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第16話

10.ドキッとは……
あなた
あなた
なんですかー?兵長!
兵長に呼ばれた私は兵長の元へと急いだ。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
………さっきエレンと何話してた
あなた
あなた
え?ただ擦り傷があって大丈夫ー?って………
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
…………そうか
あなた
あなた
変な兵長ー…
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
あ、いたいた!リヴァイ、あなた!
そろそろ帰るよー!
あなた
あなた
はーい
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
……………
まあいっか。帰って紅茶飲ーもお!








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みんな
みんな
(俺ら散々やられただけだった………)
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コンコンッ
あなた
あなた
兵長ー紅茶淹れましたよー
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
ああ…
いつもどおりの短い返事。
ガチャッ
あなた
あなた
今日は疲れましたねー
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
お前は散々ぶん投げてたじゃねーか
あなた
あなた
もう!ぶん投げてたなんて失礼なッ!!
あなた
あなた
ちゃんと勝負してたんですよ!!
なーんて他愛もない会話をしながらまったり。
気のせいかもしれないけど、兵長は時々楽しそうな顔をしていた。
あなた
あなた
……………(ニコニコ)
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
あ"?何一人でニヤニヤしてやがる
あなた
あなた
別に何でもないですよー笑
兵長が楽しそうだと私も楽しいし、嬉しい。
そんなことは恥ずかしいから黙っておこう。








あなた
あなた
あ、そろそろ自分の部屋に戻りますね?
長居しちゃってすみません…
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
…………ああ
椅子から立ち上がろうとするとした次の瞬間だった。
あなた
あなた
きゃっ!?!?
私は足を滑らせ、倒れそうになった。
あなた
あなた
(ヤバいッ!倒れちゃ……)
パシッ
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
チッ……たく…危ねーじゃねーか
兵長が腕を掴んで助けてくれた。
あなた
あなた
あ、ありがとうございます…
なんか近いし…それに……
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
怪我はねーか?
あなた
あなた
(ドキッ//////)
距離の近さに何か胸が高鳴った気がした。
あなた
あなた
だ、大丈夫です!!
それではーーーーーー
顔に熱が集まる気がして急いで兵長の部屋からでた。

















あなた
あなた
(……………ドキッって何?//////)
私は自分の感情に疑問を抱いたのだった。
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主
短くてすみません(汗)
主
キリがいいのでここで切ります