無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

5日目「君しかいない世界」
黒団子視点
少女
少女
これにしようと!
お店が並ぶ通りを歩き私は日記を手に取る
少女
少女
あのこれ会計お願いします!
店員「…………………次の方どうぞ」
やっぱり私の事見えないんだ
少女
少女
盗むしかないもんね 罪悪感あるけど
ごめんなさい
いつも通り病院に行く
そこにはあきとくんが居る
あきとくんしか私の存在に気づいてくれない
あきとくんしか私を見ていてくれる
あきとくんしか私の事 
私にとってのあきとくんってなんだっけ?
あれ?大切な友達のはずなのに
なんだっけ
思い出せない
あきとくんってなんだっけ
あきとくんが変わったからよく分からなくなった
でも1つだけわかるのは
私にはあきとくんしかいない事
あきとくんが居ないと私生きていけない
お願いあきとくんこんな私を許して
お願い消えないで
お願いだからどこにも行かないで
お願いだから………………………………《死なないで》
少女
少女
そしてお願いだから元に戻って
ーーーーーーー残り7日ーーーーーーー