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第5話

2話
河合ミラン
改めて
よろしく、レイちゃん
レイ
こちらこそ、よろしくお願いします
河合ミラン
んー、まず、キスマイに会ってみようか
レイ
はい
河合ミラン
今はー、フ〇テレビにいるね
レイ
ってことはキスブサの撮影ですか?
河合ミラン
うん、そーだよ?
よくわかったね
レイ
((ギクッ
レイ
あ、あの、一応どのグループになってもいいように、下調べしたんです
河合ミラン
えー、そんなことしたの!
偉くない?
レイ
今度は失敗したくなくて
河合ミラン
ん?今度は?
レイ
あ…
河合ミラン
なにかあったの?
レイ
いや、大したことじゃないので…
河合ミラン
話したくなかったら話さなくていいよ
レイ
実は、前の会社で男の人から襲われそうになって
レイ
理由が、なんか、ミスばっかする私が可愛く見えたって…
レイ
それで今度の会社では、きちんと真面目に頑張ろうって思ったんです。それまでも一応真面目に頑張ってたんですけどね。
河合ミラン
レイちゃんは強いね
レイ
え?
河合ミラン
だって男の人しかいないこの会社をよく受けようと思ったよね
レイ
私、小さい頃からマネージャーって夢だったんです
レイ
小さい時にたまたま芸能人と会ったことがあって
河合ミラン
うん
レイ
本当なら芸能人に目がいくところなんですけど、私はマネージャーさんに目がいっちゃって
レイ
見えないところで必死に頑張ってる姿がカッコイイなって
レイ
それで目指してたんですけど
親に反対されて
河合ミラン
だから、この際夢叶えちゃおって思ったわけだ
レイ
はい、そうです
レイ
なんか、すいません
河合ミラン
ううん、私も同じ理由でこの仕事に就いたんだ
レイ
そうなんですか?
河合ミラン
フフ、そうよ
でも、この話はまた今度
レイ
河合ミラン
着いたわよ
レイ
えっ、もう着いたんですか?
河合ミラン
ここから忙しくなるわよ
レイ
は、はい!
河合ミラン
じゃ、まずは顔合わせておこっか
河合ミラン
あー、でも、今撮影始まりそうだから、見学した後でいっか
レイ
見ていいんですか?
河合ミラン
もちろん
みんなの性格わかるかもよ?
レイ
はい
って、ええ?
河合ミラン
行こ行こ

スタジオ
レイ
わぁ…カッコイイ
河合ミラン
さすがジャニーズよね
レイ
っ////
河合ミラン
ん?どした?顔赤いけど
レイ
っ//大丈夫…です
レイ
(太輔かっこよすぎ
いつ見てもヤバイ…
こう思ってる最中も撮影はどんどん進んでいき、1番最後の藤ヶ谷くんが撮影を始めた
レイ
(壁ドンしてるよ
顔近い近い
キャー
キス……///
やっぱり私はずっと藤ヶ谷くんのことしか見れなかった