第4話

_φ(・_・ 4
45
2023/02/01 09:07
優
どうもこんにちは
優
こっちは、↓の小説の番外編案
 一つ目 「猫化」



龍「爆豪!起きてくれ!」



 龍橋は珍しく焦ったような表情で、不法侵入した爆豪の部屋に押し入り(窓ガラス割って入った)、爆豪を叩き起こしていた。



爆「あ"?なんで龍橋……が……」



 彼は途中で言葉を切らし、龍橋の姿を見た。



 龍橋の姿は珍しく男装を解いており、猫耳や髭が生えていた。



爆「は!?お前、猫……」



龍「わりぃ!柄にもなくヴィランの個性にかかっちまったんだんだよ!もう猫なっちまうから、あと頼んだ!」



爆「はァッ!?」



 ボワン!



 煙があたりに広がり、煙が晴れた場所に立っていたのは……。



猫「ニャーン」



 一匹の黒猫だった。



猫龍「猫龍橋センセーの龍橋くん講座にゃ!」



猫龍「全員、席につくのにゃ!」



猫龍「あ、相澤しゃんもにゃ!」



 猫化して作られてしまったもう一つの人格によって、裏の龍橋の暴露講座開催!



 龍橋くん好きな人は、必読にゃ♡



猫龍「授業の時間にゃ♪」
 二つ目 「幼児化」



 ※寮生活の時です。



 珍しい……。誰かがそう呟いていた。



 いつもなら、一番に早起きし、トレーニングを開始している龍橋が起きていなかったのだ。



 気になった爆豪が龍橋の部屋へ行き、扉を開けた。



爆「あ?」



 爆豪が部屋に入れば、1人の少女が毛布の中にくるまっていた。



 彼女は爆豪を見れば、ひどく驚いた表情をしていて、それでいて怖がっていた。



 爆豪が注意深く少女を見れば、すぐにある可能性を思いついた。



爆「龍橋がチビになったのか……?」



 これは、10歳くらいまでの記憶しか持っていない少女の物語。



チビ龍「なんで、人が見えるの?」



チビ龍「喋っても、いつものストレス発散機にならないのですか……?」



チビ龍「私はバケモノだから、近づいたらダメ!」



チビ龍「エリちゃん……何歳?✨」



チビ龍「なら、私がおねーさん!」



全員(ヤバい、天使がそこにいる……)



 単に、龍橋くんがチビになってみんなにチヤホヤされるお話ww
 三つ目 「ボカロクイズ」



 ボカロの曲名を当てるというシンプルなゲーム。



 出演者は、龍橋くん、龍、竜の3人。



 さて、誰が勝つでしょうか?



 インタビューです!



 自信はどうですか?



龍橋「え、えと……、竜にぃちゃんのを少し聴いてただけなので……、サビしか知らなくて……」



竜「ボカロは四六時中聴いているから、自信があんだが……、龍が怖いんだよ……」



龍「ん?ボカロなら、竜の方が聴いているから、有利なのは竜じゃない?」



 さて、一体誰が優勝するのでしょうか?
優
単に興味あるお話を思いついてた
優
興味あるのどれ?
優
一応、全部やるつもり!

アンケート

どれみたい?
猫化
40%
幼児化
40%
ボカロクイズ
20%
投票数: 5票
優
バイバイ!

プリ小説オーディオドラマ