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第38話

君の思い出



@家
家に帰るとリビングから翔也君がもうスピードで走って抱きついてきた。前はこんな風にお母さんにハグしてもらってたっけ。そう思うと自然と涙が出てきた。

翔也:えっ、ハグされるの嫌だった?

亜蘭:違うの。昔のこと思い出しただけ

諒真:翔也君が亜蘭さんを泣かした。

慎一:さすがの翔也君でも許せん

亜蘭:私ちょっと疲れてるから部屋で休むね。明日は翔也君とのデートもあるし


そういって部屋に戻った


翔也said
あーヤバい。今考えるとお帰りのハグしたよ❗好きな人にそんなことしてよかったのかな?でも嫌がってはなかったもんな。俺顔真っ赤だし。それにしても、明日の亜蘭とのデート楽しみだな~。プランたてよ❗