無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

6日目「悪夢の中」
ここは?どこ?
???「一緒に帰ろ?」
小さな女の子はそう言いながら男の子の手をつかむ
???「待ってよ!×××ちゃん」
女の子の名前を呼んでいるんだろうか?
僕には聴こえない
???「あきとくん、遅すぎ!」
あきとくん?僕のなまえ?
あれはぼくなのか?
???「明日ってなんかあったけ?」
???「えーと算数の宿題があるよ」
???「ええめんどくさい」
???「家に来る?」
???「あきとくんの家?!いいの?!」
???「うん」
どこかで見たことあるような



???「家までかけっこだよ!」
???「待ってよー」
???「男の子のくせに」
はっ!
???「ッ!×××ちゃん!後ろ!」
???「えっ?」
左右に光る赤いライト 黄色い棒が下がり
カンカンと響く音
そして
ガタンゴトンとなにかが近づいてくる音
???「あう、、うううぅ」
???「早く!」
助けようとする僕らしき男の子
その手は間に合わなかった
どうしてこれが夢に出てくるのか分からない
なにか意味があるのか?
残り6日