無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第28話

君の心



@処置室
拓実said


拓実:亜蘭、ごめん

亜蘭:何いってんの?これが私の仕事だから。

拓実:でも、ナイフが怖くないの?

亜蘭:怖いよ、でも私はナイフに立ち向かわなきゃいけない。


そう言った亜蘭の目は真剣そのものだった


景瑚:拓実~いくよ~

拓実:亜蘭は?

亜蘭:私も処置が終わったらそっちいく

拓実:じゃあ、向こうで待ってるね

亜蘭:うん、頑張って

拓実:///


ヤバい。頑張ってって言われただけでてれてるよ俺。よっしゃ頑張ろう。
顔真っ赤なんだろうな