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第2話

1日目「病院内散歩」
少女(黒団子)
少女(黒団子)
ねぇ?病室から出てみてどう?
あきと
どうって、、、久しぶりな感じがするな
少女(黒団子)
少女(黒団子)
久しぶりって、そんなに病室から出てないの
あきと
うんだって足が動かないから
少女(黒団子)
少女(黒団子)
そうか
少女(黒団子)
少女(黒団子)
じゃあ、これからは私が車椅子押すから たまーにね
そうやって少女は寂しげな表情で微笑む
僕はそんな彼女と過去に会った覚えはない
昨日が初対面のはずだ
なのに僕に優しくするのはなんでだろう?

あきと
黒団子
少女(黒団子)
少女(黒団子)
なぁーに?
あきと
本当に僕達は出会った事あるのか?
少女(黒団子)
少女(黒団子)
うん、あるよ
あきと
今はまだ黒団子を信じる
少女(黒団子)
少女(黒団子)
ありがとう
少女(黒団子)
少女(黒団子)
あきと君何か飲みたい物でもある?
あきと
あ、いいよ、別に
少女(黒団子)
少女(黒団子)
遠慮しなくていいってば!
売店あるんだから!、、ね?
あきと
分かった、、じゃあ水でいい
少女(黒団子)
少女(黒団子)
了解!
入院してるから学校にもしばらく行っていないし
行ったとしたら小学6年ぐらいまで
少女(黒団子)
少女(黒団子)
買ってきたよ
あきと
うまい
少女(黒団子)
少女(黒団子)
良かったぁ!
少女(黒団子)
少女(黒団子)
でも病院に売店とか珍しいよね
あきと
まぁな、てか売店じゃなくてコンビニな
少女(黒団子)
少女(黒団子)
え?コンビニなのアレって
あきと
黒団子ってもしかしてバカなのか?
少女(黒団子)
少女(黒団子)
シンプルに言わないでよ!
あきと
否定しないんだ
少女(黒団子)
少女(黒団子)
否定はする
少女(黒団子)
少女(黒団子)
いやしない?
あきと
どっちなんだよ
少女(黒団子)
少女(黒団子)
じつわ、、、じゃーん醤油串団子買ったの
あきと
へぇー
団子好きなのかな?
少女(黒団子)
少女(黒団子)
反応薄い
あきと
じゃあなんて言えば良いんだよ
少女(黒団子)
少女(黒団子)
おぉ!とかやったーとか
あきと
子供じゃない
少女(黒団子)
少女(黒団子)
えぇー
病室
あきと
戻ったー
少女(黒団子)
少女(黒団子)
おつかれでいいのかな?
あきと
醤油串団子食べるのか?
少女(黒団子)
少女(黒団子)
うん!
4個あったのでお互い2個食べた
少女(黒団子)
少女(黒団子)
美味しい
あきと
うん
少女(黒団子)
少女(黒団子)
って!もう帰らないと
あきと
ありがとな今日は
少女(黒団子)
少女(黒団子)
別にこれぐらいどうした事無いよ
少女(黒団子)
少女(黒団子)
明日も来るね!明日はうーん 本でも読もうよ
あきと
ごめん
少女(黒団子)
少女(黒団子)
本嫌いだっけ?
あきと
違う、、明日さ来ないでくれ
少女(黒団子)
少女(黒団子)
え?
あきと
明日医者と話さないといけないんだ 
これからの事とか、
少女(黒団子)
少女(黒団子)
うんわかった
少女(黒団子)
少女(黒団子)
話した内容は教えてね!
教えたくなかったら別にいいけど
少女(黒団子)
少女(黒団子)
じゃあさようなら
あきと
さようなら
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作者
作者
いやぁー、良いね青春してて
作者
作者
ここからどうぶっ壊れるのか楽しみ
作者
作者
考察単語は
小学6年、
作者
作者
次回は多分ヒロイン少しぐらいしか出てこないんじゃないかな