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第4話

Brother 4
DJまる
DJまる
りゅうね、これいや…
お昼ご飯の時間になり、隣の席のまると一緒にご飯を食べていると、ピーマンを俺の皿の上に乗せられた。
俺も、ピーマンそんなに得意じゃないんだよなぁ。
DJ銀太
DJ銀太
これ、おいしくないよね
DJまる
DJまる
ぼくやだ…
保育園の先生
保育園の先生
竜之介くん、ピーマンも食べなきゃダメよ?
DJまる
DJまる
やだぁ…
保育園の先生
保育園の先生
好き嫌いしてると、大きくなれないよ
DJ銀太
DJ銀太
せんせい!
これ、ぼくといっしょにたべたらたべれるんじゃない?
保育園の先生
保育園の先生
じゃあ、匡くんと一緒に食べよう!
DJまる
DJまる
すこしだけでいい…?
保育園の先生
保育園の先生
今日は少しだけでいいよ
先生が小さく切ったピーマンを俺たちのフォークに刺し、せーのの合図で一緒に食べた。
保育園の先生
保育園の先生
ピーマン美味しかったでしょ?
DJまる
DJまる
おいちくない…
まずかった…
DJ銀太
DJ銀太
ぼくはおいしかった!
保育園の先生
保育園の先生
匡くん、偉いね!
DJ銀太
DJ銀太
えへへ!
お昼ご飯を食べ終え、午後はおやつの時間までお昼寝の時間だ。
先生たちは俺らが寝たことを確認したら職員室に行くから、その間にまるといっぱい話をしよう。
それまで、俺とまるは大人しく寝ているフリをしていた。
DJまる
DJまる
銀太、起きとる?(小声)
DJ銀太
DJ銀太
起きとるよ(小声)
DJまる
DJまる
俺、また銀太に会えて幸せ(小声)
DJ銀太
DJ銀太
俺も、まるに会えてよかった(小声)
DJまる
DJまる
他のメンバーは、遠いところにおるんかな?(小声)
DJ銀太
DJ銀太
ふぉいは俺の兄弟やけん、明日には会えるよ(小声)
DJまる
DJまる
ほんと!?(小声)
DJ銀太
DJ銀太
おう、社長も近所に住んどるから、後は脇だけやな(小声)
DJまる
DJまる
頑張って脇も探さんとね!(小声)
偶然とはいえ、前世でレペゼン地球として活躍していたメンバーがこんなに身近にいて嬉しかった。
後は脇を探し出して、またレペゼン地球を結成するんだ。