣
亜嵐
亜嵐
ほら、おいで?
亜嵐はあなたを強く強く抱きしめた。
あなた
あなた
亜嵐…生まれてきてくれてありがとう。
亜嵐
亜嵐
や、やめろっ恥ずかしい。
あなた
あなた
一緒に中庭行こう。
亜嵐
亜嵐
ごめん…俺行かない…ごめん帰って…ホントにごめん…これから来ないで…
あなた
あなた
えっ…なんで!?!?
嫌だよ!亜嵐に私は会うよ!
だって、だって!私の星は亜嵐だから!
亜嵐の星は私じゃなくても私の星は亜嵐なの!
亜嵐
亜嵐
来るなって言ってんだよ!
あなた
あなた
ごめん…