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第9話

6.エレンとの出会い
あなた
あなた
ひゃくよんき、くんれんへいだん?
私の耳に数字と感じの羅列が入った。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ああ。今からその中でも調査兵団を希望した者達に会いに行こうと思う。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
今年は多いらしいね。
何でもリヴァイ位強い子もいるらしいよ。
へぇー。兵長とおんなじくらい!
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
リヴァイも行くんだけどあなたも行くかい?
あなた
あなた
ええ!?私、そんな会いに行っていいんですか?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
あなたと同い年ぐらいだからさ、いい話し相手になると思うよ。
あなた
あなた
あ、じゃあいこうかな……
実は私、調査兵団で友達が欲しかったりする。
もちろん、兵長もハンジさんも団長も話しやすくて優しいけど年が近い友達もいてほしいしな……
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
決まりだね!!リヴァイ、とうとうあなたも先輩だよ!
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
…コイツはまだまだガキだ。
あなた
あなた
もー兵長はすぐ私を子供扱いする!私はもう立派な大人です!
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
16歳なんてガキ真っ最中じゃねーか。
あなた
あなた
もー!!!子供じゃないって!!
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
まだそうやってムキになってるのは子供な証拠だよ(笑)
あなた
あなた
ハンジさんまで!!
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
リヴァイ、ハンジ、あなた。そろそろ行く。
あなたが子供なのは分かった。
あなた
あなた
はーい…って団長まで!!??
あの団長まで私をいじるなんて…………………………………………………
…………………………………
とりあえず104期たちの子に会いに行こう……
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
はーいみんな!調査兵団を志望するなんて変わってるね!!
みんな
みんな
…………………??
わーみんなハンジさんのテンションについていけてなさそう(笑)
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
えーまずは私、ハンジだ。よろしくね。
ハンジさんが挨拶する。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
そしてこっちは団長のエルヴィン!
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミスだ。
わー短い!
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
そして次は……人類最強の男にして調査兵団の鏡、リヴァイでーす!
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
………リヴァイだ。
わーもーっと短い!
この流れだと次は私かな?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
えー最後は!とっても可愛くてしかも将来が有望なあなたちゃんです!!
なんかすごいプレッシャー(笑)
とりあえず挨拶しないと!
あなた
あなた
えーあなた・レオナです!
可愛くもないし、有望でもないけど、仲良くしてくれると嬉しいです!よろしくおねがいします(ニコッ)
みんな
みんな
(可愛い……)
あれ?なんか固まっちゃった?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
(あ、落ちたな(笑))
ハンジさんがニヤニヤしてるけどそれもどうして……?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
まあとりあえず!これからよろしく!
そんなこんなで104期のみんなの自己紹介も終わり、私とみんなは調査兵団の本部、すなわち私達の家へとむかった。
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あなた
あなた
兵長ー!そんな無愛想だったら怖がられちゃいますよー?
食堂にみんなで集まってまったりしている。
私は仏頂面で椅子に座った兵長のとこに行った。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
別に仲良くなろうとも思ってないからな。
あなた
あなた
えー寂しいですーー
私は兵長にバックハグするような感じでもたれかかる。
リヴァイ兵長
リヴァイ兵長
何でお前が……ってもたれかかるな////
あなた
あなた
なんでですかー?←天然
???
???
あ、あの…
突然後ろから声がした。
あなた
あなた
あ、確かエレンくん?だよね!
顔の整った私より少し背の高い子。
エレン・イエガー
エレン・イエガー
はい、そうです!呼び捨てで大丈夫です!
あなた
あなた
ほんと!?私も何なら敬語じゃなくて大丈夫だよー!
エレン・イエガー
エレン・イエガー
え、でも……
あなた
あなた
年もそんな離れてないし!
確かエレンは15歳だったはず…
エレン・イエガー
エレン・イエガー
分かりま…分かった!
あなた
あなた
へへっよろしくね、エレン(ニコッ)
エレン・イエガー
エレン・イエガー
!?//////
あれ?真っ赤になって固まっちゃったけど……
熱?
あなた
あなた
エレン大丈夫?顔真っ赤だけど………
エレン・イエガー
エレン・イエガー
だ、大丈夫だ!!何でもない//////
あなた
あなた
そう…?
まあ本人が大丈夫ならいっか。
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無事、エレンはあなたに落ちましたとさ☆