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第8話

君の過去
@レストラン

翔也:諒真さんの過去は分かったんですけど、亜蘭さんは?

奨:チヨッ翔也

翔也:聞いたらダメでした?

亜蘭:全然大丈夫ですよ。


そう言ってゆっくりと亜蘭さんは話始めた


亜蘭:私は両親が大好きでした。両親のことは信じきっていました。でも、
   私の父親が私たちを裏切ったんです。詳しくは話せませんが母も父
   に殺されました。私は逃げ切って、その時思いました。
   自分は強くなる。もう人は信じない。と。今では諒真しか信じていま
   せん。


この空間に重い空気が流れた


亜蘭:ごめんなさい、暗い話になってしまいましたね。出ましょうか❗
   今日はごちそうさまでした。では、またお会いできるときまでさよう
   なら。


そう言って俺たちは別れた