無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

3日目「少年のヒトリゴト」
手術、、あんま口にしない方がいいよな
こんこん
あきと
はい
少女(黒団子)
少女(黒団子)
やっほー
あきと
騒ぐな
少女(黒団子)
少女(黒団子)
、、はーい
少女
少女
一昨日話てた本持ってきたよ
あきと
ありがとう
少女
少女
ではでは
人魚姫、、あまり、興味は無い
少女
少女
泡となり死んでしまいましたとさ
あきと
わざわざ、こんな
少女
少女
ううん大丈夫だよ!
少女
少女
あきとくんのためだもん
僕のためか、、、、、

少女
少女
そういや昨日何話したの?
あきと

あ、、その
ここは嘘をつくべきだよな
絶対に成功する手術だったらまだしも
死ぬ確率があるなんて
あきと
あ、えーとな、
少女
少女
うん!
あきと
やっぱなんでもない!
少女
少女
そ、そうか、、ムリに話さなくていいんだよ
ごめんね
なんて騙せばいいのか思いつかない
少女
少女
よいしょ
あきと
黒団子帰るの?
少女
少女
うん、習い事があるから
あきと
習い事?何してるの?
少女
少女
ピアノ!
私ね大きくなったらピアニストになってステージでソロで弾きたいなって思ってるの
あきと君にも聞かせたいな
君はしたい事に向かってるのに自分は
あきと
ピアノってすごいな
いつか聞きたいよ
少女
少女
いつか絶対に聞かせてあげるもちろん生で!
期待しててね
あきと
ああ
じゃ
少女
少女
うん、ばいばい
自分は何をしているのだろ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
看護師1
お疲れ様です
看護師2
おつかれ〜!
看護師2
いやぁ今日も頑張った
よし!今日飲もうぜ?
看護師1
私もいいんですか?
看護師2
良いにきまってるじゃないの!
看護師1
あ、ありがとうございます!!!
看護師2
それで
看護師1
はい?
看護師2
最近病院内で意味深な事が起きてるのよね
看護師1
意味深?
看護師2
えぇそれが
402号室の男の子の事なんだけど
最近1人で話す事良く見るのよ
看護師1
病人ですからねぇもしかして幻覚とか
それでも怖いですね
看護師2
やっぱそう思うかぁ
私もさ最初は幻覚と思ったのよだけど
その独り言の中に《黒団子》って呼んでるような気がするの
看護師1
それがどうかしたんですか?
好きな黒団子と話してるなんて可愛いじゃないですか
看護師2
男の子は団子とか食べないし
看護師2
急に黒団子って聞いた途端寒気がしたのよ
看護師1
寒気
看護師2
えぇ、
だって過去に病院で黒団子と呼ばれていた女の子が居たのよ
ーーーーーーーーーーーーーーーーー