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第2話

風を恨んだ日😡
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
この間、友達と東京に行きました。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
東京は久しぶりだったので、地図を持って目的地に向かっていたんです。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
そしたら道に迷っちゃって、、、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
私達は地図を常備していました。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
なので地図で必死に目的地を探しました。ですがその時、突然強風が吹いてきて、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
持っていた地図が飛ばされました😭
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
飛ばされた地図を追いかけていくと、地図はちゃんとありました。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
男性の顔に張り付いてました、、、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
風の力で男性の顔に張り付いてしまったのでしょう。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
驚いている男性に必死に謝り、地図は私達のもとへ戻ってきました。
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
でもよくよくその地図を見ると、私達の持っていた地図とは違っていたんです、、、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
この地図は誰か別の人の物だったという、、、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
とんだ災難でした、、、
ゆずな〈作者〉
ゆずな〈作者〉
その日、初めて風を恨みました。

※私達が持っていた地図は、飛ばされて木の上にのっかっていたと気づいたのはその出来事の後でした。

本気で風を恨む、、、