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第8話

Brother 8
DJ銀太
DJ銀太
あ、ママとパパだ!
保育園の先生
保育園の先生
それじゃあ、匡くんと絃歩くんは帰ろうね
DJまる
DJまる
やだぁ…グスッ…ヒック…
DJふぉい
DJふぉい
やぁぁぁっ…グスッ…
保育園の先生
保育園の先生
2人とも、1日ですごく仲良くなったね
ママ
ママ
あの、この子の親来るの待ってますよ
パパ
パパ
急いでる訳じゃありませんし…
保育園の先生
保育園の先生
でも、それは申し訳ないです
ママ
ママ
気にしないでください
2人も、まだ遊びたいみたいですし
保育園の先生
保育園の先生
すみません、ありがとうございます
俺とりゅーが泣きまくったおかげで、りゅーの迎えが来るまで遊んでいいことになった。
多分、この後公園連れてってもらえるし、そこで社長に会えたらいいな。
DJまる
DJまる
ふぉい、銀太
3人で砂場で遊んでいると、りゅーが声を潜めて俺たちのことを呼んだ。
DJふぉい
DJふぉい
どうしたん?
DJ銀太
DJ銀太
なんかあったと?
DJまる
DJまる
脇は、どこにおるやろうね
DJふぉい
DJふぉい
せやなぁ…
脇にも会いたい…
DJまる
DJまる
脇がおらんと、レペゼンやないもん
DJ銀太
DJ銀太
5人揃ってこそのレペゼンやもんな…
DJふぉい
DJふぉい
俺が社長と2人で世界に轟くような名前考えたんやもん、脇に会いたい!
俺がそう言うと、2人は笑顔で頷いてくれた。
脇のこと探すんは大変かもしれんけど、社長にも協力してもらって絶対探し出すんだ。
保育園の先生
保育園の先生
竜之介くん、お迎えきたよー
先生の声がして、俺らはいつも通り子供に戻り、公園に行きたいと強請った。
俺らの親も仲良くなったらしく、快く公園に行くことを許してくれた。
公園に向かってる最中、少し大きい小学校1年生くらいの男の子に会った。
DJまる
DJまる
なぁ、今のって…
DJ銀太
DJ銀太
脇!!
MG脇
MG脇
ふぉい、銀太、まる…?
DJふぉい
DJふぉい
本物や!
親がほんの少し後ろ歩いとるから目立つことは出来んけど、あれは間違いなく脇や。
今から公園に行くことを伝え、脇を連れて公園に向かった。