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第8話

5.え?
主
先に言っときます。
主
主バカなんで、年齢設定間違えました。
主
このまますすめるときょうだいたちのほうが年上になりますが、そこは何も気にせずに…((
主
そ、それでは!本編スタートッ!!(勝手に切るな)
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あなた
あなた
ここ…は?
リヴァイさんによって連れて来られたのはすっごいお城みたいな所。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
調査兵団の本部だ。
あなた
あなた
調査兵団…?……調査兵団!!??
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
……何驚いてやがる
あなた
あなた
え、じゃあリヴァイさんって調査兵団に入ってるんですか!?
今更ながらに気がついたけど、緑色の羽が描かれたマントに腰についてる剣やら立体起動装置やら。
これは間違いなく調査兵団の特徴だった。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
……今更なんだ?俺のことを何だと思っていやがった?
あなた
あなた
いや、あのツ…!今まで冷静じゃなかったから!
よく考えたらリヴァイさんって調査兵団なんだなって……
わ、私、調査兵団にお世話になるんだ……
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
?……まあいい、行くぞ
建物の凄さと謎のプレッシャーに圧倒されながら、私はその調査兵団の本部とやらの中に入った。
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リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
…ここがお前の部屋だ。好きに使ってくれていい。
あなた
あなた
あ、ありがとうございますッ…。
中は薄暗かったけど、十分に広くて石やら木やらで、造られていた。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
今からエルヴィンとハンジのところへ行く。
あなた
あなた
は、はいツ!
リヴァイさんがスタスタ歩くから遅れないように勢いで返事しちゃったけどハンジさん?とエルヴィンさん?って誰だろう……
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コンコン←ノックする音
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
リヴァイだ。
???
???
ああ、入ってくれ。
ガチャッ←開ける音
何も言われず連れて来られたのはお偉いさんがいそうな威厳のある部屋だった。
そこに金髪の男の人とメガネの女の人がいる。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
……君が、あなただね
あなた
あなた
は、はい…
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
私はエルヴィン・スミスだ。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
君のことはリヴァイから全部聞いたよ。
ここは自分の家だと思ってくつろいでくれて構わない。
あなた
あなた
あ、ありがとうございます……
情報早くない…?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
私はハンジだ。よろしくね、あなた。
あなた
あなた
は、はい…
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ここが調査兵団、っていうことは知ってるかい?
あなた
あなた
さっき知りました。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
フッそうか。私は調査兵団の団長をしている。
困ったら何でも相談するといい。
あなた
あなた
あ、ありがとうございま……え?
調査兵団の…団長?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
ちなみにエルヴィンがトップだったら私とリヴァイはその下ってところかな。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
テメェと一緒にするな、クソメガネ。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
えーひどいなあw私とリヴァイの仲じゃないか!
え、待ってよ……じゃあ……
あなた
あなた
その、調査兵団の二番手にお世話になる…ってことですか……?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
まあ、そういうことになるねw
…………………
あなた
あなた
マジですか………
あなた
あなた
……私、頑張ります……
家族の分まで生きるのもそうだけどまずは自分が捨てられないようにしなきゃ……
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
何を?!w
そんなに気負いしなくて大丈夫だよww
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
これからは家族も同然だ。よろしく、あなた。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
……………怖がるな。
あなた
あなた
は、はい……
威厳のあるエルヴィン団長に、元気なハンジ軍隊長。
そして、私の親代わりであり、人類最強の男、リヴァイ兵長。
私の第2の人生?は調査兵団のトップの人たちに囲まれて始まるのであった。
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【5年後】
あなた
あなた
兵長ー!私、もう16歳ですよー!
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
……もうそんなに経ったのか。あれから何年だ?
あなた
あなた
んー5年ですかねー?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
あなたー!立体起動装置にはなれたかい?
あなた
あなた
それが難しいんですよね…(笑)
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
そんなことはない。あなたは素質がある。スピードで言ったらリヴァイにも劣らないだろう。
あなた
あなた
そうですかねえ…?
5年後、すっかり調査兵団のみなさんと打ち解けた私。
訓練兵にもなって巨人と戦う術も学んだ。
相変わらず兵長は無愛想だし、ハンジさんもマイペースだけど、私は毎日がとても幸せだ。
でもここから、前よりももっと怖くて大変で、それ以上にもっと幸せな日々がくることを今の私は知らなかった。