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第32話

君の理由



@ファンミリハ
亜蘭said
今日はファンミ会場が大きいこともあってボディーガードだけではてが回らないということもあり、自分達でも警戒できるようにJO1メンバーも警備会議に参加している。


奨said
今日だけ特別に警備会議に俺たちも参加している。今から始まるようだ。

亜蘭:警備員さんたちはいつものように会場巡回をお願いします

警備員:はい。

亜蘭:諒真は前と同じで外の方を見張ってください。
   私はできるだけJO1皆さんのそばにいます。でもこれだけでは客席の
   警備ががら空きになってしまいますね。

奨:俺たちは自分で身を守るとして亜蘭が客席についたらダメなの?

亜蘭:あなたたちを守るのが私たちの仕事ですから離れるわけには、

汐恩:でも、女ぐらい11人いればなんとかなるっしょ?

亜蘭:襲ってくるのが女だけだとも限らないでしょ?空港で男の人のことも
   あったじゃない。


すると誰かが亜蘭をバックハグした。その顔を見ると見知らぬ男の顔。


?男:亜蘭さん。なんで俺のこと使ってくんないんすか?

亜蘭:そっか、慎一がいたな


どうやら慎一と言うらしい


慎一:忘れてたんですか?亜蘭さんひど

奨:亜蘭この人は?

亜蘭:あー、こいつ?こいつは、、、