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第16話

君の気持ち



諒真said
やっぱりつきの日になるとまたあの人はやって来た。でも昨日とは別の人を連れている。誰だろう。そういえばあの人の名前もまだ知らない。

翔也:おはよう、諒真君


いつの間にか君ずけだし


諒真:あの、僕名前聞いたことなかったですよね?

翔也:ああ、ごめん。俺木全翔也。こっちは、メンバーの金城碧海。


話していると亜蘭さんが病室に戻ってきた。


亜蘭:翔也さん来てらっしゃったんですね❗そちらは?

碧海:始めまして、金城碧海です。

亜蘭:珍しい名前。お友達?

翔也:まぁ、そんなところです。

亜蘭:私朝ごはん食べに行ってくるから、ゆっくりしてって下さい。


亜蘭さんが出ていったので少し亜蘭さんの話をしてみた


諒真:亜蘭さん過去にいろいろあって。信じないって言ってるけど、本当は信
   じられないだけなんだよね。亜蘭さん翔也さんとあってから笑顔にな
   ることも増えたよ❗亜蘭さん翔也さんのこと信じられる用になって来
   てるの。だからさ、裏切らないで上げて。僕さ、亜蘭さんに守られて
   ばっかだから、こう言うところで支えてあげないとダメなの。

翔也:俺も亜蘭さんのこと支えてあげられるように頑張るね

碧海:大丈夫。翔也は裏切らないよ


その言葉を聞いて少し安心した