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第27話

君の優しさ



@韓国空港
亜蘭said
JO1には知らせるなと言われたから知らせてはないが、怪しいやつが混じってるらしい。だから、諒真と目を光らせている。そんなときだった後ろから悲鳴が聞こえた。私たちは後ろの回りの防御を固めた。でも、今悲鳴をあげた人の近くに凶器を持ったやつはいない。すると前から男の声。


?男:しねー


くそ、前か。狙っているのは拓実君。私はおもいっきり走って拓実君を押した。あーあ、腕結構深く切っちゃった。まぁ私は蹴りの方が得意だからあんまり問題はないんだけど。


?男:邪魔すんなー

亜蘭:邪魔させてもらう

バキッ ドン ザッ


やっぱり腕を怪我してることもあってバランスが取れないので倒れてしまった。その間に男は立て直してまた、ナイフでこちらに向かってきた。


拓実:亜蘭ッ

亜蘭:諒真❗

バキッ

亜蘭:ナイス😆👍✨


諒真が助けてくれた。


亜蘭:ありがとう

諒真:亜蘭さんのためなら命張れるんで


私は処置を受けることになった。