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第37話

君の思い出



亜蘭said
私たちがであったのは10歳のころ。3人とも親はもういなかった。私たちの人生の中でこの公園で遊んでいるときが一番楽しかった。でも今じゃJO1といる方が楽しいのかもしれない。JO1いや、翔也君といるととても落ち着いてる。最初はそう思ってたけど、私の心臓は翔也君を見るだけでドクンドクンうるさくなった。というよりも、ドキドキしている?のかも知れない。まぁ、その話は今は置いておいて、今は3人で公園に来ている。二人は子供に戻ったように遊んでいる。このゆっくりした時間が好きだ。

亜蘭:そろそろ帰るよ

諒真:はぁ、もう帰らなきゃか

慎一:でも楽しかったんじゃん❗


そういって背中を夕日に照らされて昔のように3人でならんで帰った。